遠い記憶
それはまだ、あたしが小さかった頃。
どうしてもサンタさんに会いたくて会いたくて夜中まで起きて待ち構えていたの
何時になったかは忘れちゃったけど、深夜だったと思う
屋根の上から何だか気配が有った気がして外に出てみたの。そしたらそこに大きな赤い影が居て
「やれやれ中々寝ないガキが居るから行けと言われてみればてめえだったとは・・・」
「サンタさんなの?」
「まあそんな感じだな。ほらよ」
ぽーんと屋根の上から落とされたプレゼント。
「わあーい!!ありがとうサンタさん!・・・ってあれ?」
しっかり受け取って上を見ると誰も居なくて。
「さっさと寝ろよ・・・・クソちあき。」
「中々寝ねえガキが居て他のサンタ共じゃどうにもならねえからと時空を超えて行けだとよ。」
「そうなの?」
しかめっ面の鬼神がサンタ専用の上着を羽織りながら唸っていた。どうも当時素早く動ける人手が居なかったらしく過去からヘルプの問い合わせが来たらしい
現在では様々な機能がソリに装備されおり必要が有れば時空もさえも超えてプレゼントを配っているとか。
サンタの上着を羽織った彼がプレゼントを配り終え帰って来ると少女が突然彼に問いかけた
「ねえ、もしかしてあんたが配った中々寝ない子って・・・」
「さあな」
そう答えた前鬼の表情が、少しだけ楽しそうに見えた。
と言う訳でプレゼントが配られるのは確か明日かなー???じゃあ今日UPだなーと言うお話でした。
ちいたい小明ちゃんはちいたい頃から行動力のある子だろうからねーみたいな。鬼神様お疲れさまー(笑)
さて昨日は掃除してたら気絶しました・・・疲れてたんやろねこれ
今日はお昼しっかり食べてからどうしてもミスドが食べたかったので店に行ってゲットして帰って来て暫く休憩してから散歩。
帰り雨が降って来たのでげんなりしながら過ごして今現在ですね。やっぱ40%は降るわ・・・(遠い目)
明日から仕事ー無理せず生きたいねえ






