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zenpulseのブログ

こんにちは!私は8歳の自閉症と知的障害を持つ子どもを育てています。このブログでは、育児の喜びや悩み、特別支援の情報を共有し、共感し合える仲間を見つけたいと思っています。日常や役立つ情報をお届けしますので、ぜひ読んでみてください!

雨の日の息子の様子と家族の一日

今日は朝から雨が降り続いていました。

多くの人にとって、雨の日は少し憂鬱に感じられるかもしれませんが、息子にとってはまったく逆。

 

雨が降ると彼のテンションはいつもより高くなり、家の中でも活発に動き回ります。

 

そんな息子を見守る中で、私たち家族も彼の視点から新しい発見をしています。

トランポリンでのはしゃぎっぷり

雨の日は、息子のエネルギーが一層引き出されます。

今日も、家にある一人用のトランポリンで元気よく跳び続けていました。

 

雨音とともに彼の足音がリズムを刻み、家中に響き渡ります。以前のブログでもお伝えしたことがありますが、今日は特に長時間トランポリンで遊んでいたように感じました。

 

今日の彼は、窓の外をちらりと見ながら、まるで雨が自分の遊び相手であるかのように感じている様子でした。

 

トランポリンに乗りながら、外の世界に視線を送るその姿は、いつもとは少し違う落ち着きが感じられます。

 

彼にとっては、家の中でも外との繋がりを感じられる瞬間なのかもしれません。

今日はてるてる坊主を作らず

いつもなら、雨が降り続ける日はティッシュでてるてる坊主を作る息子ですが、今日はその儀式を忘れていました。

 

以前、彼がてるてる坊主を作って雨を止めようとする姿が微笑ましいというエピソードを紹介しましたが、今日はそんなことをしなくても、雨が彼にとって「楽しみ」そのものだったのかもしれません。

 

彼にとって、今日は「雨そのものを楽しむ日」だったのでしょう。

家族3人での学校送迎

今日も、いつものように家族3人で息子を車で学校に送りました。

 

特に雨の日は、車の中での会話が少なくなりがちですが、今日の息子は窓の外をずっと見つめ、いつもより静かに過ごしていました。

 

雨が降ると、彼の世界が少し静かになり、彼の中で何かが切り替わっているように感じます。

 

車の中で窓の外をじっと見つめる息子を見ていると、彼が見ている景色や感じていることが私たちと少し違うのだと改めて感じました。

 

彼にとって、車での移動中の窓の外は、まるで映画のように映っているのかもしれません。雨の滴が窓を伝い流れる様子が、彼にとっては特別な楽しみとなっているのだと感じます。

帰宅後のブロック遊びとロボット作り

学校から帰ってきた後、息子はブロック遊びに夢中になりました。

 

以前もお伝えしたことがありましたが、息子はブロックで何かを作る時間が大好きです。

 

今日は特にロボット作りに没頭していました。彼の集中力は凄まじく、ブロックを一つ一つ慎重に組み合わせていく姿は、職人のような真剣さが感じられました。

 

今日は、新しいパーツを使ってロボットに手足をつけ、最終的には高さが50センチほどにもなる立派なロボットを完成させました。

 

前回作ったものよりも細かいディテールにこだわっていたようで、私たち家族全員が驚かされました。彼の創造力と集中力には、日々驚かされます。

久しぶりの買い物とトランポリンでの食事

今日は久々に家族全員で買い物に出かけました。

息子は相変わらず雨の日のテンションが高く、外の世界にも興味津々でした。

 

車の中でも、彼はじっと窓の外を見つめ、雨の降る景色に心を奪われていました。買い物中も特に問題なく過ごし、家に戻ると彼はトランポリンに戻りました。

 

夕食の時間になっても、彼は食事をしながらトランポリンで跳び続けていました。前回もこのシーンについてお話ししましたが、今日の彼はトランポリンを楽しみながらも食べる速度は早かったようです。

 

彼の遊びと食事が一体化したこの独特のスタイルは、私たち家族にとっても新しい日常の一部になっています。

雨の日の息子の世界

 

雨の日は、息子にとって特別な日です。

 

彼の内側にあるエネルギーが開放され、普段とは少し違う視点で物事を見ているように感じます。

 

家の中でも外との繋がりを感じながら、彼がどのように世界を見ているのかを私たち家族も少しずつ理解しています。

 

今日は特に、彼が雨に対してどんな感情を抱いているのかを深く考えさせられた一日でした。

 

息子の世界は、私たち大人には見えないものがたくさん詰まっているのでしょう。これからも、彼の世界に寄り添いながら、新しい発見を続けていきたいと思います。