1年前 2025年2月5日午後。
総合病院の手術室に入った。
2時間半ほどの外科手術。
1月17日に、転倒して
左上腕を骨折。
レントゲン写真を見ただけで
痛そうなやつ。
割りばしを捨てるときに折る感じに
ボッキリ。
「こんなふうに骨折すると、ほぼ、
神経が損傷するんだよ」
と主治医のやや若い男性の先生。
(診察時はいっつも極度の仙骨座り
心配になっちゃうくらい)
何度も何度もグーチョキパーさせられた。
幸いことに、神経は無事だったもよう。
ケガ当日は痛みのあまり気を失ったり
したけども。
なるほど。
よかったんだな。よかった。
神経、なんともなくてよかった。
手術は、骨の中に
金属の棒を入れ、棒を7箇所
ネジ留め。
腕の中、見えないのに
どうやってくっつけたんだろぅ。
(皮膚はチョコンチョコンとしか切られてない)
医学の技ってすごい。
(ドクターすごい)
人体の治癒力ってすごい。
リハビリの先生すごい。
痛みってすごい。
いろいろ思った。
いろいろ思った中身はまたそのうち。
手術の前に長男(成人、同居)が
仕事の合間にお参りしてくれてた
神社さんに
「一年経ちました。
ここまで回復しました。
ありがとうございました。」
と今日、一人でお礼に行ってきた。
あれこれとお世話してくれた二人の息子達、
お気持ちを寄せてくれて、
お見舞いくださった師匠、先輩、お友達。
(お気持ち寄せてくれたあまり、手術当日は寝込んでしまったという友人のお見舞いパワーにもビックリ)
ほかにも、たくさん愛を頂いた。
身体からのパワーと愛も。
まだ不自由な範囲と痛みはある。
元気を取り戻すのは、
けっこう時間を要するものなんだな、
と実感。
人生の経験の1つ。
