描いてみた)アンという名の少女)これは愛です
お絵かきの森で描いてみた(*´▽`*)町から牧場までは結構な距離があるんでその晩は知り合いの家に泊めてもらうことにっ、知り合い。。と言うのはダイアナの大叔母ジョセフィンさんミニーメイの一件以来利発で物語好きなアンを気に入ったようだ。ジョセフィンさんは移民一世なのかな?かなりのお金持ち、バリー家自体お金持ちだもんね。お屋敷に住んでて執事がいる。。。。食卓を囲みアンとカスバート家の事情を知ると融資したいと言ってくれる。ただ、カスバート家(特にマリラさん)では、ほどこしは受けないのが家訓らしく、アンもこの温かい申し出を断らざるを得なかった。。帰りがけアンに1冊の本を手渡すジョセフィンさん 作者は『ジョージ・エリオット』「初めて読みます。。」とのアンに「実は、女性なの。。 メアリー・アン・エバンス」「いつ かあなたが本名で本を出せるよう祈ってる。」暖かい贈り物ジョセフィンさん抱きつくアン「ジェリーにも提案したいことがあるの。。」と言ってその場で賃金を渡しグリーンゲーブルズで働いて欲しいと申し出ます。まぁ 粋なことをしますよねな場面お金は稼ぐよりどう使うかのほうが難しいからね。稼げもしないうちは考えもしないことだけど。。~~牧場へ戻り家財を処分したお金を渡す。。アンふと本を開くとお札が挟んであるメモには「愛は施しではない。」とだけ201221記