大森ゼミ2年 久保班
こんにちはー☆
ゼミナール協議会企画局の石原真由美です。
先日、いえだいぶ前になってしまいますが、学内ゼミナール研究会~大森ゼミ~の
取材に行って参りましたのでその時のご報告をさせていただきます!
2年生ゼミの参加ということで、先輩達のいる中緊張しているのかと思いきや、、、、
大森ゼミの皆さんはとても元気いっぱいで、熱さに負けてしまいました。
(いやいや若いですね・・笑!)
それでは本題にうつります。
班の紹介
なんと男子のみのゼミです。
そして夜にプロゼミを行っているために中々集まりがよくないというのも特徴です。
研究していてよかったなぁと思う点
まとまりがあり、集まったときのチームワークがとてもいいんです!
研究していて苦労した点
集合率が悪いときはたまにあるところです。
研究への意気込み
これを聞けば「リーダーシップは何か」
が分かります!!!
3年生のむねをかりて頑張ります!
(文章:いしはら)
井上ゼミ OD班
今回は、井上ゼミナール・OD班の取材の様子をお伝えします☆
2007/11/08 THU 16:45 @マロニエ
こんにちは!
-こんにちは~!
お待たせしてすみません。。。
(井上ゼミナールの被災地復興班を先に取材していたのでお待たせしてしまいました。)
-いえいえ、全然構わないっすよ~。
それでは、早速取材に入らせていただきますね!
まず班名を教えてください。
-OD班です。
・・・OD??
-「オフィスデザイン」でODです。
ハッ!(`ロ´;)なるほど!!
ではテーマを教えてください。
-『企業価値向上のためのオフィスデザイン』です。
聞きなれない単語ですね~。
このテーマを選んだ理由も聞かせてください。
明治時代にオフィスの概念が日本に持ち込まれてからの100年間、オフィスはほとんど変化のないままだったんですけど、最近一風変わったオフィスが増えてきているということで、おもしろそうだなと思って。
リーダーの提案だったんですけどね・・・笑
(なんで笑いがおきたのか・・・次でわかります。)
では、OD班の特徴も教えてください!
-特徴・・・う~ん・・・
「自由」っすね!
うん、うん。(みんなうなづく。)
ほ、他には??
-ん~、まとまらずに終わった気がする。
まとまらずに!?
-あ、いや、あの、班5人なんですけど、リーダー含む2人が自由人で,
今ここにいる3人が基本真面目にやるって感じで(笑
では、リーダーの代わりにどなたかが「やるよ~」って声をかけてたんですか?その役割はだいたいどなたが・・・?
-私です。
あらっ!唯一の女性が号令かけてたんですか!?
-そうなんですよ。
私が「ほらっ、みんなやるよ!」って声かけて、研究進めてって感じでしたね。
お疲れ様ですー。まさにアネゴって感じですね。
-いちばんしっかりしてるよな!(他の班員)
-自分の担当箇所だけはいつもぱぱっと終わらせてましたね~。(アネゴ)
他の人は?
-ハハハハ(他の班員)
-まあ、こんな調子でなかなか進みませんでしたけど。(アネゴ)
では、そんなOD班でやってきてよかったことを教えてください。
-企業訪問に行けたことですね!!!たくさんの企業のオフィスをみせてもらって、普段できない経験ができました。
どのくらいの企業訪問されたんですか?
-12社です。
へー、オフィスの見比べなんておもしろそうですね!!
-そおなんですよ!企業によっては見せてくれるだけでなく、細かく説明までしてくれる企業もあって、ほんとイイ経験になりました。
他にはよかったことありますか?
-このグループだったからこのメンバーが仲良くなれたことですかね~。
-そおそお!ゼミだけだったら仲良くならなかったであろうメンバーだもんね!
(一同笑い。)
なるほど。では、逆に大変だったことはありますか?
-はじめの方なんですが、準備不足・知識不足から企業訪問のアポをことごとく断られていたことですね・・・
は~、やっぱ企業のオフィスとなると厳しいもんですね。
他にはありますか?
-オフィスデザインという概念がまだ新しく、文献や資料が少なかったことも大変でした。
あと、しいて言うなら自由ゆえ、みんなの予定がなかなか合わなかったことですね~!!
(一同笑い)
それでは最後にゼミナール研究発表会への意気込みをどうぞ!!
-インナーでやり残した感があるので、今回のゼミ研で自分たちの今までの成果を出し切ります!!
他にはありますか?
-井上ゼミはマーケに関わらず好きなことを研究できます。まあ・・・見ればわかる!!
はいっ!熱いお言葉ありがとうございました!
-いえいえ、こちらこそありがとうございました。
最後に写真を撮るとき、被災地復興班のポーズを真似しようと何度も試行錯誤していたOD班でした(笑
とてもおちゃめなメンバーで終始和やかに、楽しく取材ができました。
井上ゼミ・OD班のみなさん、ご協力ありがとうございました!!
個人的に自由なOD班の発表が、今からとっても楽しみです・・・☆
(文章:阪田)
松本ゼミ 特捜班
ゼミナール協議会・広報局員の金子と熱田です。今回は
金子(以下、金):え~、松本ゼミさん、(班の名前がまだ無いので
松本副ゼミ長(以下、副):班名?
金:松本ゼミ○○班という名称がほしいんですね。
松本ゼミ生2(以下、松2):特捜班です
一同爆笑
副:適当(笑)
金:それは特別捜査ということですよね?
松2:そうです
松本ゼミ長(以下、長):まぁ、確かに特別捜査は間違っていないよ
金:続いて、この班が発表するテーマを教えてください
長:仮タイトルがあって。本タイトルがまだ決まっていないんですが
金:なるほど
長:アカウンティング(コース)から出るゼミは、まずウチしかいな
金:そうなんですよ、だから期待してるわけでして
長:しかも(発表するとき)トップバッター
金:そうですね、だからこそぜひ頑張っていただきたい
熱田(以下、熱):アカウンティングと言えば松本みたいにお願いし
金:続きまして、松本ゼミの特徴ですね
長:すばらしくアットホームだよね、あと会計士志望者が多いですね
熱:(松本ゼミの)四年生に体育会がいらっしゃいますよね
松1:結構います
副:ラグビー、水泳、アイスホッケー、馬術、剣道…
金:すごいですねぇ
副:あと四年に山ピーがいます
金:そうですよね、山ピーゼミ松本と言えば有名ですからね
松1:それを何とか払拭したいと思ってます
金:あ、払拭したい?へぇ、それはいいことを聞きましたね
松1:山ピーゼミではなく小柳(三年ゼミ長)ゼミにしたいんです
長:ウソだー(笑)初耳だよそりゃ
副:でも現在トップは副ゼミ長です
松2:事実上のね
長:まぁ権力は握ってますね
金:アハハハハ。では、班としてはどんな特徴があるでしょう?
長:割とまじめな感じだよね?
副:女尊男卑
長:そんな虐げられてねぇよ、肩身は少し狭いけど
松1:まぁ、女性陣はしゃべれる人が多いですね
長:今の時代を象徴する強い女性がね
熱:じゃあプレゼンも女性が発表を考えていたりするんですか?
長:俺としてはそうしてほしいんですけど、そういうときだけ責任を
金:アハハハ
長:俺としてはみんなでやっていきたい
松1:まぁ宿命ですね、なんて言っても小柳ゼミですから
副:何て言ったって!
長:でも、俺がやったら100%噛んでグダグダになるって言ってる
金:ん~でも、おそらくゼミ長が…(笑)
長:おそらく俺でしょうね
副:聞き取りづらいんだけどね
長:そうなんですよ、よく噛みますしね
松本ゼミ生2(以下、松2)あとエーが多い
長:そう、エーが多い。あと、困ったら鼻の頭をかいたりあご触った
金:そこらへんも注目と言うことですね
副:あと焦ると指で黒板を指しながら説明しだす
長:(鼻の頭をかきながら)え、そうなんだ
松1:ちょっと困ってる?
一同笑
金:じゃあこのくらいで。次にこのテーマを研究してきて良かったこ
長:そうですね、元々企業の発表をウチのゼミではやっていて
金:ほう
長:だから、テーマの内容でよかったというよりも
金:なるほど…。逆に苦労したことは?
長:まずメンバーが集まらなかったことですね
金:あぁ
長:やっぱり、資格を目指す人や体育会が多いので
副:時間を調整するのが大変ですね
金:確かに体育会と資格がいるのは大変ですよね
熱:では、絶好の機会という感じですね
長:見方によってはそうですね
金:では、最後になりますが、出場する上での意気込みをお願いしま
長:まぁあまり期待しないでほしいんですが、トップバッターとして
松1:一番最初に一番大きいところをつかんで持っていく形ですね
長:お前は出ないんだから大きなこと言うなよ(笑)
一同笑
金:えー、ありがとうございました。松本ゼミさんの発表には期待し
井上ゼミ 被災地復興班
ゼミナール協議会・副委員長の大崎です。今回は、井上ゼミ・被災地復興班のみなさんの様子をお届けします!!
2007.11.8(木)16:10 @マロニエ
こんにちは!ゼミ協です。被災地復興班の取材をさせていただきます。まず、テーマをお願いします!
―「レジャー施設による被災地復興」です。
このテーマを選んだ理由はなんですか?
―始めは単純にディズニーランドとか、テーマパークのマーケティングについて調べていたんですが…
―ありきたりというか、無難で、拡がらなくて。(笑) そこで、地震について興味があったので、結び付けてみて、被災地の復興にレジャー施設が使えないかということになり、ニッチなテーマでの研究を進めてきました。
班の特徴を教えてください。
―とにかく個性的!正直、最初はこの班でやりたくなかった。(笑)
―そんなのはじめて聞いたけど!?(笑)
―男5人、ON-OFFがはっきりしてるメンバーです。集まったらとりあえず任天堂64を始めて、遊んで、で、64のコントローラーが4つしかないんですよ。(笑)だから、余った1人が「論文やろーよ」って言い出す感じでした。(笑)
―でも、スイッチ入ったら寝ずにやりましたね!
研究を進めていて、大変だったことや苦労したことはありますか?
―留学やインターンやサークルの役員で忙しいメンバーなので、なかなか時間が合わなくて大変でした。忙しい合間を縫って、時間の使い方には苦労しました。
―あと、切り口が新しいので、参考になるような資料や文献がなかなかなく、自分たちの考えを作っていかなければいけないのに苦労しました。問題提起から結論までの軸がぶれないようにするのも大変でした。
―個性が強いので、仲間割れもしたり。でもそれを乗り越えて目標に向かって団結して、絆が深まったし、研究を通して知識が増えました。
他に、良かったことはありますか?
―マーケティングにあまり関係のないテーマだったんですが、井上先生に一押しをいただき、自信がついて一気にやる気が上がりました!
―mixiに自分たちのコミュニティを作ったんですけど(笑)、最後の最後にメンバー5人全員がコミュニティに参加したときは感動しました!(4)が(5)になって。
ついに班が団結した!という感じですね。
では、最後に、意気込みやPRをお願いします!!
―井上ゼミは、マーケティングにかかわらず自分たちの好きなテーマで研究することができます。
―近い将来、絶対に大きな震災が起こります。被災した東京を復興させるための方法を、先取りして研究したのが僕たちの発表です。
―最後に、一言、「備えろ!!」
ありがとうございました!
斬新な切り口の発表、楽しみにしてますね!!
終始笑いの絶えない、被災地復興班(震災5レンジャー)のみなさんでした!
あ、もしかして、レジャー、レ…ジャー、レンジャー…ですか??
【文章:大崎 鮎子】
風間笑ゼミ 介護班
ゼミナール協議会副委員長の大崎鮎子です。今回は、2年生からゼミ研に出場してくれた2チームのうちのひとつ、風間ゼミナール・介護班のみなさんの様子をお伝えします!!
2007.11.7(水)18:00 @和泉校舎
こんにちは!
―こんにちは。
班名をお願いします。
―介護されたい班です!
―うそです、介護班です。笑
今回の発表テーマは何ですか?
―「訪問介護員の離職抑制 仕事のやりがいからのアプローチ」です。
このテーマを選んだ理由や、きっかけを教えてください。
―コムスン事件や、いまの高齢化社会の問題など、タイムリーな時事問題から、このテーマを選びました。
介護班の特徴はありますか?
―リーダーがM!(笑)
本当に?じゃあ、他のメンバーはみんなSですか?(笑)
―いやいや…(笑)
―個性が強いメンバーですね。そのメンバーをまとめる、包容力のあるリーダーです。すごく仲がいいです。
リーダーのリーダーシップが存分に発揮されているという感じですね。
論文制作をやっていて、得たものや良かったことはありますか?
―ありません!(笑)
えっ、ないんですか??
―なんというか、つらい思い出のほうが多くて…笑
では、そのあたりのエピソードを聞かせてください。
―実は、論文の提出が間に合わなかったんです。奨学論文。
―カラオケにノートPCを5台も持ち込んで、2連泊もしたんですけど…。
泊まり込みで!?
―はい。カラオケ難民ですよね。(笑)結局プリントアウトが間に合わなくて、商学セミナーの論文のほうに出したんです。悔しかったですね。
それは、すごく大変でしたね…。班でそんな苦労を共にして、何か得たものはありますか?
―メンバー同士、お互いのことをよく知ることができました。すごく結束できたと思い
―来年もこのメンバーで論文やりたい!!って。
反省を生かして、提出に間に合うように。(笑)
―そうですね。(笑)
リーダーも、個性の強いメンバーをまとめるのに大変でしたか?
―でも、自分の弱いところをみんなが支えてくれたと思います。みんながいなかったらできなかったですね。自分達に何が足りないかわかったし、そこをメンバーみんなで補えあえたと思います。
素敵な班ですね!!ぜひ、来年もこの調子で頑張ってくださいね。最後に、ゼミ研への意気込み、PRをお願いします!!
―え~と…(笑)
―3年生に負けないような発表をしますので、ぜひ!見てください!!
ありがとうございます!3年生に負けない熱さで、ゼミ研頑張ってくださいね!
取材は終始、和やかなムードで進みました。とても和気あいあいとした介護班のみなさんからは、チームの結束力とリーダーへの信頼、論文やゼミ研へのやる気をひしひしと感じ、取材に行った私と阪田(監査)もとても楽しくお話をさせていただきました。こんな2年生たちが、来年の商学部をいっそう盛り上げていってくれることを期待しています!!
ゼミ研本番も、2年生の底力を楽しみにしています。頑張ってください!
【文章:大崎 鮎子】


