全速読さん【受験生の保護者さん必見】「高専入学までに必要な読書力」が1ヶ月でまるごと身につく -5ページ目

全速読さん【受験生の保護者さん必見】「高専入学までに必要な読書力」が1ヶ月でまるごと身につく

【自己紹介】
・1日に15冊を読む本の虫
・高専在学中、成績順位1桁をキープ
・高専ロボコン全国大会参加

【高専で活きる速読】
・高専で上を目指すには、高専生が苦手な国語力を磨く逆張りが勝利の秘訣
・速読は今間に合う唯一の手段
・読書速度は400字/分から5倍に

速読教室では、「読んだ文章を音に変えてはいけない」と言います 

 

確かにその方が早いかもしれませんが、子どものときから何年も、何十年も続けてきた読み方を速読のトレーニングというだけで変えるのは容易ではありません 

 

無理に音声化をやめるより、音声化にかかる時間を短くすることに注力した方が合理的なんですよね 

 

さて、音声化が時間がかかると言われる原因として、一文字ずつ読む必要があるから、というものがあります 

 

例えば、「速読」という二字熟語にしても、

 

 ・「速読」を「そくどく」とひらがな・音に変換する

 ・そ、く、ど、く、と一文字ずつ読む

 ・読んだ「そ、く、ど、く」を「速読」という意味に変換する 

 

というプロセスがあります 

 

これらは、実際にはほぼ一瞬で行われるのですが、長文を読む中で一つ一つの言葉に繰り返していると、合計時間が膨大なものになってしまいます

 

そこで、日本の「漢字」という文字自体が意味を持った言語が有用となります 

 

音楽家が楽譜を見ると音が聞こえるように、化学者が化学式を見ると物質がわかるように、読書家は漢字を見ただけでその意味が一瞬で把握できます 

 

これは日本人なら誰もができることではありますが、読書家はそのスピードが桁違いです 

 

速読を身に付ける中でも、自然と漢字から意味を読み取るスピードは上がっていきます 

 

やがては、それが文節や1行の文になり、ひらがなの塊に対してもできるようになってきます 

 

そうして文字から意味を取り出す能力がどんどん向上することにより、速読はますます早くなっていきます

 

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日本の速読教室や、速読を教える本では、「速読により脳を活性化せて、隠された機能を拡張し、速読はもちろん、あらゆる能力が成長する」と謡うものが多くあります 

なにごとかと言えば、「脳の神経を成長させて、処理能力を向上させる」ということでした 

脳の神経回路について述べますと、反復動作により、その動作を行うことが得意な脳神経が形成されることにより、脳は成長するので、間違ってはいません 

ただ、大きな問題があり、それは「新しい脳神経は、7歳までしか形成されない」ということです 

つまり、大人になってからトレーニングをして神経回路を形成して身に付けるというのは、難易度が高いと言えるのです 

とはいえ、全く成長しないわけではありません 

7歳までで神経がつながった後、繰り返し神経に信号が流れることで、使用頻度の多い神経に特殊なたんぱく質が形成され、信号の通りがよくなります 

これにより伝達速度が速くなり、能力が向上されます 

これらの違いは、「運動神経がいい」と「長年の経験」の違いのようなものです

つまり、脳の活性化とは神経回路の形成ではなく、既存の回路の効率化です 

しかし、これには、幼少期の神経の形成とは比にならないほどの繰り返しが必要であり、短時間の速読トレーニングでどうこうなるものではありません 

脳の発達が影響するのは、速読を身に付け、読書の習慣が年単位でついてからです 

結局のところ、速読を身に付けるまでは、眼筋、焦点、認識能力のトレーニングだけを武器に努力する必要があります 

つまり、既存の能力の発展に他なりません 

一般的な速読教室では、脳の機能を拡張し、全く新しい速読術を身に付けることを目指します 

それを否定するわけではありませんが、合う合わないが限られることは容易に想像できます 

そこで高専流速読術では、あくまで従来の読書法、義務教育の音読を発展させた速読を身に付けます 

1ヶ月のトレーニング後、継続して読書をして習慣化する必要はありますが、きっと、ストレスの少なさは随一だと確信しています 

一緒に速読をみにつけていきましょう!

 

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速読に関するよくある疑問として、「世の中にはそんな講座に通っていないのに速読ができる人もいる。速読をひとから学ぶ意味があるのか?」というものがあります 

 

結論としては、速読は独学でも身に付きますが、身に付けたくて身に付けるのなら、人から習った方がいい、となります 

 

独学で身に付けた人と言うのは、理論的な手法で学んだわけでは無く、日常的な読書の習慣の積み重ねにより読書のスピードがだんだんと速くなり、結果的に「速読ができる」というようになった人です。僕もその口です 

 

つまり、速読を身に付けるために読書をしたわけでは無く、読書をしているうちに自然に身に付いたという事です 

 

一方、速読を身に付けたい人と言うのは、多くは読書の習慣が無く、面倒な時間を短縮したいがためだと思います 

 

そういう人に、「速読をしたいなら本をたくさん読め」と言ったところで、身につく前に飽きてしまいます 

 

だから、速読を身に付けたいから学ぶのであれば、人から習った方が良いんですね

 

あらためて結論を言います 

 

速読を身に付けるために、講座を受けることは、必ずしも必要ではありません 

 

しかし、講座を受けなくとも速読が身につく人と言うのは、「身に付けたい」と思う前に、既に身についているものです 

 

読書の習慣がなく、速読を身に付けたい人と言うのは、そういった講座、教室に通った方がよいと思います

 

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【読書は短距離走ではなく長距離走】
1冊を3分で読めるなどという速読術が世の中にはありますよね
ただ、読書の本質はそれではありません
短距離走のようにとにかく全速力で読むのではなく、長距離走のようにコンスタントに読むことが重要です

1冊を3分で読めるというのは驚異的なことです
完全に身についているのなら僕の教える速読術よりよほど有用でしょう
しかし、1冊読んだだけで息切れする程度のことであるならば、普通に読んだ方がまだマシです

速読と言うのは、ただ読んで終わりではありません
早く読む分、読んでいる間の情報の精度は低くなります
そこで、読んだ後に頭の中でグルグルと回して理解を深める必要があります
これにエネルギーを使うんですね

それをする余力が無いほど疲れてしまうようでは、速読をする意味がありません
それよりは、もう1,2段階落とした速さで、
1冊読む→考える→1冊読む→考える→・・・
と繰り返すことの方が重要なのです

速読と言うのは、短距離走のようにむやみやたらに速ければいいものではありません
もっと長距離走のように、普通に読むよりは速く、されどゆとりを持って読むことが重要です

 

 

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速読を身に付けるには、たくさん本を読むうちに自然に身に付けるのが一番です 

 

しかし、そういう人(僕含む)が良く言うのは、「5000冊も読めば自然にできるよ」です

 

一方、日本人の平均的な生涯読書量が2000冊弱だそうです 

 

独力で速読を身に付けるのって、難易度高いんですよ

 

まず間違いなく、たくさん読まずに速読を身に付けること自体は不可能です 

 

「1日で身につく」系のやつは、身についた後忘れます 

 

ただ、その「たくさん読んで速読を身に付ける」の中には、

 

・文章に慣れる 

 

・読み方を身に付ける 

 

等が含まれていて

 

その「読み方」、動作と言うか作法というか、そういう大量に本を読んだ結果、それぞれに最適化された読書法を真似ることで、速読習得への道をショートカットすることができます

 

カンニングみたいなものですね

 

もちろん、その真似た方法が自身に合っているかどうかは別です 

 

ただ、目線の送り方のコツ、見方、認識、情報の分析…そういったものを真似、慣れていく中で自身に最適化していくことができます 

 

スポーツ等で、習ったものを繰り返すうちに自分の動きになるのと同じです

 

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