たまたま同期と飲んでいた時に、「同期誰が出世頭かねえ」と言った話になった。


「誰々じゃない?」と返すものの生まれるもやっとした気持ちがあったことに気がついた。

きっと、自分の名前が出てこなくて悔しかったんだろうなあ。

早く出世したいの?→違う

名前をあげてほしいの?→ちょっと違う

一目おかれたいの?→たぶんそう


自分の根本ってなかなか変わらないんだと痛感。

前部署にいた時ずっと自分に自信がなかった。

自分の掲げる見えない理想を追い求めすぎて、無理をして、苦しめてしまった1年前のお話はまたいつか。

他人からの目を気にして、それが自分のモチベーションであること。私は良くないと思う。

でも、人より不器用でペースが遅いことを自覚しているから、何倍も時間を費やさないといけない自覚をしているから、不安なんだと思う。


話を元に戻して、

【出世】がどういう意味か辞書で引いてみたら、

「世間に出て、人に知られる良い地位・身分になること」だって。ふむふむ。


まあまず我々全員世の中にはいるよね。

人に知られる良い地位・身分?それがほしくて私は出世という言葉に踊らされ嫉妬心を芽生えさせていたのか。


地位や身分があれば自分は幸せになれるの?

社長になったら(=出世したら)ハッピーなの?

そうでもないよな、という簡単な結論。

なのにどうして【出世】という言葉を耳にして私の心の奥底の闘争心は燃えるのでしょうか。


自分って何がしたいんだっけ?

①会社のことを広めたい

②大好きな社員に幸せになってほしい(重いけどほんと)

③かわいい後輩に幸せで働いてほしい(誰って感じだけどほんと)


死ぬほど不器用な私ですが(効率悪いし。。)

人の良さをいつも痛感。たまに腹立つこともあるけど。

全員に好かれたいの?→そうかもしれない。

1人でも多くの人に嫌われたくない→そうかも


で、何の話してたんだっけ、出世だ。

一目置かれる出世頭で名前を残していたい、、

って10秒は思うんだけど、自分がやりたいことをどの立場にいたとしてもやり続けたいよね。

正直やりたくないことであったとしても、なにか、なにか楽しくする方法ってあると思うんだ。

一目置かれる存在でありたいという自分の欲も理解できる。とても共感する。(自分のことだし)

だけど本質ってそこじゃないよね。


まあ信頼を1人でも多くの人に置いてもらえれば、話を聞いてもらいやすいっていうのもある(ハラスメントと同じ原理)


ああ、あと一仕事をして今日は眠りにつくとしよう。