高倉健さんの追悼番組増えてますね。
国民栄誉賞も授与の方向らしいですね。

高倉健主演をもうひとつ。
「駅 station」
(1981年東宝)
時代はメキシコ五輪直前から70年代にかけての北海道が舞台。
射撃の選手で道警警察官の高倉が妻であるいしだあゆみと離婚するところから始まる。
先輩刑事の大滝秀二が殉職、犯人を追う過程で連続通り魔を検挙、銀行籠城事件で犯人を射殺など修羅場をくぐる内、小料理屋の女将の倍賞千恵子と出会います。徐々に関係が深まるなか、倍賞が大滝の射殺犯である室田日出男をかくまっていることをつかむが…。

高倉健だけじゃなく、倍賞の演技が凄い。
男はつらいよのさくらのイメージが強いですが、高倉が室田を射殺後、警察署での刑事のやり取りは必見。タバコを燻らせ、知らな~いとしらを切り通す倍賞。切なげに…高倉が奥で取り調べを聞いていることもわかっているのだろうか…。
機会があったら是非見てみてください。

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高倉健さんが亡くなられたと昼頃より報道が始まっています。
マスコミ上層部や一部著名俳優は数日前から亡くなられたとの情報を持っていた模様。
本当に残念です。
私も子供の頃から映画見ていました。
今回はおすすめ紹介します晴れ

「夜叉」(1985年東宝)
大阪ミナミで日本刀片手に敵対ヤクザと対峙していた高倉は越前で漁師をしながら家族と静かに暮らしていました。
ところが大阪から田中裕子とヒモのビートたけしが来ます。田中は町で居酒屋を開くと美しい田中目当てに客が殺到、周囲から反感を買います。たけしはっていうとクスリを漁師に横流しして港は荒んでいきます。ある時、たけしのクスリを田中が捨ててしまい、激昂、高倉が止めにかかりますが高倉の外套をたけしが切りつけ背中の夜叉が周囲に明るみになっていき・・・。
まぁあとは見てのお楽しみに。
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真夜中にチャイムを鳴らしまくってる奴の正体が判明。





自分の幻聴でしたしょぼん
玄関開けたら誰もおらず、戻ろうとしたらチャイムラッシュが(笑)
もうだめぽ(笑)
不穏時に頓服薬飲んでも落ち着かず(しょうがないな~)
とりあえず瞑想するかな。