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ぜにぴのブログ

鉱物・砂金採集を中心に書いてます

8月から9月中旬まで長期出張でブログ更新できませんでしたが、やっと帰ってきました。
家に帰って早々に荷物をまとめて今度は岐阜へ向かいます。


今回の目的はこれ、またしても砂金採り大会出場です。
場所は、道の駅パスカル清見

夏の山梨大会でも紹介しましたが砂金採りの大会は日本各地で行われています。

飛騨の大会には去年も参加しませんか?と言われていたのですが仕事の都合で行けませんでした、今年はうまくスケジュールが合い参加することに。


当日は練習もできます

砂金掘りが初めてという子も大勢居て、ベテランに教えてもらいながら練習をしています。



参加はちょっとーという人も、有料で体験できたりします。
普段は「おっぱら自然体験センター」
というところでできるそうですが、今日は大会会場に出張しているとのこと。


見ると掘らずにいられないベテラン勢、全てを取り尽くす・・・。

注:その後、ベテラン勢は体験禁止となりました。




ジュニア部門が始まりました、中には常連の子も居る様です。



そして一般部門は予選を経て20人が決勝戦へ進めます。

夏の山梨での大会で予選敗退した自分、
今回は予選落ちの人数が少ないので余計にプレッシャーががが・・・

予選は無事通過しました、しかし8粒中2粒をロストしてしまい
入賞ならず。
(ちなみに8粒全てを採った人はいなかった)


表彰台に上ったのは、よく知ってる方々でした。

大会終わって近くの川で採った砂金


おっぱら夢組合では
実際のフィールドでの砂金採り体験もやっているそうです。
興味のある人は是非どうぞ。

おっぱら夢組合
去年初めて参加した砂金掘り大会が今年も開催されました。
今年も何とか仕事を避けられたので参加となりました。

1日目は一般の大会で2日目は東西中高交流(学校対決)です。

当日早朝の様子


準備ご苦労さまです。

当日は水槽で練習ができます。

まぁここで私も練習すれば良いのに余裕ぶっこいて1,2回しかやりませんでした。


会場に水を撒いて冷やすぷーままさん


今年はタイムキーパー1人で5人計測できる様です。


開会時間が迫ると練習用水槽は人がすごく増えてた!




湯之奥金山博物館の館長さんの挨拶で開会です。


試合前に、デモを行いI田さんがダメな例を見せてくれます。


これは取りこぼした砂金を砂の中から回収するスルースボックスと言う装置

試合開始です。

ジュニア部門と言えど皆真剣です!


初心者部門、今回石仲間のTさん夫婦を誘ったら快く参加してくれました。

飛び入り参加?

K松さんのパンニングさばきにはカメラのシャッターもついて行きません。

例年ですと、ジュニア、初心者(一般)、ベテランと言う部門が有って
私は恥ずかしながら去年からベテラン側にエントリーなんですが、
今年から一般と一緒に予選を行って上位20名がベテランに
残れるというシステムだそうで・・・
一般の人も上位行けばベテラン部門に行けるわけです。
ベテランの人は体験場の皿を使用し、一般の人は規定内の皿であれば
なんでもOKというハンデがあります。

20名の中には何とか残りたいと思ったものの・・・・
あえなく玉砕(去年も同じこと言ってたと思う)

穴が有ったら入りたいものです。


優勝ははるばる九州から参加された方でした。
おめでとうございます。

と言うわけで今回も結果を残せぬまま1日目が終了いたしました。

つづく・・・
別子銅山付近で砂金掘りを試みるも失敗したので
事前に調べてあった徳島方面に向かいつつD川下流に行きました。

降りる場所が少なくて大変でした


盤が有ったのでメガネ堀りを試みるも気配なし・・・
少し下流に行って草根引きでなんとかサンプルをゲット
もう少し採れると思っていたのですがちょっとがっかり

2時間程粘りましたが
日も暮れて来たので上がります


帰り道、車窓から良さ気な盤がぁぁぁ

ここを探索したかったー!!
まぁ人生こんなもんです

家に帰って撮った写真ですが


徳島を走行中、温泉(お風呂)を探しつつ
こんな看板を発見

山梨にも糸静構造線の露頭があり見ることができます、中央構造線が見れるとあらば見るしかないですよね。

道の駅と道路の間に階段がありまして


ぎょぇー女の人が立ってる!ビックリした

写真では明るく見えますが実際はもう少し薄暗いのです。
どうも鳩よけのマネキン(案山子)のようです。




道路の真下が露頭

ちょっとツルッとしてるのがそれなんだって

中央構造線は調べればわかる通り、はるか茨城から秩父などを経て九州へと続いています、この線上を見るとなにか見えてきませんか?
根気よく探し続けて行きたいと思います。

徳島・淡路島を抜けて本州へ


さて次はどこに行こうかね。
終わり
翌日も市之川に行って川沿いを散策しようと思ったのですが、夜になって雨が降ってきてしまいました。

やむを得ず次の目的地に行きます

ここは別子銅山、マイントピア別子という観光鉱山施設になっています。
外は雨が凄いので中の写真ばかりになりますが・・・

観光用の鉱山列車

電気モーターの機関車でインバーター制御で動いてました。

坑道入口です

尾去沢を思い起こさせワクワクしますね。

稼働当時の道具たち

ここでは閉山間際の稼働中の鉱山の動画を見ることができます。

この動画の中の説明で、この別子銅山が閉山したのは、枯渇したからではないらしく、あまりにも地中深くに達したため、坑内温度が地熱で50℃以上に達し、人間が居られないからだと言うことでした。

その後、ちょっと残念だったのは

観光施設だから仕方ないのでしょうけど、子供向けのお遊び施設が
坑道内に置いてあったことですね・・・
飽きさせないためなのか、雰囲気は台無しです。

観光坑道を出て次は砂金採り体験場へ


どんな指導をしてもらえるのかと楽しみにしていたら・・・

ビデオを流しているからそれを見ながらやって下さいと
え?放置プレイですか・・・

1組、2組の家族連れが居るものの、ほぼ皆さん採れていないようです
そりゃそうだ、ビデオのパンニング皿と体験場の皿はそもそも種類が
違うし、やはり映像ではわかりにくい
まぁ自分は採り方わかるからやればやるだけ採れましたけど
あれでは他のお客さんは楽しくないですね

30分の結果

金は大きく見えますが非常に薄っぺらいです。
丸い灰色の玉は銀で、ほかに虎目石とかブリリアントカットのガラス球とかも出てきました
うーんなんだかなぁ・・・・

銅山を出ると雨が小降りになりました、近くを流れる川で何か採れないかと歩きまわっていたら、廃道を発見

奥に行ってみます

巣箱だ

廃道で養蜂をやってるらしい

でもちょっと先の崖の上見ると

あれは天敵の巣では?大丈夫なの?

吊り橋発見!

もう誰も渡ってなさそう

奥に行くとガマ開けをするオッサンが!

うそです、鉱夫だそうです。
銅像の足元に書いてある銘板には
「「採鉱夫」とは、「しき着」1枚を着て、「つぼ」と呼ばれた坑内の採鉱場でサザエの貝殻に鯨の油を入れて灯をともした「ら灯」のほのかな明かりを頼りに地底深く進み、熱気が充満する中、「のみ」と「つち」を持って採鉱に従事した人たちです。」
とあります。
河原に降りたり、付近を散策しましたが金も鉱物も見つけられませんでした。

つづく・・・

アンチモンの里は無人であったため仕方無く
ひとり抗口見学に行きました、
岩盤が凄いですね、いかにも変性岩っていう様相、
遥か秩父の方から続く三波川変成帯凄い。


歩いて数分で着きます。

近づくなと書いて有るので撮影は一応このくらいの位置からw


なんか周りに細かい石が落ちてるので
目を凝らして探してみたら何個かそれらしいものが拾えました。

そして夕刻も迫るなか、事前にDさんに教えて頂いていた
資料館に向かいました、そこには立派な輝安鉱が飾られているとのこと!

スマホで検索してすぐに見つかりました、休館日は月曜だけみたいなので今日はやってるはず!
アンチモンの里から15分くらいでしょうか

お、あっちか

入り口はここね

ちょっとまって?休館日?????
そうなんです、GWが過ぎた今、連休を取っている模様・・・
思わずファッ◯ンと叫んだのは内緒であります。

仕方ない、今日はたまった洗濯物をコインランドリーで洗濯して寝よう

つづく・・・・