Venga la Vita ~美的旋律に導かれて~

Venga la Vita ~美的旋律に導かれて~

思ったこと・感じたことを綴る随想録です。

以前から思っていることだけど、SNSで人の目を気にし過ぎるのも、時間の無駄だなあと

やはり、日記を書くのが合っていると感じる


人からの「いいね」という反応でなく、何かを投稿すること自体が楽しくて、それだけで自分が満たさせる。自己完結してるんだよね

少数の分かる人だけに伝わればいいけど、それもおまけでしかない


自己満足のため、自分の好きなことをしているだけ


マニアックでオタク気質だからか、その時の心の感動した声が漏れているに過ぎない

そこに他の人が入り込む必要はないと思うし、そもそも人の反応自体を求めてない


音楽も同じで、他の人のためでなくあくまで自分が楽しむため

DJとかもこうあるべき的な考え方は魅力無いから、音楽を自分自身で楽しむための手段

わかる人だけで楽しめばいいし、もっと自由でいい


お酒も同じ

自分が好きな酒をじっくり味わって飲む

飲みたくない酒にお金を払うのがアホらしくて、合わない飲み方する店(接待を伴う店)は行かないほうが心身共に健康で居られる

好きな酒を楽しんで飲んでいる時に、好きな酒がたまたま同じだった時に、ついでに乾杯するというのがスタンスかな


「男には自分の世界がある」

そんな歌詞があったが、全ては自己完結、自己満足でいい

自分なりの物語の中で生きれば、人生がもっと楽しめると思う


一昨日、ウリ・ジョン・ロートのライブに行ってきた。神田明神ホールでの追加公演。

個人的にはLOUD PARK16以来だから、9年ぶりか。俺もウリ仙人もお互いに歳取るよね。


神田明神ホールは全席指定だったので、ゆったりと観れた。ウリの絵と哲学に関するトークショーもあったりで、結果的に言うと、行って大正解だった。


ウリ本人の演奏も生演奏だと、迫力が違い、一音一音が結晶化され、癒しのオーラと共にその空間を満たしてゆく。そんな神がかりの技とでも言おうか。


スコーピオンズ時代の楽曲も荘厳なクラシックアレンジとプログレ化により、新しい魂が宿った感じで。

共演していた女性バイオリニストの高橋さんという方の演奏も、ウリのスカイギターとの掛け合いが素晴らしく、この先も期待している。


また、Mashaさんというゲストギタリストの演奏も良く、もっと聴きたくなった。ガルネリウスのSYUと一緒に写真撮ってたから、その弟分的存在かな?


今は亡き弟のZENOの「Don’t Tell the Wind」も今回の公演にぴったりの祈りの曲で、心がジワジワと熱くなった。


クラシック路線の曲だけでなく、ジミヘンのカヴァーもやっていたが、それさえもオリジナルを超えた、唯一無二の演奏がそこにはあった。


インスピレーションとインプロヴァイゼーション。

それが合わさって、この公演が実現したのだろう。


若い才能に文化継承が出来た感もあるから、サポートメンバーの今後も楽しみだ。


スカイギターはジャンル・国境を越えて、仙人、いや仙神ウリジョンロートの哲学を語り続けてくれることだろう。

それは天空伝説、神話に等しいのかもしれない。


経営者と従業員の揉め事は昔からよく聞く話で、かなり昔行っていたショットバーの雇われ店長が頻繁に変わる店があったが、実際にそのオーナーに会ってみたら、原因がすぐ分かった。


「最近の若い子はすぐ辞めてしまい、困る」とか何とか本人は言ってたけど、その態度と言葉遣い、意識が問題なんだよね。実際に接客態度も横柄だったし。その当時はハラスメントなんて言葉は一般的に使われてなかったと記憶してるが、それに当てままるだろうね。


それは働く人は辞めてくよ。自分に非はないと考えて改めない上の人達がある一定数いるけど、話を聞く耳と心を持って欲しいもの。


最近出会った人の中に、そういう自分勝手な視野の狭い経営者がいて、誰かに喧嘩売るような投稿を某SNSで頻繁にするから、余計に面倒くさくなるわけで、もっと謙虚に紳士として大人しく居て欲しいね。

SNSって、使い方を間違えると争い事を生み出すだけだから、誰の得にもならない。


いつ時代も老若男女問わず、「君子、危うきに近寄らず」が賢明だね。