エクシードドライバー最高すぎん?
はいどうも皆さんこんにちわ~。前輪です~。今日は先日記事にしたベイブレードバースト超王(スパーキング)の新ベイ3機の感想をしっかり書いていきたいと思います。ある程度このシリーズのことを知っている前提で書くので、興味がある方は公式の動画を観てから読んでもらえるといいかもしれません。→https://www.youtube.com/watch?v=VOPUHBLHb54&feature=youtu.beまずはスーパーハイペリオンからいきましょうか。スーパーハイペリオン.Xc.1Aです。まずはレイヤーのスーパーハイペリオン.1A。ゴリゴリのアタックタイプらしいアッパー形状のリングと、リングに寄り添う形で厚さと重さを増すシャーシが特徴の右回転レイヤーです。ダブルシャーシなのでカスタマイズ性は若干下がるものの、レイヤーとディスクの間のがたつきが減るのでベイの安定性や強度はピカイチですね。全体的なシルエットが楕円形になっているのも相手を弾き飛ばすのに一役買っています。楕円のはじく力の強さはベイブレードをやっている人ならジャッジメントベースやツヴァイベースでよく知っていると思います。そんな楕円形というアタックタイプとしては恵まれた形状を抜群の加速力で相手にぶつけられるのがドライバーのXc(エクシード)です。俺はアタックタイプが大好きで、スタミナタイプのシュートの仕方がよく分からなくなってるぐらいのアタック好きなんですが、このエクシードドライバーはアタック好きなら絶対触ってほしいドライバーになっています。中心のフラットラバーを囲むようにぶっといフリー回転するギザフラットのガードパーツが覆う形のドライバーです。ラバー軸で暴れつつ、フリー回転パーツによる姿勢制御が売りのドライバーらしいのですが、実際に使ってみたらもうすごい暴れ馬でした。フリー回転パーツが姿勢制御に一役買っているシーンはまれに見ますが、個人的には違う役目を持っていると思っています。ホールドのような独特の加速や減速を繰り返す挙動を見せてくれるんですよね…最高。ホールドも大好きなドライバーの中の一つなんですが、開幕の一番スピードの乗っている状態を相手にぶつけるのが難しかったんですよね…それが、中心にラバー軸の配置されたエクシードドライバーだと、ラバー軸特有の中心を捉えながら細かく相手に当たりに行く動きをすることができるんですよね。…動画があればわかりやすかったですね。あの独特な動きはクセになります。スーパーハイペリオン.Xc.1Aはとにかく相手をぶん殴ってオーバーないしバーストを狙いたい人にはオススメなベイブレードになっています。ラバー軸特有のピーキーさはありますが、パーフェクトフェニックスやロードスプリガン等のスタミナお化けを吹っ飛ばす快感はたまらないですよ!さて、次はキングヘリオス.Zn.1Bです。まずはレイヤーのキングヘリオス.1B。アッパー形状の5枚刃が特徴のリングと、5枚刃でバランスのいいメタルパーツが特徴のシャーシで構成されたバランスタイプの左回転レイヤーです。5枚刃…というより奇数枚刃の特徴を上手に使ったモードチェンジを搭載しています。リングとシャーシを合体させる向きを変えることで、リングとシャーシの5枚刃が重なったアタックモードと互い違いになったディフェンスモードにモードチェンジすることができます。モードチェンジする左回転の10枚刃というとヘルサラマンダーを思い出しますが、ヘルサラマンダーよりもはっきりモードチェンジの恩恵を感じることができました。ヘルサラマンダーと違って、上下で5枚ずつの刃が並んでいるので、アタックモードはより分厚い刃でぶん殴りにいけるし、ディフェンスモードは上下で分散しながら10連打をするのでしっかり相手のアタックをいなしてくれます。全体のシルエットも円に近いので、右回転相手への送りあいも良い感じです。そしてそれを支えるのがZn(ゾーン)ドライバーです。中心のシャープ軸を覆う形でフリー回転するギザフラットのガードパーツが取り付けられているドライバーです。エクシードの中心がシャープ軸になっているドライバーですね。これにより、シャープ軸で中央でどっしり構えつつフリー回転パーツで粘る戦法と、スタジアムの端を太いギザフラットで走り回って殴りに行く戦法の2つを選べるバランスタイプらしいドライバーです。このドライバーもフリー回転パーツのおかげで面白い挙動をしてくれます。相手に当たってちょっと中心から外れた時にスィッというかフワッというかそんな感じの動きをして再加速したり、敵のアタックをかわしたりしてくれます。そんなわけでキングヘリオス.Zn.1Bは攻守のバランスをとりつつ、ドライバーを上手に使った戦法を選べるベイになっています。今回出た3機種で唯一の左回転っていうのも楽しいですよね。初心者の人には3機種の中で一番色んな遊び方ができつつ扱いやすいベイになっているのでかなりおススメです。…まあ要するに対戦セットからベイブレードを始めるのが一番手堅いと思います。そこから色んなブースターを買い集めて、パーツのカスタマイズやいろんなベイの個性を楽しんでいってもらえると嬉しいです。さて、最後に紹介するのはグライドラグナルク.Wh.R 1Sです。まずはレイヤーのグライドラグナルク.1Sです。今回出た3機種の中で唯一のシングルシャーシを搭載しています。リングは3つの遠心力で開くスタミナウィングがついていて、シャーシは低重心かつ外重心というスタミナを稼ぐのに必要な要素を全部盛り込んだシャーシになっています。まさにスタミナタイプらしい構成ですね。レイヤーも円に近い形なので扱いやすいのもグッドです。次にディスクのWh(ホイール)です。歴代最重量のディスクな上に、中心をガッツリ肉抜きすることによってえげつないほどに外重心になったディスクです。まぁ強い。形状もほぼ円形なのでバランスいいですし、重くて外重心ってだけでスタミナを全力で増やしてくれます。言ってしまえばアウターディスクの互換パーツですね。多分大半の人はこのパーツのためにラグナルク買ったんじゃないですかね?そしてドライバーはその持久力を活かしきるためのR(リボルブ)ドライバーです。背が高めのシャープ軸の周りにフリー回転するガードパーツがついているスタミナタイプのドライバーです。ほんとに息の長いパーツで、ほんとに強いパーツです。スタミナが落ちてきてふらついてきた時にフリー回転するガードパーツが驚異の粘りを見せてくれます。そんなわけでグライドラグナルク.Wh.R 1Sはとにかく持久力を上げてスピンフィニッシュを狙うベイになっています。ラグナルクらしいスタミナ全振りのステータスが面白いですね。ただ、正直バトルの見た目は地味になりがちです。スタミナタイプの宿命ですねwこれで今回出た3機種の使ってみた感じの紹介はおしまいです。結構長くなっちゃいましたね…今回いい所を書きましたが、もちろん勝負をする上での欠点はそれぞれにあります。そこを埋めるか、とにかく長所を伸ばすか。っていうのがカスタマイズの醍醐味だと思うのであんまり全部語りつくすのもなぁ…と思いまして…何よりこれ以上長々書いても読んでもらえないかな…って…俺なら読まないですもんwそんなわけで今回はここまでです。気が向いたらまたなんか書きますね。それでは!購入はこちらからベイブレードバースト B-162 ベイブレード超王対戦セットAmazon(アマゾン)5,420〜7,000円ベイブレードバーストB-159 ブースター スーパーハイペリオン.Xc 1AAmazon(アマゾン)1,200〜3,480円ベイブレードバースト B-160 ブースター キングヘリオス.Zn 1BAmazon(アマゾン)909〜2,980円ベイブレードバースト B-161 ブースター グライドラグナルク.Wh.R 1SAmazon(アマゾン)909〜2,980円