全速読さん【受験生の保護者さん必見】「高専入学までに必要な読書力」が1ヶ月でまるごと身につく -2ページ目

全速読さん【受験生の保護者さん必見】「高専入学までに必要な読書力」が1ヶ月でまるごと身につく

【自己紹介】
・1日に15冊を読む本の虫
・高専在学中、成績順位1桁をキープ
・高専ロボコン全国大会参加

【高専で活きる速読】
・高専で上を目指すには、高専生が苦手な国語力を磨く逆張りが勝利の秘訣
・速読は今間に合う唯一の手段
・読書速度は400字/分から5倍に

今日は、今まで速読の訓練をやったことがある方向けの配信です

何事も形から入ることは重要ですが、そこだけにこだわっているといつまでも本質にはたどり着けません
速読の本では、目線の動かし方について詳しく書いていることが多くあります

ただ、実際にはそれはあまり重要ではありません
自分がやりやすい動かし方を見つけることの方が重要です
つまり、リラックスして読書を続けることが重要なのです

速読をしたとしても、読書にはある程度の時間がかかるものです
いくら読むのが早くでも、集中力が10秒しか持たないのでは読書にはなりません
読書は短距離走ではなく長距離走
がむしゃらに速く読むのではなく、それより1ランク落とした速度で、コンスタントに読み続けることが結果的に最速の速読につながるのです

まとめます
速読には、目線の動かし方のような小手先の手法ではなく、もっと本質的な、リラックスできる、自分にあった方法にたどり着くことがなにより重要です
短距離走のようにひたすら全力で読むのではなく、読書を楽しみながら、少しずつ読むスピードを上げていきましょう!

 

詳しくはリンクから

興味を持っていただけましたら、覗いてみてください

 

【詳細はコチラから】

https://KosenSokudoku.hp.peraichi.com/Change

 

【Twitter】

https://twitter.com/KOSEN_SOKUDOKU

 

【LINE公式アカウント】

 

高専生は、本をほとんど読みません

しかし、実は高専には、中学までは本が大好きだった、という学生の方がむしろ多いのです

ではなぜ、高専に入ると本を読まなくなってしまうのでしょうか?

理由は大きく分けて3つあります
・忙しくなること
・生活環境の変化
・スマホ

まず、忙しくなることについて

中学でも、部活や勉強はあり、忙しいと感じているのは間違いないでしょう
しかし、それと比べても、高専は忙しいのです

毎日3~4科目の授業があり、1週間の内に同じ科目の授業があることはありません
つまり、一度に受ける授業の数が中学と比べても多く、宿題の数や、予習復習にかかる時間も跳ね上がります
そこに部活なども加わりますから、自由に使える時間と言うのは少ないんですよね


続いて、生活環境の変化について

高専と言うは、当然ながらそれまでの中学とは全く違う学校です
また、寮での生活が始まったりと、自分のことは自分でやらなくてはならないことが増えます
その中で、特に明確な理由もなく、「本を読まない」と変化することは少なくありません


とはいえ、これら2つの理由は大して大きなものではありません
最も大きな要因は、最後の1つ
そう、スマホとネットです

高専に入学することを切欠に、スマホを買い与える親御さんは多いでしょう
というか、クラスメイトとの連絡を考えると、スマホを持たせないということはまず不可能です

そうして初めてのスマホを触っているうちに、ゲームにハマってしまうわけですね
中学の頃からスマホを持っていた子でも、誰にも止められない環境の中で、少しずつ、スマホを使う時間が長くなっていきます

そうして気が付いた時には、四六時中スマホをいじりまわし、本を読む時間はほとんどなくなってしまいます


スマホが最大の原因とは言いましたが、他の2つも含め、「他のことに圧迫されて、本を読む時間が減っている」というのが実情です
とはいえ、本が好きだった中学生の頃から変わったわけでは無く、みんな本は好きなままです

つまり、他のことをする時間を減らすか、本を短い時間で読めるようになることで、中学と同じだけ、本を読むことができるのです

スマホ依存から逃れることが難しい以上、速読を身に付けることの方が現実的と言えるでしょう

本を好きな高専生は、本を読みたいと思いながらも、ついついスマホをいじってしまいます
その欲望と程よく付き合うためにも、速読を身に付けましょう

 

詳しくはリンクから

興味を持っていただけましたら、覗いてみてください

 

【詳細はコチラから】

https://KosenSokudoku.hp.peraichi.com/Change

 

【Twitter】

https://twitter.com/KOSEN_SOKUDOKU

 

【LINE公式アカウント】

 

「速読をすると右脳が発達する」「右脳を育てると速読ができるようになる」

よく言われます

しかし、高専生は左脳型に育ちます

では、速読は邪魔なのかと言うと、そうでもありません

まず、左脳と右脳についてお話ししましょう

物理的な話をすると、脳みその左側と右側で役割がわかれているということです

で、その右側の右脳は、イメージ脳とも言われており、絵画的、総合的な、集中して一気にまとめるのに使われます

一方、左側の左脳は言語脳とも言われており、論理的、分析的なアプローチを、詳細に積み上げてまとめます

で、左脳の論理的な部分は、高専で磨き上げられます

数学やその他専門科目は、一部を除けば左脳を育てることにつながります

しかし逆に、高専では国語や社会科目、美術や音楽は非常にあっさりと流されます

そうなると、右脳を育てる機会が極端に少ないんですよね

高専と言う閉じた世界では左脳が育っていればいいんですが、高専の外では左脳だけ育っていればいいわけでもありませんよね

そこで、読書の習慣をつけ、速読で情報を流し込むことで、右脳の力を育てることができるのです

また、読書中、本の内容を頭の中で整理するのには、論理的な思考が必要です

ゆっくりであれば誰でもできるレベルの話ではあるのですが、速読をしながらだと難易度は跳ね上がります

つまり、速読のスピードが上がるという事は、知らず知らずのうちに、左脳も育っているという事なのです

結論を言います
「高専生が速読を学んで損することはない」

読書が苦手な学生が多い高専生、ライバルに差をつけるためにも、速読を頑張りましょう

 

詳しくはリンクから

興味を持っていただけましたら、覗いてみてください

 

【詳細はコチラから】https://KosenSokudoku.hp.peraichi.com

 

【Twitter】

https://twitter.com/KOSEN_SOKUDOKU

 

【LINE公式アカウント】

 

この前、いじめられていた中学から、高専に入学したという話をしました

では、高専ではどうだったのかと言うと……

今までと同じ「学校」という環境とは思えないほど快適でした

まず、いじめが長引く原因の一つとして、「虐められていることを知っている人間が近くにいるせいで、そこからいじめがまた発生する」というものがあります

バイキンみたいですよね

それはさておき、高専では、そもそもいろいろな場所から人が集まってきます

その中で同じ中学出身の学生なんて、クラスに1人いるかいないか、いないほうが大多数です

なので、人間関係が継続することにより苦労する、という心配はないわけです

とはいえ、結局人間関係の構築にまた失敗してしまえば苦労するのは同じです

特に高専では留年しない限り5年間同じクラスメイトと過ごすわけですから、友達作りには失敗できません

ですが、それもおおむね心配いらないでしょう

そもそも高専と言う特徴的な環境を選ぶ人間は限られています

当然、その性格や価値観も似通った人が集まりやすく、それまで中学ではマイノリティー(少数派)であったタイプでも、高専ではクラスの半数を占めるマジョリティ(多数派)だったりします

そんなわけで、虐められてきた人は、高専では花開く可能性は大いにあります

 

詳しくはリンクから

興味を持っていただけましたら、覗いてみてください

 

【詳細はコチラから】https://KosenSokudoku.hp.peraichi.com

 

【Twitter】

https://twitter.com/KOSEN_SOKUDOKU

 

【LINE公式アカウント】

 

中学の終わりまでいじめられっ子だったんですけど
反撃できない、やり返せない、そんな時代でした

腕っぷしには自信があったんですが、物理的に殴ってくるとかでなく
プリントを回してくれない、給食の配膳を受け取ってくれない
そういう陰湿な
目に見える被害が残らないながらも
学校生活が送りにくくなるタイプのソレでした

理由ははっきりとはわからないんですけど
・身長が低いから馬鹿にしやすかったこと
・運動神経が悪くて運動会などでのヒエラルキーが低かったこと
・読書してばかりで、クラスメイトとの遊びが少なかったこと
といったところ……なのかもしれませんね

まあ「背が低い」は間違いないでしょう
なんせ、幼稚園の頃からそれが原因でいじめられていたくらいですから

さて、そんなこんなでやや人間不信の気があった僕ですが
そんなことと高専を志望することは別

人間関係とか全く考えず、ロボコンの為だけに頑張っていました

こっからは高専の話に移ります

またその内ノシ

 

詳しくはリンクから

興味を持っていただけましたら、覗いてみてください

 

【詳細はコチラから】https://KosenSokudoku.hp.peraichi.com

 

【Twitter】

https://twitter.com/KOSEN_SOKUDOKU

 

【LINE公式アカウント】