ロウソクの灯り

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ロウソクは自分の身を削りながら周囲にやさしい明かりを灯します。

人はみんな平等ですよね。
特に子供たちは、私たちの未来につながる大切な宝です。
例えどんな障害を持った子供であっても、私たち親にとってはかけがいのない愛しい息子・娘です。
ですから、私たち親はロウソクの灯のように、自分の身を削ってまでも愛しい息子・娘の為に尽すのです。

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去る7月25日、ゆりの木の里で家族相談員研修会がありました。
テーマは「障害年金の請求について」
講師は、社会保険労務士の池田悦子先生です。

30名を超える参加者と共に活発な質疑応答が交わされました。
私たちにとって障害年金の問題は切っても切れない重要事項でありながら、その手続きに
際しては個々人ごとに異なるケースバイケース的な複雑要素もあり、
そのようなことから 家族相談員の立場としても関心が高かったのだと思います。

ご講演の中から、特に参考になった事項について、以下に記録しておきます。


1.障害年金は、厚生年金保険または国民年金保険の納付要件を満たしているという条件
    のもとで 万一、自分の身体や精神に生活上の障害が発生した場合に当然の権利として
    請求できるものでありながら、
       障害年金の制度を知らないために請求しない人がいる。
       制度を知っていても、周囲を憚ったり、差別扱いされるのではないかと危惧したりして、
       請求を拒否する家族や当事者がいる。
       障害年金を請求したが不支給となってしまったということで簡単に諦めてしまった人が

       いる。

    などなど、折角の権利を無駄にしている人が少なくない。

2.障害年金の請求に際しては、①初診日、②初診日から起算して1年6ケ月経過後の

    障害認定日、③保険料納付要件 の3つの要件を満たしていることが重要であるが、
    そのうち初診日については、

       古い話であるので、いつ頃どこの病院に行ったかがわからないとか、

       調べてみたら当時の病院が廃業してしまっていたり、
       初診から5年以上経過しているために初診時のカルテが廃棄されており、
       初診証明がもらえない

    などで困ってしまうケースがある。
    このような場合には通院当時の病院の領収書とか、処方された薬の明細書、障害者

    手帳、健康診断の記録、診察券、そのほか初診日を証明できそうな記録を徹底的に

    探し出して、 それらをもとに請求する方法がある。
       但し、それが無理な場合は事後重症の請求に切り替えるのもやむを得ない。

3.障害年金の支給を受けながら働いている場合の年金支給不支給の心配については、
    働くことがリハビリにもなるし、国の政策としても働くことを奨励していて
    企業には障がい者雇用を義務付けもしているので、
    特別に高額な給料をもらっている場合を除き、あまり心配することは無い。
    特に、障がい者雇用枠で働いていて、給料が10万円程度以下の場合は
    障害年金がカットされる心配は殆どないと考えて良い。   

 

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苦しみよさようなら

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       このたびの大雨で被災された福岡県と大分県の方々には心からお見舞い
        申しあげますと共に、
    復興に尽力されている皆様にはくれぐれも安全に留意されて進められますよう
    お祈りいたします。
    一日も早い復興を願っております。
    何一つとして皆様のお役に立つことができない私をお許しください。

お笑いコンビ「松本ハウス」の一人であるハウス加賀谷さんですが、

 

この人は小学生時代はいつもにこにこして友達と仲良く遊んでいた快活な少年で

あったのに 中学2年生のときに統合失調症を発症しました。
ひどい幻聴や幻覚に悩まされ続けて、 ついには学校にもいけないほどになりました。
 
例えばある時、クラスのだれかが自分の後ろの方で、

「くっせー!」とか「カガチン、くさいーっ!」
とかいっているのが聞こえたので振り向いてみたが、そこにはだれもいなかったという

具合に、現実にはありもしない幻聴の声が留まることを知らずに聞こえたり、

また、学校の廊下を歩いているときに突然、廊下が大きく揺れ動き、

身体が廊下の床面や壁に叩きつけられそうになる幻覚に見舞われたりするなど、

次から次へとやってくるこのような非現実の世界とそれによって引き起こされる妄想

のために、いっその事、死んでしまいたいほどの辛い思いをし続けたといいます。
 
そんな辛い苦しい幻聴や幻覚に悩まされ続けてきたハウス加賀谷さんでしたが、

ちょうどそのころに新発売された向精神薬の新薬を病院で処方してくださり、

それを服用しはじめてから病状が段々と落ち着いてきたので、

心の余裕が生まれてきたのでしょう、その頃から自分の将来を真剣に見つめられる

ようになり、こんな自分に何ができるだろうかと自問自答を繰り返した結果、

自分は小さいころからお笑い漫才が大好きであったことを思い起こし、

お笑い芸人になりたいと深く思うようになったそうです。
 
人間って不思議なもので、お笑い芸人になりたい、お笑い芸人になりたいと、

心に深く念じているうちに、自然とそれが叶うようになってくるんですね。
 
幸いに、自分のこの病気について良く理解してくれる相手方に巡り合うことができて
「松本ハウス」という名のお笑いコンビで芸人活動をスタートし、

日を追って大人気を博するまでになったのです。
 
例えどんな逆境に立たされようとも希望を失わず、

真剣に自分と向き合ってさえいれば、そのうちに願いが叶って、

きっと病気も逃げていくんでしょうね。
 

 

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人間は感情の生き物です。
気に入らないことがあると怒りたくなり、
なかなか思うようにできないと焦りだし、
ちょっと頑張ってできなければ、簡単に諦めてしまいたくなります。

でも、果たしてこれで良いのでしょうか。

そもそも人は何のために生きているのでしょうか。
人は勝手に生きているのではありません。ご先祖様の血を受け継いで生きているのです。
世界に一つしかない尊い命、神様によって生かされているのです。
そして人は幸せになるために生きるのです。
この幸せになるという目的を達成するために、しっかりとした目標を自分に掲げて
生きることが大切です。

日本では年間の自殺者が3万人を越えるという悲しい時代です。
こんな時代にあっても、生きる目的や目標が明確になっておれば、苦しいことにも耐えて
途中で迷うこともなく、忍耐強く希望を持って生きていくことができます。
今不幸であると思っていることがあったとしても、その不幸が幸福を呼び寄せて
くれる時がやってきます。

人間は常にいろんな誘惑に晒されて、そのたびに心が動揺しがちですが、
途中で目標を見失しなわないようにするためには、生きる目的と目標についての
確固たる信念を持ち、ちょっとしたことで「怒らない、焦らない、諦めない」ことが
肝要であるといえるでしょう。

目標が達成できた時には、その目標が高いハードルであればあるほど、
深い感動を得ることができます。
そして、生きていて本当に良かったと喜びの涙で心が洗われることでしょう。

心こそが大切

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以下は、石川県のある中学生の作文の一節です。
タイトルは ”みんなが共に住みやすい街づくり”。

『私は、体に障がいのある人は私達より何倍も強く生きていると思います。
障がい者になりたくてなる人なんて、きっと一人もいないでしょう。
その中で、自分の運命をきちんと受け止めて、前向きに、強く生きているのです。
私は、障がい者の方々のきらきらしている姿を自分の目で見た事があります。
それは、去年のふれ合い運動会です。これは、障がい者の方々の運動会でした。
私は、ボランティアとして、お手伝いをしました。

それまでの私は、障がい者と聞くと「一人では何もできない人」、
「私達とは違う特別な人」という イメージがありました。
そして私は、この運動会で、初めて障がい者の方々と接しました。
私はとても驚きました。 私が自分の目で見た光景は、今までのイメージと全くの
逆だったのです。
足が痛くても必死で走る人。手の力が弱いのに百メートル走で最後まで必死で
車いすを漕ぐ人。
その運動会に出ていた人達は、全員きらきらしていました。
不思議なことに、1位の人も、ビリの人も、みんなが最高の笑顔でした。
きっと、自分が最後まで頑張った事に満足し、喜び、笑っていたんだと思います。

この運動会に参加して、私の考えは変わりました。
障がい者の方々は、「一人では何もできない人」でも、「私達と違う特別な人」でも
ありません。
本当は、私達の何倍も強く、優しく、輝いているのです。
自分なりのやり方で、必死に頑張れる人達なのです。

しかし、この事に気付けない人がたくさんいます。
自分と違う人は全て「異常」だと思い、何も考えずに発言する人だっています。
そんな人がいるかぎり、障がい者の方々は辛い思いをし続けなければいけないのです。
いくら、歩道の幅を広くしたり、信号の歩行者が渡る時間を長くしたり、
スロープをつけたりしても、一人一人の考え方が変わらなかったら、
障がい者の方々に住みやすい街にはなりません。
逆に、バリアフリーが整っていなくても、一人一人が互いに考え、
共に歩みよる気持ちがあれば、みんなが楽しく生活できるはずです。
大切なのは「設備」や「環境」ではなく、「心」なのです。

一人一人が人権について考え、自分なりの意見を持ち、
みんなが互いに助け合える社会になれば、もっと住みやすく、
笑顔あふれる街になると 思います』。

如何でしょうか。素晴らしい作文ですよね。
この作文を書いたのは中学生なんですよ。
人は皆、障がいの有無によって分け隔てられることなく、お互いの人格と個性を
尊重し合いながら 助け合って共生して行く、そんな社会の実現を目指して
私たちも日々邁進しましょう。

 

 

5つの誓い

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あしつき会の平成29年度の事業計画をお知らせします。
  入会をご希望の方は、下記までお問合せ下さい。
      あしつきふれあいの郷:☎0766-29-3335
                 憩いの家:☎0766-23-5409
               工房ジョ・イン:☎0766-21-1315

      5月20日(土) 第34回あしつき定期総会
                 第1回研修会:成年後見制度の活用について
      6月28日(水) 定例会
      7月 8日(土) 第2回研修会:「親亡き後の自立プラン」についての勉強会
                 座談会(お茶飲み会)
      7月26日(水)  定例会
       8月23日(水)  定例会
                     機関誌「あしつき46号」発行
          9月         第3回研修会:「親亡き後の自立プラン」についての勉強会のあと
                     座談会(お茶飲み会)
                     要望活動
         9月27日(水)   定例会
        10月         あしつき秋祭り
      10月6,7日(金、土) 北信越ブロック長野大会に参加
       11月          定例会
       12月            第4回研修会:座談会(お茶飲み会)
       12月27日(水)    定例会
         1月24日(水)   定例会
                      機関誌「あしつき47号」発行
        2月          第5回研修会:座談会(お茶飲み会)
         3月28日(水)    定例会

子孝行

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 世間一般では、親は自分の子供に親孝行をするように教えてきました。
でも、子供が親孝行をしたいと思うようになったときには既に親は亡いというようなことが良く言われます。
どうしてこうなるのでしょうか??

それは、親が親の勝手な願いをただ単に自分の子供に押し付けているだけのために、
子供には親の愛情というものが伝わりにくかったためではないでしょうか。

では、どうすれば・・・・・・・?

以前にも書きましたように、
親は、ロウソクの灯のように自分の身を削ってまでも子供の為に尽すのです。
何の代償を求めることなく、尽しても尽しても限りのない真の愛で子供を育てるのです。

これはまさに「子孝行」であるといえます。
こうすることによって、子供が限りない親の愛を感じて「親孝行」をするのです。
家庭平和の基本がここにあります(C)。

傾聴ボランティア

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病気や障害を持った人は、健康な人以上に自分自身の心と体に深く向き合い ながら生きています。

病気や障害の程度によっては恋愛、結婚、趣味などをあきらめざるを得ず, 悔しくて苦しい、辛い思いを強いられます。

しかし、自分がこのような病気の苦しみを体験したことで、同じように苦しんで いる人のこころの痛みが心底からわかり、人にやさしくなれました。

これは、大学に進学したころから10年間以上もひどいうつ病に悩まされ続け た体験を持ち、現在は傾聴ボランティアとして活動していらっしゃる影山香奈 さんのことばです。

本当にその通りですね。
病気や障がいのある人もない人も、人は皆同じ。
お互いに理解し合いましょう。

 

男と女

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女性は井戸端会議が大好きです。
これは皆さん良くご存じのごとく女性に特有な性格的行動ですよね。
一旦、このような井戸端会議が始まると、いつ終わるとも知れず、話があっちに飛んだり

 

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