今年も最後の日になりました。
街を走っていても、車も人もいなくて驚きの一日でした。
みなさん、どこで何してるんでしょうか?
でも、河原では小学生がタコ上げやってて、なんだか懐かしい気持ちになりました![]()
これで、1歳若返ったぁ( ̄▽ ̄)=3
2009年・・・いろんなことがありました。
放任主義の女性先輩に苦しんだ春。
就職活動にいそしんだ1~4月。
4月末、内々定が決定。
4月から後輩をつけて指導しながら続けている研究。
以降、現在まで大学院の研究室は1日12~15時間、週6~7が続く。
大学3年生の物理実験の授業も担当。
大学水泳部の大会審判長を行った5月。
7月、8月には毎年恒例の小中学校の水泳指導。
7月末、別の小学校の5年目となる遠泳教室の指導員・・・諦めない気持ちを教え、生活指導もやって、きもだめしのオバケもやって![]()
8月は高校水泳部のコーチ。
そして知的障害児の福祉活動のボランティア代表として新たな活動を開始。
長年続けている別の福祉団体の旅行のボランティアも参加。
さらに選挙管理委員の選挙立会人を経験。
また、この夏、いろんな女の子に出会い、一つ大きな恋をした。
10月、研究室の中間発表で地獄を見る。
そしてみなと区民祭りでクレープの売り子をやる。
11月、失恋に沈んだ。
福祉に関連して、女子大の文化祭も回ることになった。
11月以降、福祉活動が拡大し、障害児たちからもその親達からも信頼され、引くに引けない状況に。
11月12月、研究がうまくいかず、あらゆる手段を講じても失敗が続く。
12月、研究とはいえ初の韓国渡航、韓国人と仲良くなり、一緒にたくさん食事して酒飲んで、ノドが枯れるまで英語で語り合った。
そしてまさかの、クリスマス当日に風邪で倒れることに。
現在、実験の失敗が重なりながら、修士論文に苦しむ。
そんな感じで、今年はGWもなし、お盆もなし、年末年始もなしで、OFF日は両手で数えるほどしかなかったかもしれないです。
夜遊びと異性交遊はちょくちょくやってるけど、結局ここ数ヶ月、研究室のOFFは1月1日だけ。
ゼフィは、
「子どもに強くて優しい心をもってもらいたい」
「知的障害者たちと友達の関係で一緒に楽しみたい」
その2つが生きがいなんです。
言葉にすると軽々しくなっちゃうけど。
彼らからは、純粋なフィードバックが返ってくる。
共に成長し、共に苦しみを分かち合い、共に笑えるような関係で、彼らと関わっていければ、それが幸せなんです。
彼らが豊かな生き方が出来れば、それがゼフィの幸せです。
何かあったら、守ってやる!
子どもも、障害者たちも・・・ゼフィにとって、兄弟や友達のようなもの。
ゼフィは彼らに夢を託してきた近年、そしてとりわけ今年。
このスタンスは、自分が社会人になっても歳をとっても変わらないと思う。
俺の生きがい。
俺が俺であるために、俺が出来るだけ輝いていられるために、心を大切にしたいです。
そんな2010年に・・・できるかな。


