どど~ん!!
赤道儀本体、三脚、ウェイトの3箱。
まずは、土台になる三脚を開梱。
箱の中に箱?
こんな感じで入ってます。
※事前に痛い目見てなんぼ を見ていたので、何となく分かってはいました。
発泡スチロールを取り外すと三脚君が現れます。
クドイ様ですが取り出し たところ。
Standup状態(結構重いです。これはSX-HALの比較 対象にならない剛性をもっているに違いない)
次にメインディッシュの赤道儀本体(AXD赤道儀)を開梱
結構頑丈に梱包 されてます。
説明書やケーブル 類
・RS-232Cケーブルは事前に3mの白っぽいのを頼んでおいたので使いません。純正はくすんだアイボリー 色でかっこ悪いです。
・DCケーブルは付属です。(買っていなかったので付いてて良かった)
・説明書は読みません(俺流なのでわからなかったら見る・でも後で見ます)
STARBOOK-TENです。
SXPで使ったことあるので特に感動はしません
青いSTARBOOK用の液晶 保護フィルム は売っているがTEN用は純正で用意がないのは何故?
間に合わせがないので最初についているフィルムを活用。
発砲スチロールを取り外すとAXD赤道儀が姿を現す。
意外とデカイっす!
取り出したところ。。。。
ビクセンさん、箱から取り出しづらいのでもうちょっと梱包に工夫してください。
ボールペンと比べてみました (*^^)v
MC300を見た事あるので大きさ重さには驚きはありませんですが、のっぺらぼうなので意外と持ち
づらい。。。MC300は取っ手があるので持ち上げ易かったです。
三脚の留めネジなどは自分でつけないといけない仕様です。
三脚に載せてみました。
SX-HALの様に目印の出っ張りが無いのでそのままスコン!っと上から入れるだけ。
三脚台座の裏側のネジを締めれば固定できます。
東西に振るときはネジをゆるめでスライドさせると三脚台座の上が回転する仕組み。
これは極軸合わせのときに便利です。
痛い目みてなんぼの中でもありましたが塗装のムラ。私のもありました。
これは品質管理的に宜しくありませんね。
100万する赤道儀がこの塗装とは・・・・
後でビクセンさんに相談してみます。たぶん無理だと思いますが・・・
FSQ106EDを搭載してみました。
ウェイトは付属で1.5kgと7kgが付属してますがMC300の時に使った3.5kgを使います。
FSQ106EDの時は1.5kgでもバランスは取れますがギリギリなので親子ガメ+撮影機材を搭載するときに
バランスが取れなくなるので3.5kgをチョイスしました。
アングル を変えてもう一枚♪
カッコいいですね~ (^.^)
今回組んでみて感じたこと。
部品のひとつひとつがしっかりしていて剛性がある感じです。
SXPとは次元が違います。
導入速度はSXPのほうが速く感じましたが作動中に触ってみてもグラグラ揺れません。
モーターのトルクもあり導入中多少触れてしまっても問題なさそうです。
音に関してはパルスなので独特のキュィーーーンという音で動作します。
導入後の作動音はほぼ無音です。
残念な所はのっぺらぼうなので設置しづらいところ。
塗装にムラがあること。
この2点くらいで大きさや重さが気にならなければ今までのビクセンを一掃できる商品かも知れません。
あとは実際に使ってみてどうなることやら・・・
はやくファースト ライトしたいけど今日の夜は雲が出るらしい・・・・
またカメラ が現在事情により無いので撮影はしばらくお預けです (T_T)











