『十二大戦』第6話
4話、5話、6話とそれまでの1話1殺のパターンに変化をつけてきましたね。各話の中心となる戦士の背景を描きつつ、各戦士の動向を同時に描写し、6話目で一気に3人の戦死者を出すという。原作読者は怒るかもしれないけれど、面白い趣向だったと思います。
しかし申の戦士が退場したことは残念でした。和平案が実現する可能性は低かったとはいえ、どんな策を持っていたのかくらいは知りたかったし、何より少し生き残ってほしかった。回が進むほどに好きなキャラになっていたので。
予想外だったのは寅の戦士ですね。
酒を飲んで酔いつぶれる姿から酔拳は連想できましたが、その戦いぶりはあまりに直線的で、酔拳のイメージからほど遠いです。ここに来て思わぬ伏兵です。彼女の活躍に期待♪^^
『将国のアルタイル』第18話
トルキエのクラックが命を賭して知らせたスコグリオ陥落の情報が、カテリーナにクオーレ同盟が下したトルキエ軍の通過を許可しないという決定を覆させます。
情報はときに命よりも重いですね。
しかしフローレンスの反トルキエ派は不服。そこで夜にカテリーナの寝室に忍び込み、彼女の判断の取り消しを要求。しかし説得が無理だと悟ると彼女を亡き者にしようとしますが、そこに潜んでいたスレイマンが現れてカテリーナを救うという。
この時点ですでにツッコミどころがあるのですが
(今までどこに潜んでたんだ・・・)それはさておき、
カテリーナを助けたならフローレンスに用はないと思いきや、スレイマンはマフムートを追わずにカテリーナの寝室警護を申し出るのです。
寝室警護…?
この男、よりを戻す気満々だ!!
ちなみに彼の鷲は雌で名前はカテリーナ。
軽そうに見えて意外に純愛?です。
もちろん今カテリーナに死んでもらっては困りますが、しかしこの時期にそれでいいのだろうか?
釈然としませんwww