おはようございます。
今日も元気に生きましょう!!!
今日は、「イメージすることで、状況を変える」というお話です。
あるとき、一人の僕櫛が田舎道を車で走っていました。
すると、左手に美しい農場が見えてきました。
隅々まで手の行き届いた農場。
キレイな柵で囲まれており、
道の両脇には、青々としたポプラの木が並んでいます。
「なんて素晴らしい、手の行き届いた農場なのだろう」
牧師は心から感銘しました。
農場に見とれていると、
遠くから一人の農夫がトラクターでゆっくりと走ってきました。
農場の素晴らしさに感動している牧師は農夫に言いました。
「神はあなたに美しい農場をお与えになったのですね」
農夫は言いました。
「ええ、まったくです。牧師様、神は私にこの素晴らしい農場を与えてくださいました。ただ、牧師様、この素晴らしい農場になる前の農場を、ぜひ見てほしかった」
そう、この農場は、農夫が荒地から少しずつ整えていった結果だったのです。
農夫はどう思いながら、整えることを行ったのでしょうか?
それがイメージの力です。
行動する前に、イメージの中で良い方向に行くことを何度も繰り返します。
そうすると、そのイメージに引っ張られるように、状況が変わってきます。
これは、「遅れの法則」があるので、イメージしたことがすぐに起こるわけではありませんが、諦めなければ、イメージの方向に結果がシフトしていきます。
先ほどの農夫は、荒れた土地であっても、自分のビジョン(=イメージ)を持ちつつ、農地を整えました。
その結果、自分がイメージした素晴らしい農場にすることができました。
あなたはどんなことを叶えたいでしょうか?
どんなことをしたいでしょうか?
まずはそれをイメージして、現実のもののように感じてください。
そして、次は行動してみてください。
一件、周り道のように思うような行動でも、
良い結果をイメージしたうえでの行動なら、
それは「急がば回れ」のことわざどおりになるかもしれません。
お金持ちや成功者に話を聞けば聞くほど、
このイメージ(ビジュアライゼーション)の大切さを説いています。
疑っても、信じても、どっちでもいいです。
ただ、何度も何度も、ビジュアライゼーションを行ってほしいと思います。
次回は『人生ロールプレイング!』についてお伝えします。
これを知ると、
自分の人生が楽になりますよ。
今日も感謝☆☆☆