まだまだ暑い日が続きますが、
夏が終わるなぁ~。
この残暑厳しい時期は物凄く切ない。


10年位前、『ぼくのなつやすみ』というゲームがあったのですが、
少年が親戚の家に預けられて、山里で夏休みを過ごすという内容なんだけど、

虫を捕ったり、川で冷えた野菜やスイカを食べたり、夜は花火にホタル。
田舎では当たり前の光景。

ゲームのエンディングでは
『僕は、この夏を忘れない』みたいな締め方をするのですよ。

もっのすごく切ない・・・ッ!!!
それ以来私は夏が悲しくて仕方ない。

もちろん、そのゲームは一度やったっきりで封印しました。



この盆休みにはジョジョを読破する予定だったのに、ほとんど寝込んでたなー。
ジョジョ展は名古屋でも開催されないかしら?
等身大露伴先生フィギュアに会いたい。

ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・
本棚上段で威圧的な文庫版。
また夢のお話ですよ??
そんな都合良く見れるものなのかと思われるかもしれませんが、
現実に限りなく近い夢を見るのは体質です。













上杉領にて戦国サミットに参加。
片倉組さんは広場でおもてなしをしてきました。
大殿様はパンフを配っているので人集りが凄い!
弦月が辛うじて見えるので、あそこにいるなーって分かるくらい。

人がそっちに流れているので阿梅様がフリー!!!
赤いお着物で可愛らしい!!
真田色で選んだんだろうなー。

気持ちが抑えられずに引きつった笑顔のまま駆け寄った。


声を掛けて、勇気を出して名乗ると
「名古屋では申し訳なかったですね」
と、私の手を握りながら謝られた。
阿梅様が悪いんじゃないのに、本当に気に病んでらっしゃるんだなーって思ったら泣きそうになった。

気を持ち直して、写真を一緒に撮るお願いをすると快諾して下さり、
シャッターを押してくれるような人が周囲にいないので自撮りで。
ち、近ッ!!!
阿梅様が近いッ!!!

どこの野郎だ?というくらいにドキドキ撮影をしていると


「あ、阿梅様~」

と、赤と黒色が視界の端に入ってきた。


さ、  す、け  くんだ・・・ッ!!!!



ただでさえ阿梅様を前にして緊張しているというのに、佐助くんの登場に汗がブワッと吹き出した。


「こちら、いつもコメント下さる禅屋凛様ですよ」

と、阿梅様が佐助くんに紹介なんかするから、もう、生きた心地しねぇ!!!
ダメですよ!佐助くんには匿名で!!


「あぁ~、いつもありがとうございます」


薄汚れた私に向けてくれたフェアリースマイル・・・ッ!!!
すみません!!すみません!!


ド緊張だけど、この機会を逃したら後悔しか残らないと思って勇気を振り絞る!!

「い、一緒に写真、いい、ですか?」
「いいよ~」
「じゃあ私が撮りますね」


私を殺す気か?


にこやかにゆるい返事をくれる佐助くん
阿梅様がシャッターを押してくれるという贅沢。


何これ?


こんな幸せがあっていいの?? 
夢みたいだ~!!!!







はい。夢ですから。


うわー・・・・もぉ、ね、
阿梅様も佐助くんも可愛くてどうにもならんね。

宵まつりに引き続き、夢にてイメトレをしましたが、
また今回も正夢にはなるまい。
前回は、会うことすら適わないという結末だったしね。

あー、でも満足だー。
寝る前に、佐助くんの夢見たいなーってツイッターで呟いてたら願いが叶いましたのよ。
可愛かったなー
モジ((*´ε` *))モジ
一夜明けて落ち着きました。
昨日のことが夢だったのではないかと思うくらいだ。
けれど泣き腫らした目は現実だと気付かされる。


あまりに凹んだ私を見かねた家族が、
「片倉組の次の出陣地に行ってもいい」
という提案をくれた。


あの、上越なんですけど・・・?


「佐助くんがいるなら無理しても行くがいいさ!!!」


という心強く背中を押してもらった。
やったー!と思いながらも、まだテンションは上がりきらない。


いいのかなー?
佐助くんとは会うことはないし、あまり粘着ファンにならないように佐助くん断ちしようと先日決めたのになぁ。
ついついブログにコメントしてしまったけれど。
阿梅様に対してもそうなんだよなぁ。
べったりファンって迷惑じゃないかな。

適度というものがないからいかんのやろうね。
ゼロか100しかない不器用人間。

何というか、好きでいること・ファンであることに臆病になっている。
喜びや楽しみや幸せを感じる反面、
切なさやもどかしさや葛藤も同居する。
漆黒様で痛いほど実感してますからね。


それにしたって、
大殿様と阿梅様に申し訳なかった。
阿梅様のお着物は何色だったのかな。
楽しみにされていたのに、本当にごめんなさい。
ちょうど一年前の名古屋城。
伊達武将隊からW政宗様のご出陣がありました。
その時、初めて二代目漆黒さんを見た。

初代漆黒様への想いが整理されていない時期だったから、そのステージは複雑だった。
政宗様には会いたかったけれど、漆黒さんはまだ受け入れることが出来なかった。


そんな苦い思い出。


そして、今日はそれすら塗り替える悲しい出来事。
私はこの宵まつりには縁がないんだろうな。


自分勝手に落ち込んでおるけれど、
地元民がこんなんじゃいかんよね。

遠方から来てくれているファン、
大雨の大渋滞の中、来て下さった大殿様達。
天候は仕方ないけれど、人の落ち度。
これは地元として皆さんに謝らなければ。
どうか名古屋を嫌いにならないで下さい。
本当に申し訳ない。


プロフ画像は去年のもの。
今年のは動揺で手が震えてしまったよ。

さ、い、あ、く、だ。゚(T^T)゚。
とってもどんよりブログ。







大雨でイベント自体は開催されたけれど、
片倉組のお二方の出陣は中止でした。

大殿様のツイッターで情報収集。
運営側のいい加減さに腹が立った。
本当に、何のために来たんだろうか。
ご本人様達のお気持ちに比べたら、私の悲しみなんて些細なものだろう。
遠路はるばるお越し下さったのに申し訳ない。


楽しみで緊張いっぱいで今日に臨んだのになぁ。
好きにならなければ良かったのかな。
ファンでなければこんなに悲しい想いはしなかったのだろうか。
涙が堪えられなかった。

凄く落ち込んでます。
夢にまで見た可愛らしい阿梅様にもお会い出来なかった。
ファンサービス旺盛な大殿様に漆黒様のことを聞くことも叶わなかった。


大殿様がリベンジすると呟いてくれたので少し心が救われたけれど
本当に落ち込んでる。悲しくて辛い。
泣き崩れてます。

初代漆黒様一筋でいないといかんのかな、私は。
明日は名古屋城の宵まつり!!!

ひやぁぁぁぁあ(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ
既に緊張です。
明日は何時に行こうかなー。
片倉組さんもアバウトならば、私もいい加減だ(笑)

さてさて、お手紙書かなきゃねー。
間違いなくお話する勇気も度胸もないので、ラブレター渡して逃げてこよう。
ホントに楽しみだー!!
眠れる自信がないわ(笑)

名古屋城へ行かれるファンの方、
私は明日が片倉組さんデビューなので何かおかしなことをしていたらすみません。
よろしくお願いします(≧▽≦)
7月より8月7日が七夕という地域で育ちました。
なので今日が七夕だー(*・ω・)ノ

願い事は何にしますか?


決まってるでしょー!?

『初代漆黒様、三代目にカムバック』


叶わないね(ノω・、`)モキュモキュ・・

宝くじの一等が当たるのとどっちが確率高い??
いつもの如く夢の話。
夢だからね。
 


名古屋城宵まつりにて、
片倉組の阿梅様にお会いしました!

むっちゃくちゃ可愛かった!
可愛くて動揺した!
((((;゚Д゚;;;)ノノ ヒェェェェー

「あの、これ、どぞ、」
というような片言の日本語で話して差し入れと手紙を渡すことしか出来なかった。



(;´д`)はあぁぁあ・・・


目が覚めて落ち込みましたよ。
あまりにリアル過ぎてね。

何だよ!正夢になるのかよぉー!!

あがり症ですよ。緊張しいですよ。
絶対お話なんて出来ない。
握手だって頼めないよぉ(ノД`)

こんなんじゃ大殿様に漆黒様のことを聞くなんてことは無謀過ぎる。

少しは夢見させてくれたってイイじゃんね!
夢なんだからよー(◎`ε´◎ )
でもね、阿梅様はホントにでら可愛かった。

そんなこんなで宵まつりで大殿様方にお会いするまで後5日!!
迷い迷っていましたが、
週末にスマホを買い替えましたよ~♪
めでぃあすからあろーずへ。

端的な感想は、
「でら綺麗!!!」
「デカ分厚いッ」
「馬鹿っ早ッ!!」


機種的に文句は今のところありませんよ。
発熱があるけど、めでぃあすで慣れてるし。
電池の減りが早いけれど、まぁこんなもんじゃね?みたいな。
めでぃあすの極薄スマホからの交換なので厚みは気になる。


しかしそれより、画面の大きさと美しさには感激~!
動作の速さもいいね。
さすがAndroid4.0

ボディカラーは紫のグラデがかかった黒。
妖しくて綺麗。

こんなんね。
紫大好き~!

純・黒色ではないけれど、
この携帯を『漆黒様』と名付けて愛でてますよ!
黒くて大きくて迫力があるのに、
使い勝手が良くてイジリやすい(笑)
ボディラインが綺麗で、滲み出る魅力。

これを漆黒様と呼ばずに何とするー!!!

はい。至って真面目ですよ?


片倉組の大殿様はどの機種にするのかしら?
これは替えて良かったわ~。
愛は相変わらずです。

本日で、伊達武将隊さん2周年~(ノ´▽`)ノ
おめでとうございます。

まだ2年なのですねぇ。
もっと長い期間続いているような気がしてた。

そして、
初代漆黒様が活動していた期間より、去ってしまわれた月日の方が長くなっている。
あ、あ、ぁぁ、ぁ・・・・・
切ない。
だけど今でも大好き。

現実ではもう会うことの叶わない方なので、
空想・妄想はパネェ。
『漆黒様』という存在が既に天女レベル。

神ではない。妖精さんでもない。
王子様ではないし、お殿様でもない。
やっぱりしっくり来るのは、天女!!
私が腐女子だからそういう言葉チョイスなのかもしれないけど、天女!!

哀れんでくれるな。本気ですから。

手の届かない憧れ。
美しかった。
天然で弄られキャラで可愛かったなぁ。
思い出にどっぷり浸かる。


初代漆黒様を知っている方と分かち合いたいこの想い!!
むーりーだーよーねー(笑)

どんな印象だったかとか
こんな人だったねー、みたいな会話でも十分。
だからこそ片倉組の大殿様に話しかけてみたい!
初顔合わせでそんな質問は失礼かしらね(^-^;)
その前に、名古屋城宵祭りでそんなチャンスがあるのか不明。
むしろないだろうな(昨年の様子から予想)