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鉱物・砂金採集を中心に書いてます

寒い日が続き、河原がガチガチに凍っているため堀に行くか迷ったけど、禁断症状?wが出てきたので、行って来ました、前日夕方に家を出て、ドライブがてら片道150km下道をトコトコ走り、現地のネットカフェにて仮眠、(ここで漫画、上京アフロ田中を熟読w)朝食食べて現場に移動、前回掘った場所の200mほど上流を狙います、やっぱり陸の部分は凍っていて草根引き、盤叩きはできず、

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川の中の砂利を掬ってはバケツに放りこみ、たまったらスルースに流すという作業を7時~15時まで延々と行う、仕事だと休憩もせず働くのは嫌になるのに、砂金堀はできる、不思議だ。

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これまで自分の採った中では大きい部類(・∀・)
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きょうは沸石探しをしました、風の冷たいこと冷たいこと

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2時間頑張ってなんとか3個ほど採取できました

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ソーダ沸石2個と・・・



何コレ?↓もう一個がわかりません誰か教えて(;´∀`)

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ベリーさん情報ありがとう(・∀・)
今日も砂金を採りに行ってきました。
相模川の支流です、連日の寒さで河原は凍っっています(;´Д`)
ここは草根引きが一番採れるのですが、今日は凍って無理なので、大きな岩の亀裂を狙います。

川の中の岩と格闘しているのを見ていたのか、帰り際、車に道具を積み込んでいると、河原で焚き火してるオッチャンが、

オッチャン「何がいったい採れるの?」

俺「砂金採ってるんですよ」

オッチャン「えぇ?こんな所で採れるの?」

俺「この川は採れるんですよ」(どや顔)

みたいなやりとりがありましたw

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5cmくらいの厚い氷


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盤叩きの成果
高い据え置き型のナビを買えない(買いたくない)自分は、取り外しのできるポータブルナビとして今までサンヨー(今はパナソニックに吸収された)のミニゴリラSB260DTを使用してました、しかし購入後4年も経つとさすがに道路は変わります、古い地図データでは、新しいインターチェンジやバイパスなどに対応していないため、早く行ける場所も遠回りさせられたりと、だんだん不便に、更新用の地図データも売っているのですが1万+αと思ってたより高いです。

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写真のナビですが、去年、某ヤ○ダ電機に展示されていた実機を触って、どうしても欲しくなってしまいました、電気屋さんでは30000円でした、これでも安いと思いますが、年明け○mazonで調べたら約25000円・・・数分迷った挙句、物欲を抑えきれずポチってしまいました。

この機種の何に惹かれたかと言うと、国土地理院の地形図が扱える(※1)所です、鉱物や砂金を採りに行くとどうしても道なき道や川を行くハメになります、しかしこの地形図さえあれば、地形図モードではナビこそはしてくれないものの、等高線さえ読めれば迷うことはないです、万一迷っても歩行軌跡は表示されるので、それをたどれば元の場所に戻ることができます。
(山と言えばガ○ミンなどの屋外フィールド用GPS端末がありあますが、用途が限られてるし高いしで手が出せません)

ちなみにコイツは防滴なので雨に濡れてもOKですし、自転車、バイクにも使えるしと言う事なし。
しかも、液晶が半透過型で屋外の太陽光下でも見れる物になっています。

※1 本体に最初から入っているデータは全国ではないです、ソニーのサイトから無料でダウンロードして、メモリースティックDuoに転送する必要があります、自分はメモリースティックは高いのでMicroSDの16GとそれをメモリースティックDuoに変換するアダプタを合計2000円で購入し全国地形図を転送しました。

以上ですが、しばらく使ってみてプレビュー書きたいと思います。





今日はもう1月3日、毎日ゴロゴロして後で後悔するのも嫌なので、近所の河原に行って来ました。

行きしな、パソコンでエフェクトかけたような変な雲発見。

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ここは結構散歩をする人が多いのでちょっと恥ずかしいポイントでもあります、対岸からじーっと凝視されてるのがわかります、まぁこんな冬の寒空で川でパンニングしていたら奇異の目でみられるわな・・・
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2時間ほど、草根引きした結果、なんと今までこの川では見たこともないサイズが採れました
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