持統天皇はまだ生きている。

次の号で亡くなる。

10巻では藤原不比等の娘

宮子が天皇の子を出産。

これが首皇子でのちの聖武天皇。

しかし、宮子は体調すぐれず

息子と会う事なく以後36年もひきこもる。

 

不比等は後妻の三千代との間に

女子をもうける。これが光明子で

のちに聖武天皇の皇后となる。

三千代は首皇子を宮子のかわりとなり

二人を育てる。不比等の長年の努力が実り

藤原一族の栄華の始まりとなる。

娘が皇后、孫が天皇となるのである

から文句なしの権力者。

  2026,2,4