職場近くの銀行で、ハワイ旅行用の貯金から
私なりにさせて頂きました・・・募金
ファーストリテイリング柳井社長のなんてポンと
10億ポケットマネーで寄付なさいましたね。
それと比べれば100分の1、微々たるものですが
小さなモノも積もり積もれば・・・という事でw
職場近くの銀行で、ハワイ旅行用の貯金から
私なりにさせて頂きました・・・募金
ファーストリテイリング柳井社長のなんてポンと
10億ポケットマネーで寄付なさいましたね。
それと比べれば100分の1、微々たるものですが
小さなモノも積もり積もれば・・・という事でw
こういう状況のもとで“心の持ちよう”に右往左往してしまう。
私 個人的は、被災地以外の人達は可能である限り、
普段通りの生活をすれば良いのだと考えている。
我が家は幸い、計画停電にならずにすんでいるようですが
節電を強く意識して生活するとか、必要以上の贅沢は
(する気も起こらないけど)してはいけないだろうし
お風呂に入る時、ご飯をいただく時、ベッドに潜る時
被災地の方には申し訳ないな~と思い、そんな暮らしが
できる事にいつも以上に感謝をする。被災地の事を思う。
その上で通常に近いかたちで暮らす。
笑ったって不謹慎ではないでしょ?
こういう時に笑顔を失う事、顔を上げられず下を向いては
ダメなんだ!
永遠にこのままじゃない、復興させなきゃいけないんだから
今回の震災で壊滅してしまった被災地を復興に向けたり
活気づけられるのは被災を受けなかったり、小さいダメージだった
私達以外にいないのだと思う。
ひと段落したら、私たちが東北地方のモノを買ってあげる必要
仕事を優先的に振ってあげる必要・・・など、被災地復興への
ポンプ役をしていく必要があるのだから。
募金やチャリティー、節電、自分が今 協力できる事だけ
やって、1日も早く震災前 3月10日の日本の状態に戻せるように
頑張ろう!!
救援物資が滞ってしまうので、買い溜め・マイカーへのガソリンは
控えてほしいと言われても、やはり人間。
いつ 再度大きな地震が起こるか、
原発の放射能漏れがどう広がるか、
都内のガソリン不足がいつまで続くか、
これらの不安が解消されない以上
もしも家からは出られない事態になっても大丈夫な食料
交通網が麻痺しても移動できたり病人が出ても
病院に連れて行けるようにと、ガソリンだったり・・・
ついつい買い溜めてしまう。
最後に可愛いのは自分だし、家族であるがゆえ
自身・家族を守るため そういう行動に出るのだと思うし
被災地の状況を見ていても
最後は自身・家族を守るものは政府でなく
自分しかいないという思いは深まるばかりです。
それは奇麗事を並べろと言われれば私もいくらでも
並べますが、実際そうじゃないでしょ・・・
政府・東電が、私達の不安を取り除ききれていない現状
そりゃ自身の生活が不安ですもん、無理ですよ。
「危ないから駐日フランス人に退去勧告」
「福島はチェルノブイリと同等の危険レベルにある」
ユーラシア大陸の西端からネガティブなニュースを
発してるだけで、先進国唯一といってもいいくらい
救援隊は来てくれない・・・。
仏人だって元日本代表監督のトルシエくらいしか
応援メッセージも来ない。