今週の怒涛の更新情報#2 @no+e♪
今週末もno+e方面を怒涛の更新!今回の掘り出し物はA Breath Of Fresh Air :A Harvest Records Anthology / 1969-1974CD3枚に50曲以上入っていて肝は、Picnicに入っていたPink FloydのEmbryoがリマスターされていい音で聴けるところです♪picnicの方しか見つからなかった(^^;;以下、A Breath Of Fresh Air :A Harvest Records Anthology / 1969-1974の曲のリスト!(太字はPicnic収録曲)Disc One The Edgar Broughton Band / Evil (2:34) Deep Purple / Listen, Learn, Read On (4:04) Third Ear Band / Druid One (3:44) Pete Brown & His Battered Ornaments / Station Song (3:24) Michael Chapman / Rainmaker (3:41) Kevin Ayers / Singing A Song In The Morning (2:53) Shirley & Dolly Collins / A Foresaking - Our Captain Cried (2:53) Pink Floyd / Careful With That Axe, Eugene (8:50) Tea & Symphony / Armchair Theatre (3:55) Bakerloo / Big Bear Ffolly (4:00) Panama Limited Jug Band / Round And Round (3:15) Syd Barrett / Octopus (3:44) Deep Purple / The Painter (3:52) Pete Brown & Piblokto! / Country Morning (6:49) Roy Harper / Francesca (1:19) Forest / Bad Penny (2:34) Chris Spedding / Backwood Theme (2:04) The Greatest Show On Earth / Real Cool World (4:48) Ron Geesin & Roger Waters / Breathe (2:54) Barclay James Harvest / Taking Some Time On (5:31)Disc Two Edgar Broughton Band / There's No Vibrations, But Wait (4:13) Michael Chapman / Soulful Lady (4:14) Quatermass / Entropy (1:10) Quatermass / Black Sheep Of The Family (3:36) Pretty Things / Grass (4:20) Shirley & Dolly Collins / Salisbury Plain (2:40) Pink Floyd / Embryo (4:41) Dave Mason / You Shouldn't Have Took More Than You Gave (6:00) Deep Purple / Speed King (4:24) The Greatest Show On Earth / Magic Woman Touch (5:11) Pete Brown & Piblokto! / Aeroplane Head Woman (6:38) Syd Barrett / Baby Lemonade (4:11) Roy Harper / Don't You Grieve (2:32) Pretty Things / October 26 (4:52) Kevin Ayers / Song From The Bottom Of A Well (4:37) Michael Chapman / The First Leaf Of Autumn (4:10) The Edgar Broughton Band / Call Me A Liar (4:27)Disc Three Barclay James Harvest / She Said (8:21) Roy Harper / South Africa (4:02) Edgar Broughton Band / Evening Over Rooftops (5:01) The Move / Do Ya (4:03) Bombadil / When The City Sleeps (4:15) Kevin Ayers / Lady Rachel (1972 Version) (4:51) Electric Light Orchestra / 10538 Overture (5:29) Mark-Almond / The City (Part Three) (7:37) Spontaneous Combustion / Spaceship (3:29) Third Ear Band / Overture (4:20) Jan Akkerman / Fresh Air (Excerpt) (6:02) Roy Harper / Twelve Hours Of Sunset (5:06) Babe Ruth / Wells Fargo (6:12) Electric Light Orchestra / Showdown (4:11) Be Bop Deluxe / Jet Silver And The Dolls Of Venus (4:10)【名盤レビュー】Earth and Fire『Earth and Fire』(1970):時代を映すサイケ&プログレの交錯|店長のりちゃん1. はじめに 1970年9月にPolydorレーベルからリリースされたEarth and Fireのデビュー・アルバム『Earth and Fire』は、オランダのロックシーンに輝く一枚です。ツイン兄弟のChris KoertsとGerard Koertsを中心に結成されたこのバンドは、サイケデリック・ロックの幻想性、プログレッシブ・ロックの実験精神、そ…note.comブリティッシュ・プログレ黎明期の傑作:East of Eden『Mercator Projected』(1969)徹底解説|店長のりちゃん1. はじめに 1960年代末のブリティッシュ・プログレッシブ・ロック黎明期に現れたEast of Edenのデビュー・アルバム『Mercator Projected』は、ロック、ジャズ、クラシック、そしてサイケデリックな要素が複雑に交錯する、まさにユニークな作品です。本作は、同時期にリリースされたキング・クリムゾンの『クリムゾン・キングの宮殿』と並び称さ…note.com北欧プログレの知られざる怪作:Ensemble Nimbus『Scapegoat』を徹底解説|店長のりちゃんプログレッシブ・ロックと聞いて、多くの音楽ファンがまず思い浮かべるのは、イギリスの壮大なサウンドやイタリアのドラマティックな旋律かもしれません。しかし、北欧、特にスウェーデンには、その独自の感性と高い音楽性で聴き手を魅了する「隠れた名盤」が数多く存在します。 今回ご紹介するのは、スウェーデン出身のバンド、Ensemble Nimbus(アンサンブル・ニンバス…note.comハンニバル『Hannibal』:隠れた名盤!英国ジャズ・プログレの金字塔を深掘り|店長のりちゃんちょっと前に、某ユニオンの壁に飾られていたのを拝んできました。 オレンジジャケシリーズ(^^;; はじめに 1970年、英国のB&Cレコードからひっそりとリリースされたバンド、ハンニバルの唯一のスタジオ・アルバム『ハンニバル』は、今日、プログレッシブ・ロックとジャズ、そしてブルースが見事に融合した“隠れた名盤”として再評価されています。この作品は…note.com【ロックの日特集】『School of Rock』とTenacious Dが教えてくれる本物のロック魂|店長のりちゃんこのno+e的には、このへんかなぁ? 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