こんばんは!!
ゼロイチ代表の鈴木です。


本日より、更新が滞っていたブログを再開します。
なので、皆さんぜひ読んでいってください。


さて本日は、
就職活動をしている就活生の方へのメッセージです。


それは、
『自分の言葉をみつける』


これを大切にしてほしいと思います。
就職活動では、ESに力を入れている人、面接対策として文章を暗記している人がいます。


でも、
ESは通過点でしかありません。
文章暗記は、応用がききません。


なので、
自分らしく
自分の言葉で
自分自身を語ってほしいと思います。


じゃあ、どうはじめたらよいか。


それは、身近な人に自分の将来について話をしてください。
決して面接練習ではありません。


将来、どんな自分になりたいのか。
どんな夢を持っているのかを語るんです。


そこで普通の対話のように進行して、矛盾している点などを言ってもらう。
または、自分で言葉にしているうちに、自分って、こんなこと考えていたんだとわかってきます。


友達でも、家族でも誰でも良いです。
とにかく何回も何回も自分の将来を話してほしいです。


そうすると、ふとした時に、とっても明確になった将来像が見えてきます。
これがある限り、面接で何の話を振られても、基本的には大丈夫です。
(もちろん企業情報は調べないといけないですが(笑)


就活で悩んでいる方、ぜひやってみてください♪
Just do it!!







こんにちはあひる zer01chiスタッフの小島です。


もう4月も半ばを過ぎたというのに、肌寒い日が続きますね汗

とくに通勤時間や朝一番の面接に向かう時間帯は、コートが必要なぐらい寒いですよね涙

皆さん、体調管理に気をつけて!!



さて、本日の記事は、私が最近読んだ本を紹介したいと思います。


20代にしておきたい17のこと/本田健


この著書は、著者本田さんご自身の体験や、彼の周りにいるあらゆる年代の
「経済的にも社会的にも成功して、いま幸せな人たち」が話す、
「20代にしておきたいこと」を、17項目にまとめたものです。

成長したいという意欲はあるものの、どのように成長したいか、
あるいは一歩を踏み出せばいいのかわからないという方にお薦めの著書です。


この著書の中で本田さんは、

「20代のときには、できるだけたくさんの人生のサンプルを見ておくのがいい」

とおっしゃっています。


何故なら、多くの人と出逢うことで

「自分はこういう生き方よりも、こういった生き方がいい」

と、自分の理想の生き方を明確に意識していけるからです。

どんどん交流を広げていくことで、人生のサンプル数を増やし、いい例や悪い例をたくさん見ることで、自ずと「こういう人生を生きたい」と思うようになると、本田さんは述べています。


私も、上記のような経験をしたことがあります。
私自身もzer01chiスタッフになる以前に、交流会・一期百会に足を運んでいたとき、
今まで自分が触れ合わなかった年上の方や他の大学生と出逢い、会話を交わし、繋がりをもつことができました。

その結果、同い年とは思えないほど自立した考えを持った人、
自分では到底考え付かなかった斬新な考えを持った人、
夢に向かって努力し続ける人など、今までの環境のなかでは出会えなかった人たちに刺激され、

自分もこういう風に生きたい!と理想を少しずつ見出していけるようになりました。


本田健さんの『20代にしておきたい17のこと』。
著者や彼の周りの方の実体験がベースとなっているので、説得力のある内容です。
とても読みやすい文章なので、待ち時間や通勤通学時間に読むのにぴったりだとおもいます。
もしご興味があれば、手にとってみてくださいキラキラ


zer01chi 広報局 小島


今年もきましたね。桜シーズン。

皆さんは、お花見されましたか??

私zer01chiスタッフの小島は、残念ながらお花見*さくら*できなかったのですが、

通勤時に桜を眺めながら、春の訪れを感じていたりしています。


さて、4月も中ごろに差し掛かり、皆さんも

就職活動や会社の研修が本格化してきた頃ではないでしょうか。

そんな皆さんに、以下の言葉をご紹介したいと思います。


2011.4.11の日経ビジネスより、

伊藤忠商事岡藤社長の新社会人に向けた一言です。



「先を見ずに、与えられた仕事をコツコツやることが大事です。

 どんな小さな部門、範囲でもいい、その道のプロになることを目指す。

 そうすれば必ず大志を実現できます」




今自分がしている仕事が、本来自分がしたいモノとは違っていても、

それを行い努力し続けることが、次へのステップに繋がるのでしょう

就活生にも同様のことが言えるのではないでしょうか。


自分の努力が無駄になることはないと、個人的には思います。

後々その経験を活かせるときが、必ずやってきます!!


ファイト!就活生! 新社会人!!