成長は辛いものです、人生も同じです。それにしても、人はすべての悲しみを隠して、我慢して、見えない未来あるいは彷徨い未来へ進めるしかない。これはどれほど悲しいものですね。今、あなたのことを思い出す。会いたくて、会えない。これは分かる、僕。あなたと話したくて、話せない。これも分かる、僕。学生っていいな。少なくとも、話さなくても、会える切っ掛けがある。日本語であなたに今の僕の考えを伝えるのはずるいです。ごめん。あなたも気にしないかもね。ただ、さびしいとき、誰かと話していい、あるいは、誰かにそのときの気持ちを伝えるだけでいい。人間は寂し安い生き物ですね
夜の深さと恋をする
あなたのことが好きでした、それほどすきなのは今見ると驚きます。この四年間、いろんなことが起こりました。君とかかわることもあります。僕にとって、うれ しいこともあり、悲しいこともあります。「このままじゃ、普通の友たちになれない」って、君が僕に言いました。そう言われた僕はとても切ないでした。それ でも、友たちになれないことを選びました。しかし、今まで、「ごめん」なんてあなたに一度も伝えませんでした。最近、「思いは言葉にしなければ伝えない」って、僕が 言われました。だから、今の僕の気持ちをあなたに伝えたいです。
「いろいろご迷惑をかけて、すみませんでした、しかし、君に会えたのはよかった。うれしいことも悲しいことも僕の記憶に残っています。君の記憶になれないかもしれないが、僕の記憶になることだけで幸せでした。さようなら、お元気で」
