北海道から昨日、採れたてのさんまが届いた。


同梱されている手紙を読んで、『まぼろしのさんま』と書いてあった。


料理好きの僕は、焼きさんまで頂く事も考えたが、刺身包丁を冷水で冷やし、氷水を用意し、


刺身の準備。


そして、お米を炊きはじめ、酢飯の準備。




さんまを裁き!!!

(我が家のキッチン初公開(^_^))

そして、ネギを刻み、さんまの寿司には、ワサビでは無く、からしを活用。実は凄く美味しくできあがります。

で、生姜をすって、寿司の上にまぶしていくイメージを頭で固め、寿司を握ってみた。




写真がぼけてしまったが、こんな感じで完成した。

なかなかの自信作である。


Cさんや、BLOG知り合いのblush7676 さんに食べて批評をしてもらいたい位の出来である。(^_^)


ちなみに皿もこだわって、光り物を際出させる漆塗りの木皿を用意。


酢飯自体は、酢飯のもとを使ったが、他は完全、こだわりで作りました!!!


Z寿司、魚が美味しくなる時期です、トライしていきたく思います。





今日も仕事。


楽しい。


楽しく仕事が出来ている。


さぁ、頑張ろう。


Zorge

『辻が花』は、安土桃山時代に最盛期を迎えた染色技法の一つで、特徴は絵模様の絞り染めを基調とし、

描き絵、刺繍などを併用した技法です。

友禅染の技術の発展等から自然に消滅した『幻の染め』と言われているそうです。


そんな伝統技法をお父様から伝承し、英国のCentral Saint Martinとコラボレーションした様々な展示会を企画し

頑張っている27歳の若者と出会い、凄く刺激になった。http://www.tsujigahana.com/profile.htm


日本の伝統を護ろうとする福村健くんと話をしていて、色々なカタチで彼とコラボレーションしていけると思った。


最近、日本和装のCMを見ていて、渡辺謙さんが、


『自分で着られないなんて、もったいない。そう思いませんか?』


というコピーを、伝え、着物の映像を見ていて、私も、同じように感じていた。


そう感じていた同じ時期に、福村君との出会いは、僕の凄い刺激を与えてくれた。


自分の生まれた、この国の技法を、僕が出来る事をし、そして僕が愛する人に、福村君の伝統技術を用いた

着物をプレゼントしたいと改めて思った。


と・・・その前に、愛する人に渡せる様にならないと(笑)。