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Ahimsa

Ahimsaとは日本語に訳すと『非暴力』といいます。
他人やモノに対してはもちろんのこと、自分自身も傷つけてはダメという意味です。
どうか自分自身を認め、優しくなれる人が増えますように。

 

↑みなさんはこの言葉知ってますか?

まさにわたしのことだと笑ったのですがw

自虐は基本的にしたくないんだけど、なんだかおかしくて。

 

つい最近も両親に虐待をされて亡くなってしまった女の子がいましたよね。

あの女の子は決して愚鈍ではなかった。

頭が良く、自分のことを大切に思える女の子だったんだなとわたしは感じました。

 

それに比べわたしはというと、本当に『愚鈍』そのもの。

頭が悪くのろまなのです。(この話はまた後日)

 

このブログのタイトルは『アヒムサ』といいますが、

実はヨガからきています。

ヨガには八支則という決まりごとがあるのです。

 

八支則のなかのひとつの『ヤマ』からアヒムサを選んだんですけど、

アヒムサとは"非暴力”

言葉の通り、暴力禁止なんですね。

誰かに暴力行為をするのはもちろん、自分自身にも暴力しちゃだめなんです。

 

愚鈍は悪いことではないが、

あまりにも放っておくと暴力になると思うんですよね。

 

もっと自分に優しくしないと身体がボロボロになってるし、

心もハッピーとは思えなくなってるはず!

 

だからみなさん、とにかく自分に優しくしましょう笑

 

わたしは今日も楽しく生きてます(^^)

 

今日は金継ぎについての話にしよかな〜

 

みなさんは金継ぎってご存知ですか?

わたしもぜんぜん知らなかったんですけど、

金継ぎって日本の伝統文化なんですよね。

 

日本人ってモノを大切にする習慣があるでしょ?

わたしのおばあちゃんも、コンビニや出前でもらう割り箸を

洗っては使い、洗っては使いを繰り返してるのですが、

これってすごいと思いません?

ふつう割り箸って使い捨てでしょ?

 

でも、うちのおばあちゃんは何度も使う。

別にお箸がないわけではないんですよ。

菜箸もあるし。

おかずの取り分け用に割り箸を使ってるんだと思うんですが、

1回使ったら捨てるんじゃなくて何度も洗っては使うんです。

 

これぞ日本人の心だと思いません?

 

金継ぎも同じで、

たとえ100均で買ったお皿だろうが、

引き出物でもらったお皿だろうと、

割れたら捨てるんじゃなくて、ちゃんと元に戻してあげるの。

そうすると、前よりもむしろ味が出て可愛くなるんですよ100均のお皿が!!

 

日本人って本当に知恵が豊富で賢いと思いませんか?

 

わたしはこういう心を大事にして

知らない人に伝えていきたいです。

 

金継ぎって楽しいよ!

じじくさくないよ^^

 

わたしの人生前半は、

正直よく覚えていません。

 

嬉しいこと、

怒ったこと、

悲しいこと、

楽しいこと、

たぶん、沢山ありました。

 

最近よく虐待で亡くなったなんてニュースが流れてきますよね。

だから思い出さなきゃいけないと思うんです。

忘れている記憶を。

 

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わたしは母や兄、友達が大好きな子どもでした。

性格は外交的、天真爛漫、何にでも興味を持ち、

誰とでも仲良くなれる子どもでした。

 

だからなのかな、誰も気づかない。

自分自身でさえも。

 

 

1番古い記憶は、

母を守ろうとする5歳のわたし。

 

おばあちゃんに買ってもらった

1段のお雛様が和室に飾ってある。

 

それを横目にリビングで父が母を殴りつけようとする。

理由はなんだっけ。

たぶん、本当にどうでもいいようなこと。

 

わたしは母のことをいじめる父が怖かったけど、

嫌いではなかった。

でも、母のことは父よりも大好きだから、

いじめられているところを見ると放っておけない。

 

 

必死で父の前に立ちふさがった。

 

「ママを叩かないで!」

 

父の大きい手が飛んでくる。

 

余裕で吹っ飛ぶ身体。

 

怖い。震える。涙も流れる。

 

でもママを守れるのは自分だけだと信じてる。

 

お兄ちゃんはどこだろう?

 

陰に隠れてる。

 

やっぱり私しかいない。

 

もう一度、立ちふさがる。

 

でもやっぱり吹っ飛ばされた。

 

お雛様は笑ってた。

 

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そこからのことは、最後どうなったのかは覚えていません。

次の日があったんだから事態は収まったんだろうけど。

 

この頃から父の暴力は加速していくのでした。