ハチャメチャアンテナ ~土地家屋調査士敏腕繁盛記~ そしてその先へ・・・ -3ページ目

ジレンマ

最近、予定がバッティングしまくりです。

仕事の予定ならガンガンスケジュール調整して動かすのですが

仕事とプライベートの間みたいな位置づけの予定が被ります。

例えば、~会のイレギュラーMTGとXXXクラブの運営委員会のMTGがもろに
被ったり。

優先順位の高いものに参加する事にするのですが

チャンスを一つ逃したなあと思います。

これ、原因は明白で

ある一つの会がイレギュラーMTGを乱発するからなんです。

全部に出られるわけないのは分かっていても

もったいない気がしてしまいます。

プライベートな事だからこそ遅刻してはいけないし

欠席したくない。

あー、ジレンマです。

6月のフラッシュバック

6月が来ると未だに思い出します。

何がって?


調査士の願書提出です。

確か6月の上旬だった気がする。

申請書よりも気合い入れて書いてた気がします。

出すタイミングも早すぎず遅すぎずを狙ったりしました。

郵便局で書留だったかな?

何回も出したなあ。

ある時は会社が終わってから深夜の郵便局に

原付で行った。

ある時は雨の中濡れないように気をつけて出しに行った。


受かればいい思い出です。


頑張れ受験生!


答練は色んな席で受けたほうが緊張感が出て良いです。

一番前は緊張感や雰囲気が違うので一回はやっておいた方が

良いですよ。


この時期に模試でAランクとかBランクとか気になると思うけど

そんなには関係ないと思います。

それより、基礎を徹底的に!

書式は必ず一日2問!

計算だけの練習もやる!

手で書いて染み込ませよう。

体は正直。

ピンチの時に自信につながるのは努力の量です。

試験会場で、貯め込んだ書式の答案の詰まった段ボール箱3つを

僕は思い出しました。

頑張れ受験生!

地相

最近実務の記事が少なくて

受験生の方にはさみしい思いをさせてしまってすみません。


ちょっと得する実務のお話。


ご存じの方も多いと思いますが

三角形の土地は危険です。

地相としてもっとも悪い部類です。


自殺者が突然出たり、原因不明の死が出たり

家族の中が荒れたり、事業が失敗したりします。


この場合、三角の先を切って分筆して

台形にします。

出来る事なら市町村に寄付して緑地帯にでも

してもらいましょう。


これは、迷信でも言われていますが

実際に不幸が多数起きています。

気をつけましょう。

神棚を理解した

神棚?

事務所に棚だけあるけど何にも祀ってないよ。

拝んだって、何も変わらないじゃん――――――。




と、ずっと思っていました。




しかし、私はついに神棚を理解しました。


理解?




神棚を長く拝む人の方が効果があります。

毎日拝む人の方が効果があります。


??



神棚は神様にお願いごとをして
それを叶えてもらおうというのが
本来の趣旨です。


願い事=これからなりたい姿

イコールwill

そして、目標です。


神様が何も叶えてくれないのは変わりません。

いつだって叶えるのは自分。


そのためのなりたい姿・目標を確認するのが
神棚です。


だから、神棚を毎日拝むのは目標の落としこみ
確認としてとても有効です。


僕も、神棚に何かを祀って毎日拝もうと思います。

「今度飲もうよ」

「今度コンパしようよ」

「ボランティア集めといてよ」


なんてやりとり日常でありますよね。

「はい」なんつって結局お流れ・・・。

あるある!


ここで、すぐ日にちを決めるとか
携帯ですぐ連絡をとるとか
「スグ」行動をすると


「次」



に続きます。



周りも出来るやつだななんて思ってくれます。


即行動!



ぐずぐずしてると灰になるよ。

響く

先日、

LAZYgunsBRISKYが解散しました。

カッコいいガールズロックバンドでした。

その最後のメッセージに心をつかまれました。





中略



槍のように風のように駆け抜けてきた。
とにかくがむしゃらにやってきた。
自慢したいくらいかっこいいこと、人には言えないダサいこと、
泥水でいいからこの渇きを潤したかったし、砂利でいいからこの手に掴んでいたかった。そんな時もあった。






本当に素敵な文章だと思いました。


心に響きました。

パーティーピーポー

真剣な宴会をやってみたい。

刺し違えるくらいの覚悟の宴会をやってみたいです。


最高のエンターテイメントを目指して
半年以上仕込みに時間をかけて
それぞれのチームで余興をする。

みんなに最高に楽しんでもらえる余興を
みっちり練り込んでやる。

こんなもんで良いかとかない。

ビンゴでお茶は濁させない。

カラオケでは許さない。


真の意味で芸をやる。


大人が血ナマコになって真剣に宴会をやる。


何処までの宴会が出来るんだろう?


もちろん宴会を勉強しなくちゃいけない。
宴会の達人に教えを乞いに行き体験する。
宴会芸の本を読む。
皆でミーティングをして磨き上げる。


イッキだってありだ。

でも、イッキコールだって真剣に考えて
皆で振りが揃わなくちゃだめだ。

飲ませ過ぎちゃだめだ。


無粋じゃだめだ。


あやまんJAPANを越えなきゃだめだ。


スーパーでグレイトでインテリジェンスな宴会をやりたい。

考えが大きくなりすぎました(笑)

ご無沙汰です。


都市計画法や建築基準法がちょいちょい仕事で
出て来ます。

これらのスケールを大きくすると
街づくりになります。

行政が描く地域社会の理想図と
住民が描く理想図。

もちろん経済の発展を考えるからこその
都市計画です。

市長が変わったり知事が変わる事で
色々な中長期計画がひっくり返されたり
国のいいなりになっていたり。

もっと確固としたビジョンが欲しい。
模型にして役所に展示するくらいのね。
街の目指す方向性ももっと明文化して
市民とにぎる、同じ方向を向くことが
必要だと思う。

もちろん、反対派も賛成派もいる。

街づくりは色々な横のつながりの影響を受ける。
まさに、政治だと思う。


もっとこんな街にしたい!
そんなビジョンを持った政治屋さんと
出逢ってみたい。


街を元気にしたい。

雇用を創出したい。

既存のアリものだけではなく
これからをきちんと考えられる
そんな自治体にしていきたい。


そう、思う。
一市民として。

凶器にもなるんです。

「なぜ、この仕事に就こうと思ったのですか?」

「なぜ、そう思うのですか?」

「なぜ、首筋に内出血があるのですか?」w



「なぜ・・・」という言葉は人を追い詰めてしまう言葉です。


これを理解していないと自分では興味があるので
問いかけた内容で相手を委縮させてしまったり
怒らせてしまうことがあります。


よほど親しくない限りなぜを使うのは怖いなあと思う
今日この頃です。

ついつい言っちゃう。


「背高いね!いくつ?」

「~に似てるよね。」

「ちっちゃいねー。」


初対面ではこんなやり取りしてませんか?

初対面で感じる事は正直な感想です。

でも、相手はいつもそれをみんなに言われています。

プラスの内容でも、マイナスの内容でも同じです。

毎回、言われているのです。

だから、ほめられても感動しない。

「はいはい。」って感じです。


初対面で記憶に残るのは

好かれるか・嫌われるか・感動させるかのいづれかですね。


みんなが触れるような事を話題にしないのも一つの
コミュニケーションの方法だと思います。

コミュニケーションは難しい。


考える事は楽しい。