フォトグラファーがギャラリストになっていく過程。 -3ページ目

フォトグラファーがギャラリストになっていく過程。

アートを広める活動を行っております。「TokyoWardrobe」をIID世田谷ものづくり学校でスタート。
2013年から香港でも活動の拠点を増やし、アーティストの自立支援を展開していきます。

中山沙織 生命・生活・生死を想う展
展覧会内容の写真をお届けします。

中山沙織の代表作であり、僕(ナカノタカユキ)と出会いのきっかけになった作品
「消費の柩」180×50×50(㎝)
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今回の案内ポストカードにもなった
「樹になっていくイカ」70×90×60(㎝)
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そして別室の手に取って遊べるアートパズル
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プロダクトデザインアート
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3月25日(日)19時まで展示しています!
TokyoWardrobe Gallery へのアクセス 新日本橋駅編です!
(僕の足で所要時間5分程度です。)

JR総武線快速「新日本橋駅」の5番出口から地上にあがります。
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地上に出てすぐの交差点を小伝馬町方面に渡ります。
(肉のハナマサさん方面に渡ります)
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ハナマサさんの前を通り、小伝馬町方面(江戸通り)へ進みます。
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しばらくすると陸橋が見えてきますので、手前を右折します。
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道なりに突き当たりまで進み、左折です。
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2ブロック歩いた右側に消防署があり、隣のビルが目的地です。
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ビルを回り込むと入り口があります。
そのまま地下におりていただくとTokyoWardrobe Galleryです!
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タイトルにある「芸術は芸術の定義である」とは、

コンセプチュアル・アート(概念芸術)のアーティスト、

ジョゼフ・コスースの言葉ですが、

この問題は、その定義に絶対的な正解が無く、

しかしながら、各自の立場に一貫したものは必要だということらしいです。



このことから、芸術で哲学することが現代美術の重要な項目の一つであるのは明確であるが、

普遍的な正解を求めるたぐいの物ではありえず、

ただ、創造者の一貫性や継続性といったものが大切になっていくということでしょう。



ギャラリストとしてアートを観る際の指針として、深く勉強しようと思いますし、

僕が写真を撮ったり、何かを作るときに大切にしていきたいと思います。