お題 トイレに行ったとき ベットで 彩夏が ナイフを持って 逃げた

 

彩夏は、授業の間の休憩だったのでトイレに行くことにした。

トイレの個室から出ると、保健室のベットが置いてあった。

彩夏:、、、、なんで?

彩夏は疲れていると思い置いてあったベットを触ったり、寝てみたりしたがやはり置いてある。

彩夏:おかしい。先生に言いに行こう。なんか理由があるのかも?

そう思って教室に行ってみた。

彩夏:えっ、誰もいない。

そう教室には友達も先生もいなかったのだ。

彩夏:あれ次の授業体育だっけ?

予定黒板を見てみたけれど次の授業は、数学だった。

まだ授業が始まる時間でもないし何かあったのかと思って隣のクラスの友達に聞こうとしたがいない。

しかも理科室の実験器具が置いてあった。

他にもいろんな教室を回ってみたが図書室には本が20冊近くなくなっていたり教室の机が置いてあったり、

三年生の教室には、机が増えていたり、

職員室には、先生方のパソコンが消え、黒板けしが大量においてあったりと相変わらず変な現象といなくなっている人たち。

彩夏:今何時なんだろう?

ふと職員室の時計を見ようとしたがない

彩夏:あれ、職員室って時計なかったっけ?

あまり入らないので思い出せない。

なので近くの教室に入って確認してみた。

彩夏:ない。まぁこんなに不思議な現象が起きてるから不思議じゃないけど

彩夏:今調子だと全教室時計ないかな、、、私の教室あるじゃん

隣の教室を確認するとき時計を見たことを思い出し自分の教室まで走った。

彩夏:はぁはぁはぁあった

時計は動いておらず秒針まで止まっていた。

彩夏:なんかパラレルワールドみたい。

彩夏:そういえば学校って出られるのかな

出ようと思いグランドに出てみたが見えないまくが張っていて出れなかった。なおかつ外には人がいなかった。

彩夏:グラウンドナイフ置いてある、、物騒だな。けどなんかあったとき用に持っておくか。

彩夏:学校探索はこのへんにしておいてどうやってこのパラレルワールドから出れるか考えるか。

そう思いとりあえず自分の教室に戻った。

彩夏:時計は止まってるし、特に変化なしか

最初にいたトイレにも行ってみた。

彩夏:あれ、トイレの個数が減ってる。

なんだか少し怖くなり、トイレを出ようとしたがグラウンドと同様出れなくなっていた。

彩夏:詰んでる。もしかしてこのまま一生トイレ生活!?

彩夏:絶対ヤダ本格的にどうしよう。

彩夏:もしかしてこのまくさっきグラウンドから持ってきたナイフで切れないかな?

そこまで厚いまくでなかったのできれいに切れた。

彩夏:出れた!

しかもあたりを見回すと人もいたりベットもなくなっていた。

だがナイフは持ったままだったので家庭科室に急いで戻してきた。

後で友達から聞いても特に何もなかったらしい