『かんこうきゃく』が『かんきょーきゃく』としか言えなかったカミカミの漆黒様が可愛かった・・・・( ´艸`)


さて、
初めての奥州遠征ですよ~ヾ(≧∇≦)

ど、ど、どうするぅ!?
あの伊達政宗様が治められていた62万石の仙台市!!

来月6日に仙台観光。
翌7日に白石城へ突撃。
1泊の弾丸旅行ですよ~♪

うっひゃー!!
楽しみだー!!!

予習の資料はいっぱいあるよー♪

リスニングもバッチリよー(笑)


聖地に住む心友と観光予定。
青葉城と瑞鳳殿は行く!
仙台駅のステンドグラスも見る!
藤崎さんやしまぬきさんにも行こうかな。

あとはどこに行こうかな~♪
どこに行けばいいかしら?
伊達武将隊(むしろ漆黒様)の軌跡を辿りたい。
しかし、
その辺の資料が乏しい(ノД`)
どこをオススメしてたか、どこに行っていたか、ブログに何を書いていたか思い出せないんだよなぁ。



計画立てるのは楽しい。
想像するのも楽しい。
きっと現地では泣くだろう。

6日の鬼小十郎まつりには行かないので、片倉組のクリアファイルは手に入れることが出来ないけれど、
その切なさを乗り越えて『伊達政宗』を満喫するぞー!!




地図を見ていて、ハローワークを発見。
ここから始まったんだよなぁって思ったら、


嬉しくもあり、切なくもあった。

元々は好きな戦国武将は織田信長だった私ですが、

それを塗り替えるほどの衝撃。



『戦国BASARA』



どハマりしましたよ。ホントにもう。


雑誌の裏にゲームの広告ページがあったら切り抜くほど。

中古ゲームのチラシでさえ保管するほど。

気持ちが悪いほどの収集癖を発揮するくらい好きだ。

(でも、手に入れるだけで満足してしまうのが悪いところなのです)


二次創作やってきゃっきゃするほど好きだったのに、

それを塗り替えるほどの存在。



『おもてなし武将隊』



もう周りが見えない(笑)


始めは、BASARAで政宗様がとてつもなく好きで好きでたまらなく、

『伊達』の文字にホイホイされただけだったのに、

こんなにどっぷりハマるとは・・・・


今では伊達武将隊に留まらず、片倉組さんも大好きだ。

他の武将隊さんも好きなようで、でもハマるほどではない。


片倉組さんは現在進行形で好きだけど、

伊達武将隊さんは、一期が好きだった。

というか、漆黒様のいた伊達武将隊さんが好きだった。


ってか、好きなのは漆黒様なんですッ!!(言い切った)



でもねー、『伊達政宗』って存在が大好きですよ。

夜空に弦月が出てれば嬉しいし、

靴はNIKEが欲しいと思うと思うし、

おジャンプの新連載マンガに『伊達センパイ』ってのがあってニヤってしまうし、

天気予報で『仙台』と言われるとグッとくるし、


そんな政宗様が治めていた聖地へ行けるのは幸せの何物でもないな。


いつ食べようか?
食べちゃうともったいない?
いや、大事なのはパッケージ!!!


ということで、ようやく食しました~♪



ウマ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!



茹で加減も上手くいったのでガッツポーズ。
残暑バテして食欲がなかったのに、もりもり食べちゃいましたよ(笑)


来月白石に行ったら購入しよう♪
片倉組パッケージのうーめんは売り切れてるだろうけど(ノД`)

ごちそうさまでした(人´∀`)アリガトー♪
※どんより内容です。






時間が随分押していたので、
短かった片倉組さんのステージ。

佐助くんのパフォーマンスは見ることが叶わなかった。

メンバーが倒れたとあってはおもてなしの時間もないのか??


最高気温の中、頭が真っ白になっていた。

忍城さんのステージを久々に見たかったけれど、それ以上に心が折れていた。


お手紙もプレゼントもしっかり用意して、
ご挨拶しよう!写真いっぱい撮ろう!
って楽しみにしていた。

それが叶わない?



僅かな希望を持って、PRブースの見える建物陰に座り込んだ。


絶望という名の黒いカーテンが眼前を覆った(中二か)


というのも、
帽子も被らず、直射日光の下
お茶を飲んでるだけで食べずに参戦。

顔は日に焼けて赤くなっているが顔色が悪く、手が震える。
焦点が合わず、気持ち悪い。

ただ、心が挫けたから?日射病?熱中症?


近くに救急隊がいたので助けてもらおうと思ったのだが、連れが強制送還に出ました。

その救急車に佐助くんが乗っていたようなので
「さよなら」と告げた。



未練、未練、未練・・・・


名古屋のリベンジのつもりで来たのに、またしても砕け散った。

いい歳のオトナが泣いて情けない。
こんなに辛い想いをするくらいなら、ファンなんて辞めればいい。

もう、本当に駄目だと諦めた。



帰路の車の中、楽しそうなメンバーさんやファンの方々のツイッターを眺めた。

これを最後にしようと阿梅様にコメントをした。




すると、
なんと!なんと!返信が!!

私なんかに声を掛けて下さった!
会えなかったことを気にして下さった!
優しい言葉をいただけた(´;д;`)ウッ


こういう、ファンを大事にして下さるところが好きなんだ。
だから片倉組さんが好きなんだ。

武将隊を通じて知り合えた方々にも慰められ、励まされた。



やっぱりファンは辞められない(笑)


今度こそ!今度こそ!!!
10月7日!!
行くぜ!白石!
待ってろ!片倉組ッ!!!
(チキンハートが大きく出た)

片倉組さんのステージ!!





名古屋宵まつりでは出陣中止となり、

大雨の中、二の丸広場で立ち尽くしたあの悲しみを乗り越えて

ここまで来たんだー!!!
(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ



一緒に行った松永氏(仮名)に片倉組の説明をしながらテンションMAX。



大殿様は三代目漆黒の政宗様なんだよ。

赤い鹿さんは雨神様なんだよ。

明太子にフレッシュなバナナは合うんだよ。

阿梅様はとにかく可愛いんだよ。

虚弱忍者のバック宙は凄いんだよ。



ゆーちゅーぶや画像やらで予習をしていたので、一緒にワクワク。







阿梅様、
キタ━━(( ゚Д゚(( ゚Д゚))))━━!!









でら可愛い!!!

やっぱりピンク色は似合う!

舞を披露されたのですが、これが秘密特訓の内容!?
凄い綺麗。優雅。
ほわ~っと心が安らいだ。





そして、メンバーが壇上に!

噂の小十郎ヴォイスでの紹介!



しかし、あのBGMが流れて来ない。

上田おもてなし武将隊さんが使われていたから自重??





口内炎があるから、と噛んでも仕方ないような発言をツイッターでしていたゆっきー様。

マイクに嫌われてました(笑)
音声をちっとも拾わない。
前方にいたので辛うじて聞き取れたけれど、

やらかしてくれるね~。







「猿飛佐助、体調不良により欠場ッ!!!」







は?









大殿様が何を仰ったのか聞き取れなかった。

え?何ですって??



え??



ええ???







えぇええぇえぇえッ!!???
(  Д ) ゚ ゚





またまた、何の冗談ですか??

ここまで来たんだから、そんなの信じませんよ??



『ちょっと待ったー!!』



って出てくるんでしょ?鬼小十郎まつりの時みたいに、ねぇ??







頭が真っ白になった







阿梅様がどーにもこーにも可愛くて、

綱元様が父君の名前をド忘れしたり、滑舌が悪かったり、


大殿様が「漆黒」という単語を発しただけで汗が一層吹き出す重症っぷりだったり、


パクリマの二刀流が超カッコよかった!

初めてステージを見たので嬉しくて興奮した!!


だけど、動揺は拭えない。




片倉組の代名詞(?)、ゆるトークが始まった。





ここでも佐助くん再起不能のお詫びが・・・・。

な、泣く
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!




そして、その会場で知ったのですが

片倉組さんて、知名度・人気が高い!!
これは、グリーティングは気合を入れねば乗り遅れるなーとドキドキした。



ブログを読んでいないと分からないトークがあったりしたので、

隣人に意味を説明しながら聞いていた。



綱元様がこっそり日陰に引っ込んだり、トークに参加せずにポーッとしていたり、

上杉の武将さんを呼ぶのに携帯を取り出したり、

とてもお茶目で楽しかった。
綱じい・・・・イイ味出し過ぎ(笑)

綱元様と佐助くん同一人物説が濃厚になりました。





最後に勝鬨を上げたのですが、

一緒のことが出来て・・・・とても幸せだった。


会えて本当に良かったです。
片倉組さんのステージ前に・・・・



ステージ外でお会いした武将様方のレポを







フラリと物産展コーナーに行くと



『上田おもてなし武将隊』







え!?出番がまだな武将さんなのにいるんだ!!

予想していなかった出会いに動揺。





う、わ・・・・・(°д°;)

幸村さんがマジイケメンッ!!
華奢な感じなのに俺様なオーラ。
切れ長の目がセクシーですよホント。



「武将と一緒にお写真撮りたい方はこちらにお並び下さ~い」

という列が出来ていた。



撮りたい。撮りたいんだけど、財布とうちわとタオルを手に持った、あまりにも通りすがりスタイルな自分。

これって武将隊さんにもファンにも失礼だよなー・・・と思い自重(後悔)

これが精一杯ヽ(;´Д`)ノ







続きまして、



『金澤百万石武将隊』






一言で表せば、派手。というかイロモノ??(笑)

個性的で皆さんがいい味を出している。

武将というより、マフィアっぽい雰囲気??
近寄り難い感じがカッコ良かった。



でも、しゃべりが面白いのでとってもギャップがデカイ。





それから


『甲斐の虎武将隊』





シブイね~!
ほうとうを勧められましたが、
すんません。暑さで何も喉を通りませんの(ノД`)

人の良い皆さんで、ゆっくりお話がしたかったけれど、そんな勇気もなく・・・
スミマセンorz



離れた所でファンに囲まれている2武将さん発見。

撮影待ちの列が出来ていて、
「さぁ、次の者」
って手招きされてしまったけれど思わず断ってしまった(苦笑)

武将さんのみで撮影~。







そして、そして、そして!!!!





上田おもてなし武将隊さんのステージ脇で起こった緊急事態。





『片倉組』!!!!






(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)ギャー!!!!


やっとナマのメンバーさんに会えたー!!!!!
ドキドキ((〃゚艸゚))ドキドキ



立派なカメラを向けられて記者の対応をされていた。





私も行くぜー!!と思ったけれど、押しの弱い私は順番をどんどん抜かされていく・・・

このチキンハートはホントに損だ。

いい歳して緊張しいのあがり症って残念な人だよね。
うん。自分の馬鹿。




挫けず何とか大殿様の前に立ち、花押のお願いを。

わー、めっちゃ近ーい、どーしよー、頭真っ白ー。


なのに、じっくり大殿様を観察した。

手の形や指の長さ、露出された左眼や、甲冑や陣羽織や兜。


面頬や眼帯にかかった長めの前髪を見ていたら漆黒様を思い出して
ムラ・・・・いやいや、ドキッとしてしまった。


あぁ!せっかく声を掛けたのにこのまま終わってしまう!!



勇気を出して、「いつもブログやツイッターでコメントさせていただいてます」と震えた声を発すると


「そうなのかー!名前は?」
と切り替えされたので、恥ずかしながら名乗りました(;´▽`A``



「おぉ~!貴殿が~!」


と言って手を伸ばしてきた。
アワワ(゚Д゚;三;゚Д゚)アワワ

手を拭う暇もなく、そのまま手を出すと
ぎゅっと両手で握って下さった。


うわ・・・・物凄く嬉しい。
大きい手を想像していたけど、
大殿様の手は程良い大きさでした。

憶えてもらえていた。
そして、喜んで(?)下さった。

これって、ファンとしては最高の瞬間だろう。
ブログではコメントしても返信はないが、ツイッターでは稀にリプってくれる。
こんだけでもガッツポーズの喜ばしい出来事なのに、ナマですよ!?
リアルタイムに目の前ですよ!?

し、あわせだ゚*。(*´Д`*)+゚*。:



案の定、それ以上話すことが出来なかったので、想いを綴った手紙を渡しました。

大殿様への感謝の言葉。
ファンになって良かったー!!!


そして、お隣の綱元様。

花押を書いて下さっている間、こちらもじっくり観察。


動いてる!綱元様が動いてる!!(←変なとこに感動)



お二方は暑さに耐えられず10分程度で退陣されてしまった。

本当は一緒にお写真撮りたかった!!!
もちろん掛け声は「ずんだ石」で(笑)



※ずんだ石とは

片倉組と伊達武将隊が合同で撮影した時、

それぞれの掛け声が「し~ろいし」と「ずんだもち」なので、

どっちで言うのかあたふたした漆黒様が産み出してしまった言葉なのである。
むっちゃ可愛いね!!イジられキャラ炸裂。


そして、


後を任されたゆっきー様。
花押はもちろんいただきましたよ~♪

1人では心細いのか早々に退陣されました。

ん?赤違い(笑)


わー、もっとゆっくり眺めていたい。
阿梅様や佐助くんともこうやって絡めるのかなー??


期待は広がった。
幸せいっぱいだった。
楽しくて、楽しくて仕方なかった。


この時までは・・・・・







つづく

3年目に突入ですね!

おめでとうございます。

これからも細く長くゆるく活動を続けて下さればファン冥利に尽きますね!


本当にファンサービスが旺盛で、ファンを大切にして下さる武将隊様なので、

とても嬉しく、とてもありがたい。

好きになってよかったー!!!



と、いうことで・・・・

武将隊サイトの方には既にアップしてますが、

記念小説をこちらでも上げようかなー??なんて無謀なことを思ったり(笑)


腐要素は含まず一般向けに創作したので大丈夫かと思います。

しかし、

キャラの捏造というか、個人的な偏見が満載なので、

イメージを壊されたくない方は閲覧しないで下さい。


あと、ご本人様も不快な思いをされてはいけませんのでご遠慮下さいませ(汗)



ではおっけーな方はスクロールを↓↓↓↓


































「片倉組二周年だぜッ!!!」



幸村はポーズを決めて声高々に宣言。



「暑苦しい…………」

「何だー!?佐助ッ」

「何でもないです絡まないで下さいごめんなさい」



主君とは対称的に冷めた従者。



「よし!めでたい日だから佐助、お前脱げッ!!!」

「は?何言ってるんですか?ぶっ飛ばしますよ?」

「何でだー!?」



佐助は静かに苛ついていた。



「俺が脱いでどうすんですか…………どうせ脱ぐなら阿梅様の方が」

「何を言っているのですか佐助?ぶっ飛ばしますよ?」

「ご、ごめんなさいッ」



阿梅の笑顔に佐助は冷や汗が出た。




「真田組は元気がありますなぁ…………」

「まぁ、しかしどうせ脱ぐならこんなオジサン達より若い方がいいですよねぇ」

「若い………………」



景綱の目が光った。



「虎太郎!!」

「は、はいッ!?」

「お前が一番の若輩者だ!脱げッ」

「えぇぇぇえ!?」



あの強面で凄まれては拒むことなど到底無理だ。



「待たれよ」

「綱元殿?」

「先程から脱げ脱げと…………そんなことを若者にさせてはなりませんぞ」

「これは………面目ない」



変に盛り上がった場は平常を取り戻した。



「それに…………脱ぐということは肌を晒す…………それは殿の専売特許ではござらぬか!!もちろん見て良いのはこの爺だけですがッ!!」

「つ、綱元殿がご乱心だッ」



またしても騒がしくなる。




「おいおいおいおい、さっきから何の騒ぎだ?せっかくの二周年なんだからちゃんとしろよ」

「大殿!」



満を持してツッコミ役登場。



「全く………何で祝いの席で脱ぐ必要があるんだよ?言い出しっぺは誰だ?」

「幸村様が俺に脱げって…………」

「はぁ………………幸村は何でそんなことを言い出したんだ?」

「ただ何となくだッ!!!」

「………………」



あまりにも清々しい意味なし発言に絶句。



「大殿………………ぶっ飛ばしていいっすか?」

「あぁ…………俺も手を貸したいくらいだ」

「テメッ!佐助ッ!部下のくせに主を何だと思ってるんだ!」

「別に?」

「ヒドッ!!」

「………………さて、」



政宗は咳払いを一つした。



「さぁ、片倉組結成二周年だ!ビシッと派手に決めるぜ小十郎!?」

「ハッ!!」



景綱は一礼をしてから何やらゴソゴソし始めた。



「ッ!!!」



ガチャンッ



「さぁ、殿…………派手に行きますか?」

「ま、待て!何で火縄銃!?」

「花火は無理ですのでこれでも撃ち鳴らそうかと」

「仕舞え!お前が構えると狙われてるようで俺が怖いッ!」

「ではどのように祝いましょう?」

「そうだなぁ…………ん?」



伊達主従が思い悩んでいると、外野が騒がしくなってきた。



「成実殿が酒を振る舞って下さったぞ~!」
「虎太郎はまだ飲めんか?」
「僕はご飯があれば十分テンション上がりますから」
「カレーで良ければたくさんあるナリ~」
「やっぱりここは温麺ではないのか?」
「幸村様、何かつまみ作って下さいよ」
「俺を顎で使うなー!!!」
「父上、うるさい」
「す、すまん」



宴会が始まろうとしていた。



「………………」

「………………我らにはこの自由さが最高の祝い方ですな」

「それもそうだな」



呆れたように、けれど満たされたように溜め息を一つ。




「よしッ!俺様の席はどこだー!?」

「殿はこちらへ~」

「いや、綱元の隣りは遠慮するッ」



断固拒否をして席につく。



「さぁ皆の者、盃を掲げよ」

「行くぞ野郎共ッ!!れっつ・ぱーりぃー!!!」

「「やぁーッ!!!」」




型に捕らわれず、


各々が自由に、


ファンを喜ばせ、


自分達も楽しむ。




それが『片倉組』






レポートをぽつぽつ書いていて、
ふと、過去のレポートを読み返してみた。



ほとんど伊達武将隊なんだけど、
無邪気というか、恋する乙女だよねぇ自分(苦笑)


本当に初代漆黒様が好きで仕方なかったんだろうな。
(今も変わらないけど)


一昨日死んだハードディスクに録画していた中に
昨年、名鉄百貨店で行われた宮城の物産展のニュースがあった。
政宗様なんて緊張でぎこちない笑顔だったんだぜ~?
今の余裕な笑みからは想像出来ない(笑)
漆黒様もチラリと映っていてね。
うん。可愛いかった♪


もう二度と見れないなんて。
ハッハッハ(T▽T;)


上背があるから大きい手だったなぁ。
指が長くて綺麗だったなぁ。
両手でぎゅっと握手してくれて、
スゴイ近くでお顔を見上げたら、
切れ長の左目はとても優しかった。
さらりと流れる横髪は色っぽかった!!

全て過去形なのが淋しいね。
な、く、(T^T)

その時の舞台入場券と買い物レシート(笑)
きっと墓場まで持って行くであろう。
私には大事な思い出の品。

漆黒様が愛しい・°・(ノД`)・°・
ぎーぶーみー癒し系。
さて、ようやく武将隊のレポートに入ります。

東日本の武将隊さんはお初だったり、ブログなどもチェックしてないから知らないことばかり~!!
どんな演武やトークが観れるのでしょうか?
楽しみ、けれどアウェイの不安いっぱい。



まず、上杉おもてなし武将隊さん。


さすがホーム。
観客がスゴイ!

冬に天に還られたとのことだったのにお帰りが早かった

というような知識しかなくてスミマセン。
どなたがどなたなのか・・・
んー、まぁ・・・うん。頑張れ!!


続いて、

甲斐の虎武将隊さん。

シブメンいっぱーい♪
信玄公と片倉組の組長様ではどちらが強面なのかしら?(笑)
集合写真を撮るとき、勘助さんが刀を『どん』と突いて全員が向きを変えるという手法!

これはかっこよかった!!


続きまして、
信州上田おもてなし武将隊さん

チェックする予定だったのですが、
ステージ脇にて不測の緊急事態が起こり、ほとんど何も観ていません(苦笑)


次は、
金澤百万石武将隊さん

以前、名古屋のSAMURAIサミットに来られていたのですが、ただのコスプレイヤーさん達かと思ってめっちゃスルーしてました。スミマセン。

少人数だからどんな見せ方をするのか気になったけれど、
すっごい面白い!!!
何!?あのトーク力の高さは!!!
猪山さんですか?マシンガントークでおかしいの!!
慶次さんも面白い人なんだけど、剣技が凄かった。
体幹バランスがいいんだろうなぁ。
手足が長いから見応えがあった。
奥村さんはシブイ!!
ヒゲが似合う強面ナイスミドルなのに天然っぽくて可愛らしい♪
摩阿姫さんは、見た目や歌にビビりました。



さて、


お次は、お待ちかねの片倉組さんですぞ!!




つづく

ステージではリハーサルが行われていた。
上田おもてなし武将隊さん。
大人数だから大変そうねぇ・・・・


ん?



んん???




幸村さんって男性!?
あれ?女性が幸村に選ばれたのは何のことだったっけ??
あれー???

まぁ、勘違いは置いといて


オトナなセクシーヴォイス!!
マイクテストをしていたので思わずニヨニヨしてしまった。
細くて小柄な方(いや、周りの十勇士がデカイのか?)で気になる!!
指示を出す姿に「これが幸村かぁ~!!」と感嘆してしまった。



しかし、佐助役が女性って・・・orz
私には佐助くんしかいないってことか!?(忍好き)



といった感じで戦国サミット開幕でーす

まさかオープニングが上杉さんしかいないとは思いもしなかった・・・・

こんなことなら張り切って早起きする必要はなかったなー、と既に汗で流れたメイクに泣けた。


武将隊のステージが始まるまで時間があったので、フードコーナーをぐるりと見学。
「わー、おいしそー(超棒読み)」

食べたいと思えるわけもない暑さ故、買ったのはお茶。
(結局この日は飲み物しか口にしませんでした)


そして、
フードコーナーに子鹿ちゃん(佐助くん)が現れるのではないかと肉食獣の如く目を光らせていたが発見することは叶わなかった・・・・






つづく