とりあえず東大でも行っとくか!

とりあえず東大でも行っとくか!

当ブログでは、受験生を応援しています。
受験のために必要なノウハウをできるだけ伝えていけたらなぁ。

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「自分って、記憶力悪いんだよねー。人の名前とか顔とか全然覚えられない。」

普段よく聞く言葉だけど、受験に関して言うとこれはいい効果をもたらしません。

他人に対して「記憶力悪い」って言い訳することで、実際に名前を覚えていなかったときも許してもらおうとしてるんだろうけど、こういう言い訳ばっかりしてると、本当に覚えるべきものまで覚えられなくなってしまう。

「記憶力ないんだよねー」って言いながらも、自分にとって興味のあるもの(ゲーム、芸能人、アニメ等)は細かいところまで覚えていたりするのは、何かちょっとおかしいですよね。


受験生なら、「自分は記憶力はいいほうだ!何にでも興味があるし、たまに忘れることがあっても何回か反復したら絶対に忘れないよ!」っていうスタンスでいなければいけません。


どうやって興味を持ったらいいかは、また別の機会に書きましょう。

将来大学に入ろうと思っている全国のみなさん、こんにちは!

みなさんはそもそもなぜ大学に入ろうって思っていますか?

周りのみんなが大学に行くって言ってるから何となく?
将来なりたい職種に就くには一番近道だから?
ただ単にキャンパスライフを楽しみたいから?
生き直したいから?


多分、俺には想像できないような理由も中にはあると思います。

でもひとつ確実に言えるのは、誰も落ちようと思って受験に挑む人はいないだろうっていうことです。

俺は浪人を経験してるから浪人の良さも知ってるけど、無駄にお金や時間がかかったりするし、何より精神的にきついって思ってる人も多いでしょうからね。

このブログでは、大学(おもに東大)受験を考えてる人向けに記事を書いていきたいと思います。

「もう俺(私)は絶対受かるから、そんなもの見る必要性はどこにもないぜ!」って思ってる人には見る必要ないかもね!


質問とか相談とかあったら、(時間があれば)なるべく相談に乗るようにします。利用できるものは何でも利用しちゃいましょう!
タイムアタックをしていると、いずれタイムの大幅な向上ができなくなる時期が来る。

何日経っても1秒縮めることができないなんてことは当たり前だ。

そんなとき、いつも通りのプレイをしていたって、運がよくなければ早くクリアーすることは望めない。

そういうときは、心持ちいつもの2倍くらいのスピードでプレイすべきだ。
きっとミスしてしまうと思うけれど、自分のプレイに可能性を感じることができる。
マインスイーパーを始めた人は、きっと暇人だったんだろう。

しかし、暇でなくなった後もやめたりはしない。マインスイーパーには中毒性がある。

そもそもマインスイーパーをやったことがない、やる気がない人は、「あんなの運ゲーでしょ?」って言ってくる。

確かに2択3択は当たり前だし、どんなにいいタイムが出そうでも運が悪かっただけでおじゃんになったことは何度もある。

まだ20代中盤の俺が言うのもなんだけど、人生だって似たようなものじゃないかって思う。
お金持ちの家に生まれた人と貧乏な家に生まれた人とが同じような努力の量で同じようなステータスを身につけることはできないのは誰もが知っている。

順調に生きているように見えたって、働き盛りで病気する人だってたくさんいる。

それと同じじゃないか!

地雷の並びが好都合じゃないことのほうが当たり前の人生だ。
いつもいい並び方をしていたらそれはもうゲームではない。

いつも何もかも自分の思うようにセッティングしてあるという考え方を持っている人はまだ本当の意味で大人になっていないのだと俺は思う。(ドヤッ)
マインスイーパーの攻略ページなどを見ると、いくつもの法則が書いてある。

一番有名なのは1・2・1の法則と1・2・2・1の法則だろう。

パッと見てそれだとわかれば非常に素早く地雷の位置を特定することができる。
法則については他のサイトに腐るほど書いてあるのでここでは書かない(後で気が向いたら書くかも)

でも、覚えている法則の数が多ければ多いほどいいというものではないと個人的に思う。

まず数字と地雷の並びを見てどの法則を当てはめることができるか判断してから法則を使うわけだから、例えば10個法則を知っていたとしてもそのどれかで迷っていてはロスになる。

そもそも、法則がいつも通用するとは限らない。

だから記憶を素早く、かつ正確に引き出す能力があるという自信がある人は法則をたくさん覚えたほうがいいのかもしれない。何度も繰り返せば、考える時間もなくなるだろう。

ただ、俺は1・2・1の法則と1・2・2・1の法則しか覚えないことにしている。
この2つは1+1=2のように当たり前だと認識できているので、ロスはほぼ0秒だと思っている。

前回の記事でマニアモードについて書いたんだけど、クリアした証拠写真を載せとこう。

マインスイーパーマニアモード

マスの数を数えてみると、縦48×横64の3072マスだった。
この3072マス中に777個もの地雷が埋まっているわけだから、地雷含有率は25.3パーセントだ。

上級モードは縦16×横30の480マス、地雷は100個なので地雷含有率は20.8パーセント。

面積が6倍になっているだけならまだなんとかなるけど、地雷が多すぎる!

これ以降も結構プレイしているけれど、クリアーしたのはまだ一回だけだ。

マインスイーパーのプレイヤーなら誰でも、マニアモードを知っているだろう。

PCの画面一杯に拡がるフィールド上に777個の地雷が埋まっているという代物だ。

マインスイーパーをやったことのない素人なら、「フィールドが広くなっただけでしょ?時間かければできなくないしゃん」と言うかもしれないが、ことはそう簡単ではない!

上級モードですら、ベストを尽くしても成功率は25%程だ。
マニアモードは、フィールドの面積が数倍ある上に地雷含有率が上級モードよりも高いのだ。

当然プレイ時間も長くなるので集中力も低下してミスする確率もグンと上がる。

数年間プレイしてやっとクリアーできるかどうかという確率だろう。


俺もクリアーするのに3年かかった!
マインスイーパーをプレイする際一番大事なのは操作性だ。

初心者だったらどんなマウスを使ってもほとんどタイムは変わらないかもしれないけれど、中級者を越えるとマウスの違いで10秒差が出ることは十分ありうる。

俺の場合、上級で90秒を切るまでPCにはじめからついていた有線のマウスをずっと使っていた。結構手に馴染んでいたので精密な動作もある程度できるようになっていた。

しかし数年前、田舎に帰省したときにそのお気に入りのマウスを紛失してしまった。
帰省中は、マウスがないので仕方なくマウスパッドを使ってプレイしていた。

マウスパッドでのプレイの効率化をはかっているうちに、右手でカーソルの移動、左手の薬指で左クリック、中指で右クリックを操作するスタイルに落ち着いた。

田舎にいたのは約一週間だったが、マウスパッド操作に切り替えた直後は170秒程度まで落ち込んでいたタイムも田舎を離れる頃には100秒くらいまで回復していた。


それからはマウスを買い替えるのが面倒だった俺はずっとマウスパッドを使って操作していた。1年たつ頃には70秒を記録していた。

しかし幸せは続かなかった。
ずっと使用していたPCがお亡くなりになったのだ。
新しく買い換えたPCのマウスパッドはとにかく使いにくかった。
クリックが固いのだ。マインスイーパーで多用するクリックはまさに生命線。
このクリックが満足にできないこのマウスパッドでは100秒を切るのがやっとなのだ。←今ココ
個人的な感覚だけど、初心者と中級者をわける壁は「上級で100秒を切れるかどうか」だと思う。

俺が初めて上級で100秒を切れたのは確か学部3年の頃だったと記憶している。
マインスイーパーを始めてから約2年が経過している。

このころには、PCを起動すればまずマインスイーパーを立ち上げるというのが習慣になっていた。

パブロフの犬を知っているだろうか?ベルを鳴らしてから餌を与えるという行為を犬に繰り返したところ、ベルを鳴らしただけで唾液の分泌量が増えるようになったという実験結果がある。

PCを起動したらすぐにマインスイーパーを始めるという行為を繰り返すと、PCを起動したらマインスイーパーのアイコンに触りたくなるという実験結果を俺は得たのである。