今日は、どんな日にしていきますか?
今日は、「自分を過小評価しない」ということについてお話していきます。

自分って自分のことを案外知らないものです。
そして、認められないものなんです。
これは幼少期からの育て方が大きく関係していますが、
特に日本においては「右ならえ」の生活を強いられます。
ちょっとでもはみ出してしまうと「ダメだよ」と言われたり。
「褒める」と言うことはとっても大切なことですが、
あなたは褒めるということをしていますか?
注意の方が多いかもしれません。
もし、注意の方が多いのなら、
それはあなたがそのように育てられたということになります。
思考は癖のようなものなので、知らず知らずにやることは昔から刷り込まれてきたものだと思った方が良いでしょう。
ただ、誤解しないでくださいね。
それはあなたに刷り込んだ人が悪かったというわけではありません。
その人も、それに気づいていないという場合が大半ですから。
それよりも、「今」あなたは知ってしまったし、
今から思考の癖を直していけばいいだけの話です。
過去は過去。
今に生きているんですよ。
過去のせいにしたら、他人のせいにしているのと同じだし、
未来の不安を大きく持ちすぎるのも、行動を制限してしまいます。
大切なのは「今」。
で、話をもとにもどしますが、
日本人に多いことなんですが、
自分を過小評価してしまうんです。
自分を過小評価していると、自分に自信が持てなくなるんです。
なので、反対に、
自分に自身が持てなくなっているのなら、
自分を過小評価しているって思ってください。
そして、過小評価を止めてください。
あなたのことを考えてみてください。
今までいろいろなことができてきましたよね。
出来ないこともあったかもしれないけど、
出来た事ってたくさんあるんです。
今、生きている時点で、たくさんあるんです。
だから、あなたにはすごい可能性があるんです。
これからも、いろいろなことができるようになっていくんです。
今まで何かができたことを思い出しましょう。
国語の点数が30点だったのが50点になった。
不安だった交渉を成立させた。
締切ギリギリになったけど、大仕事をやってのけた。
勇気を振り絞って告白できた。
100万円貯金しようと頑張ってできた。
10キロマラソン、完走できた。
子供を応援できた(応援する力があった)。
何回も練習していたら、気づいたらものすごく上手になっていた。
何でもいいんです。
あなたが自分で「そういえばできたなぁ」って思うこと、
リストにしてみてください。

あなたが何もできないと思っていたら、
結構できていることに驚くかもしれません。
ただ、他人と比較しないでくださいね。
その前の自分との比較です。
成長速度は人それぞれですから!!
自分を過小評価している人の共通点があります。
それは口癖です。
(思いの口癖でもそうです)
「でも…」
「自分なんて…」
「あの人はすごいけど、自分は…」
「○○したいけど…」
「どうせ…」
全部自分を否定することにつながります。
まずは、ここを変えてみましょうね。
自分を過小評価する人よりも、
自分を過大評価し続ける人の方が、
より大きな成功を手にします。
そうなっているんです。
実践してみればわかりますよ♪
今日は、自分を過小評価しないということについてお話しました。
今日も感謝☆☆☆