もう3月後半![]()
時間の無さと時間が過ぎるのが早くて、焦りを感じているゼフィです(*´Д`)=з
こんばんわ![]()
光陰矢のごとしとは、まさしくこのことを言うのでしょうか。。
と言ったところで、所詮文学的な話の展開に持っていけない理系人間を実感したところで、本題へと移りましょうか(^^ゞ
自分の中でのお気に入りを紹介します。
今夢中なバイク【GSX-R1000 k9】
そして
昔から聴きまくってる好きな曲【The Prophet / Labyrinth】
です。
今回はバイクに絞った話じゃないので、写真だけ載せておきます。
まぁお台場なので、独りでいろんな角度から写真撮ってたら一組のカップルから怪訝そうに見られましたけどね(-з-)
曇天だったのが残念だけど、まぁまぁキレイに撮れてません??(笑)
次におそらく何千回か何万回か、一番多く聴いた曲を紹介![]()
というか、大昔ゼフィがブログで書いていたコーナーを復活させましょう。
★☆本日の選曲☆★
The Prophet / Labyrinth
今回は、パワフルでメロディアスな疾走メタルナンバーを選曲。
Youtubeで聴きたい方はコチラ(ただしスカスカの低音質)→The Prophet
シンフォニックメタルバンドRhapsodyに次いで名の知れたイタリア出身の、
メロディックパワーメタル系バンドLabyrinth。
つっても、たぶんLabyrinthを聴くっていう人は、ずいぶんマニアックだろうね![]()
バンド名をタイトルとした2003年6月23日リリースの4thアルバムLabyrinthのトップを飾る疾走ナンバー。
それまでの活動で中心人物であったギターのOlaf Thorsenが脱退した後に発表されたアルバムだが、元から在籍しているAnders Rainのギターは補足の域に留まらず、完全復帰したLabyrinthの作品となる。
ゼフィは競泳の試合だとか、5時半に家を出て行く朝練で眠い中、心に青白い炎を燃やしたいとき、必ずこの曲を聴いていた![]()
K-1選手の誰かに登場曲として使ってほしいくらいパワフルなイントロから、流れるように続くシンセ。
そしたら・・・ウォーーー![]()
っとヒートアップするツーバスとギターリフのスピード感でAメロへ。
Bメロがまたサビへ上手く受け渡す。
サビ直前Save our souls~からのドラムとサビの入りがカッコよ過ぎ(´∀`)
サビがホントに力強くてスピード感溢れ、聴いていると底力をジワジワ出せる気がする。
ギターソロ手前のブリッジ(2:55~)では、7/8拍子という変拍子でドラムとギターリフが始まる。
と思ってると、変拍子のままギターソロだ。
そしてAメロのバッキングでギターとキーボードソロの掛け合い(バトル)が始まる。
ただ、ゼフィの耳コピによる分析だとAnders Rainのギターソロはちょっと手癖があるようで、この曲はレガートで6弦からかけ上がる感じがお気に入りのようだ。
しかも5弦で一度プリングで音程の谷間を作るのが好きらしい。
あくまでこの曲は、だが。
こんなの至って普通、よくあるレガートだからね。
ラストのサビ、ヴォーカルのRob Tyrantは超絶ハイトーンヴォイスで絶叫、そして失禁(あくまで想像w)。
いい声聴かせてもらったぜ![]()
って言いたくなるような、ラスト。
ゼフィ的には、Robのミドル声域の声色は結構好み。
嫌いじゃないけど決して太くない彼の高音域にはわずかに評価が下がるが、
安定感があり安心して聴ける。
ちょっと特殊な高音の声色なので、まぁ聴きなれると逆に病みつきになり兼ねないんだけどね。
ちなみにRhapsodyの声量声域抜群のヴォーカルFabio Lioneは、
元々Labyrinthの1stアルバムに参加していた後Rhapsodyのメンバーになったが、
彼が続けていたらどうなっただろう。
でも、今でこそRobの声がLabyrinthらしさを作り上げているのかもしれない。
あと、人によってはイントロ、もっと有名な別の曲に酷似してるのに気づきませんか??
そうです、HelloweenのLiarです→Liar
ビックリするくらい似てます(・ω・)
けど、Liarが収録されていたアルバムRabbit Don't Come Easyは2003年5月20日リリースとのことなので、1ヶ月しか発表時期がずれていないことから、まぁ奇跡的な類似でしょう。
ゼフィは曲の展開を見ればLiarの方がイイですが、それは別の視点。
Liarの曲展開はどっちかっていうと、hideのピンクスパイダーに近いでしょう。
話は逸れましたが、イントロだけ比較すればThe Prophetの方が断然好きです![]()
今回はマニアックですが、疾走メロディックパワーメタルでした。
洋楽メタル好きのみなさん、ご視聴あれ。





