いつも、混んでいるので、3時間くらいは普通にかかります。診察そのものは15分くらいです。が、
あとは血液検査で、生化学関連の数値データを院長が推移をみながら、投薬の調整をしてくれます。
3ケ月に一回レントゲン検査で肺の異常がないか、骨そしょう症の骨密度は落ちていないかを測ってくれます。
今のところはリウマチ自体は安定していて、骨そしょう症の進み具合が心配です。エンブレル皮下注を週一回自宅で自己注射をはじめて、本当に普通に生活ができるようになり、喜んでいたのですが、7月の日赤検査入院で、まさかアゴの骨まで溶けはじめていたなんて、本当にショックでした。院長も歯科関連で
BP製剤の副作用による骸骨壊死の症例はしっていたようなのですが、まさか、という様子で、こちらも、
まさか自分の奥歯の虫歯から下アゴのそんな広い範囲まで溶けていくなんて信じがたいことでしたから
下アゴが腫れて、ひと月近く自宅寝込んだ苦しさが、つらくて、、、、思い出されます。
院長からは血液検査の数値は良い状態で安定しているとの話で、、、調剤薬局で薬と皮下注射を一ヶ月分受け取り、暗くなってくる中、家路 へとむかいます。次の診察は9月4日です、、、
