世界情勢について立派な意見は言えないが、自分の身近な所でも感じる違和感。
今日ネット記事で「香港の民主活動家に実刑判決」
というニュースだ。
以前からテレビで知る顔で、若い女の子なのに、立派だな。
怖い思いもしただろうに、国のこれからを想い発言をしている姿には
感動や尊敬の言葉が出てくる。
このニュースの印象は巨大国家中国がその存在感を大いに使い、1つの国を中国化している印象。
(解釈として大まかには間違ってないと思うけど…)
その強引さは日本人の私には嫌悪感を抱くに足るものです。
考えてみれば、私の周りも違和感を感じる。
分かりやすく、伝わりやすく言葉にするなら、
「他人を大切にできない新人類」
「人に興味を持たない利己的人種」
「自分以外への不信感を持つ大人達」
昔、誰に言われたか忘れたけど、
「今日すれ違ったあの人は、明日は家族。」
「明日 すれ違う人は、今までの自分。」
今日の自分の行いが、明日のあなたを取り巻く環境だ。
今までの自分が、どのようなものだったかは、明日出会う人でわかる。
確かこんなような内容だったと思う。
「私は私」 …確かにそうだ。間違ってない。
だけどその「私」はみんなの支えがあっての「私」である事を忘れちゃいけない。
みんなが「私」を離れていけばそこにあるのは「私」ではなく ただの個。