赤黒ともにバーサーカーが脱落。スパルタクスが自身に蓄えたダメージをエネルギーとして一気に放出して自爆するのです。

 

 

彼の広範囲自爆攻撃には驚くほかないですね。英霊化したとはいえ、実在した歴史上の人物が放つ攻撃とは思えませんwwww

このサーヴァントは一体なんだったのだろう(呆然)

 

 

 

そして彼の攻撃を身を挺して防ぎ、街を守ったルーラー(ジャンヌ・ダルク)はまさに聖女でした。

 

 

 

ただ、あれ程の攻撃力を持つスパルタクスを野に放ったままにしたのは愚策だったのでは? 黒の陣営は戦力的に不利なので、もったいなかったように感じます。

 


 

一方、ランサー同士の戦いは一見互角ですが、ヴラドはカルナに有効打を与えることが出来ず・・・。カルナの太陽神の鎧が強すぎるというほかありません。

 

 

 

セイバーを失った今、カルナを倒せるサーヴァントが黒の陣営にいるとは思えません。

 

 

 

さらに今回は大きく話が動きました。赤の陣営が大聖杯を奪うというまさかの展開が起きるのです。当然、黒のサーヴァントたちは空中庭園に侵入して取り戻そうとしますが、そこには当然カルナがいるわけで。おまけに主戦力のヴラドは空中庭園内では本領を発揮できないようです。

 

 

 

こうなるとダーニックはヴラドに宝具を使わせるほかないですが・・・。ヴラドが嫌がる点から見て吸血鬼化に関する宝具なのでしょう。

 

 

 

しかし仮に吸血鬼化したとして、太陽神の化身ともいうべきカルナに勝てるとは思えませんが。吸血鬼は日光が苦手だから、カルナを相手にするとむしろ弱体化しそうなイメージ(汗)

 

 

 

この辺は次回を見てみないと分かりませんが、客観的に見て、黒の陣営に勝たせる気があるのか疑問になる展開です^^;