+\496,249


貯金額は

\3,160,691


年間の増減額は

-\311,784


メモ)この増減額が±0になったらそれは216万貯金できたことになる。(新車購入時の出費)

増減額が4月給与時よりマイナスになったのは自動車保険による出費が大きかったため。



それにしてもいつから私はボーナスが入っても特に欲しいものがなくなってしまったのか。

今までは「ボーナス入ったらアレが欲しい」みたいなのがあったのになぁ。

結局ほとんど使わず貯金に回してしまう。


いや、別に悪いことじゃないとは思いますけど。

私の人生、金銭面では完全に守りに入った感じです。

給与額は


4月 +\278,972

5月 +\268,322


貯金額は


4月 \2,900,072

5月 \2,977,192


月間の増額は


4月 +\107,050

5月 +\77,120


年間の増額は


4月 -\123,309

5月 -\107,561


新車購入時の出費が216万だったことを考えれば年間200万近くは貯金できてることになるはず。

ということは今約300万だからあと4年あれば1000万貯まるのか?


まぁ皮算用に期待せず、ひたすら節約するのみです。

久しぶりにかなり凹んでいます。

先日の日記に


>でも来月から給料減るかも。

>減らなかったら減らなかったでマズいんですけどね。

>ちょっと矛盾したこと言ってますが、その真相はまた来月。


と書きましたが、その「マズい」ことになりました。


簡単に言うなら、私は勤続年数が昨日で満5年になりました。

うちの会社ではしかるべき勤続年数にそれぞれ役職が与えられるんですが、私には与えられませんでした。

「給料が減る」って言ってたのは、役職が付いたら残業代がもらえなくなるので、その分減るからです。


短大卒の女の子や、多少仕事ができないとうわさされてるような人でもあっさりと通過するようなものなのに、私はそこで落とされた。

会社から、お前は無能だといわれたのだ。


何をそんなに凹んでるか、自分なりに整理してみた。

・周囲の目を意識して常に感じる羞恥

・自分が無能だということを突きつけられたショック

・かと言って、その役職を胸を張って名乗れるかというと、確かにおこがましい考え方だと自分でも認めざるを得ないのもまた現実

・自分のいないところで、自分のことをネタにしていろいろ言われるのを想像するだけで憂鬱。そういうことをしゃべりそうな人の顔が頭から離れない。


これで全て言い切った気にはなれないけど、これらが主なものだろうか。

掲示板に張り出された辞令の中、「○○○○ △△を命ずる」という名前の羅列の中に、自分の名前がないことを確認したときから、何も手につかない。

5回以上は自分の名前がないか、見直したり、自分の勤続年数と役職になる年数が間違ってないか、わざわざ就業規則までみて確認した。


そして情けないことに、そういう扱いを受けてもしょうがないな、何も反論できないな、という現状の現実にまた愕然とする。


そう、私は仕事ができない、無能なお荷物社員なのだ。

女にもモテず、結婚もできない。

だからせめて、貯金をためることで将来への不安を払拭しよう、少しでも自信を持とうとしてこんなブログを書いていたのだ。


私は仕事ができず、女にもモテず、結婚もできないという現実から逃げ続けていた。

でも、現実はやっぱりこうだった。

これは始まりにすぎず、ゆくゆくは閑職に着かされ、今以上の屈辱、羞恥にさらされることになるんだろうか。


「人生の敗者」という言葉が自然と頭に思い浮かんだ。

久しぶりにリアルに自殺を考えた。イメージでは方法は首吊り。


仕事ができないといっても、それなりに任されている仕事はあるのだから、今自分がいなくなると周りには迷惑がかかるだろうし、何より自殺することで周りに与えるショックはあるだろう。

そんなことで親や友人を悲しませたくない。


なにも死ぬことはないはずだ。

せめて、いざとなったら羞恥と屈辱に耐えながらも退職し、5000万の貯金を使い切るまでちびちび生き延びるなり、パーッと使って贅沢してからにしたい。


今後自分はどうなっていくのだろう。


時が過ぎれば、「あのときはショックだったな」と冷静に振り返りつつ仕事に励めたり、自分と同じショックを受けている後輩を慰めるようになったり、「俺なんか5年目で役職もらえなかったからね」と自虐的にネタにできるようになっていたりするんだろうか。


でも、今はただただショックで食欲も湧かず、笑う気になれない。

ただでさえ暗い雰囲気をまとっているのに、みんなが笑う中で笑えないのはまずいと思いつつも、笑う気になれない。


自分でもなんとなく予感はしていたのだろうか。

私は4年前に鎌倉で買った身代わり鈴を家の鍵のキーホルダーにしていた。

鈴はすぐに割れたが、その破片のついた紐はずっとキーホルダーにしたままだった。

それで4年近くずっとその状態だったのに、先日地面に落としてその破片が割れた。

それでもさらに小さくなった鈴の破片は紐にくっついてた。

でも翌日にはその破片すら気付けばなくなり、紐だけになっていた。


もう私に身代わりはいない、後がないのだろうか。

ついでにこれも書いておこう。


先日会社の社長が交代した。

うちの会社とは全然別業界の某社で課長をやってた人だ。

なんでそんな人が社長になったのか、簡単に言えば家柄だ。

うちの会社は一族が社長、会長をやっている。

全然業界に精通していないような人が、会社の顔として社長の椅子にいきなり座る。

なんだか、上司に怒鳴られながらも毎日遅くまで働いているのがバカバカしくなってきた。


あぁネガティブが止まらない。