とある言葉が君に突き刺さり
傷口から漏れ出す液を「愛」と形容してみた

思いやりの欠如と形だけの交尾は
腐れ縁のキミとアタシによく似ている

…それでも好きとか(笑)

愛したっていいじゃないか
縛り誰も触れないよう
これも運命じゃないか
消える消える とある愛世


終わる頃には君に飽いてるよ
愛か欲か分からず
放つ事は何としようか

思いやりの欠如と形だけの交尾は
腐れ縁のキミとアタシによく似ている

それでもいいから…

愛したっていうのですか
しがみついて もがく事を
殺したっていいじゃないか
キミが嫌うアタシなんて

愛したっていいじゃないか
縛り誰も触れないよう
これも運命じゃないか
消える消える とある愛世
過去の少年と手を繋いで 仲良く歩く美化道
他の奴らの相手はまた今日も変わってゆく
こんな人生が楽しいかい?
僕の人生が正しいよ
だって だって僕はずっと一途なんだ 偉いでしょ?


忘れました達成感 失いました恋愛感情
頼りなのは過去の僕だけ

歴史を止める唄を歌うよ
僕の 僕の この左の手首から 赤い赤い唄を歌うよ
心の涙が雫になって落ちてくのはこの星


歴史を刻む一人になって どれほど世界を変えれただろう
手を離すのも出来ないのに 馬鹿なこと言うなよ
こんな人生寂しいです 満足なんてしてませんよ
でも でも 今までの僕に納得はしてるよ

あぁ僕は変わりたくないから 僕は変わらないままでいるのに
周りが変わるから僕だけが変わってるみたい

大嫌いな世界を見てきた 僕の 僕の この2つの瞳から
青い青い唄を歌うよ 心の涙が雫になって落ちてくのは
皮肉にも この僕の嫌いな
たった一つ望まれて生まれた命が確かにある場所で


大嫌いな自分の唄を歌うよ
僕の 僕の この冷たい喉から
黒い黒い唄を歌うよ
本当の言葉が鋭くなって 突き刺さるよ 見ててよ

逃げたくて ただ 逃げたくて
僕の 僕の このたった一つの身体から
赤い赤い唄を叫ぶよ
本当の自分を 自分で絶って
落ちてくのも この星 この地球(ほし)
ひとりぼっち





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