11月6日内定者の仕事講座に参加してきた。
理想と現実
計画性
なんかせかせか仕事してるだけじゃだめそう!
いつの間にかおいてかれてそう!
やっぱり制度というものができても
現実はすぐには追いついていきませんね。
メーカーは産休育休しっかり取ってそのあと復帰する女性が多いのに
サービス業ではそれができない。
なんでか?
人が変わらないから!
いくら休暇が取れる制度ができたって
周りが快くいかせてあげて、しっかりその人がいない間サポートして
帰ってくるくるとき受け入れてあげる。
っていうヒトの環境ができなければ
結局女性は職場復帰ができないよね。
残っていくのは男性ばかりで
女性の能力の蓄積がなかなかされない。
これって由々しき事態。
男女それぞれの幅広い年齢層とバックグラウンドがあるからこそ
幅広いサービスや心遣いの提供ができるわけであって。
お年を召したの女性心はお年を召した女性しかわからない!
彼女たちにとってしっくりぴったりくる素敵なサービスは
同じような環境の人から生み出されるのがベストなはず!
だから最近、ママさんたちによる家族で楽しむ旅行の企画とか生まれてきていて。
それってすごく素敵だと思う。
経験の幅広さはアイディアの幅広さにつながると思うからです。
だからさ
何が言いたいっていうとね
ちゃんと
30歳になって独身寮を追い出される前にさ
ちゃんと結婚とかしてさ
ちゃんと子供作ってさ
しっかりお休みもらって
ちゃんと育てて
また仕事に帰りたいなーって
思うわけですよ。
そう考えると、
2人子供がほしい。
だけど体力があるときに生みたいし
ちゃんと仕事もしたい。
だったら
1人目は25、26歳辺りで産んで
そんで2人目は29、30歳辺りで産むのがいいんでないかなーと。
仕事に慣れてないのにポンポン産んでたら迷惑ですからね。
だから
なんか計画性大事だなっと
思ってしまった、そんな今日この頃。
子供ができるって
いのちがひとつ宿るって
奇跡みたいなことなのに
そんなことまでも計画しなきゃいけないのかって思うと
なんだか切ないね。

