ここでは、テキストで会話する「トーク」機能や無料通話の方法を紹介したいと思いますヾ(@^▽^@)ノ
また、写真、動画、音声メッセージ、位置情報、連絡先なども手軽に送れるので、その方法も紹介したいと思います。
テキストでチャットのように会話できる「トーク」
LINEを起動したら、メニュー下の左から2番目にある「トーク」をタップしましょう。右上の「吹き出しマーク」から「友だち」を選択すると、トークができるようになります。LINEにはSkypeのようなオンライン/オフラインの概念はないですが、トークをするには3GやWi-Fiなどで通信可能な環境にいる必要があります。また、友だち選択画面上部に表示される検索窓から、直接友だちの名前を検索して探すことも可能です。あとはテキストを入力して「送信」をタップすれば、メッセージが相手に届きます。
また、LINEアプリ以外の画面でメッセージ内容を簡易的に伝えるポップアップが表示された状態では、メッセージを読んだことを意味する「既読」はつきません。LINEを起動し、トークの画面を表示して初めて既読になり、メッセージを読んだことが相手に伝わります。いちいちポップアップで通知が来るのが面倒だと感じた場合は、LINEアプリか端末本体の設定から通知をオフにすることができます。
LINEから通知をオフにする場合は、「その他」→「設定」→「通知」オン/オフを切り替えます。iPhone 5から行う場合は、「設定」→「通知」→「LINE」→「通知センター」でオン/オフを切り替えます。ちなみに、iPhone 5では、画面上部にポップアップを表示します。「バナー」と、画面中央に表示する「ダイアログ」から選べます。LINEはリアルタイムで通知が来るので、わずらわしく感じることもありますが、常にメッセージの通知が来ることにうんざりする“LINE疲れ”を起こさないためにも、自分に合わせた使い方を身にうけましょう。
トークは、写真と動画、音声、位置情報、連絡先も送れる
トークではテキスト以外に、写真、動画、音声メッセージ、位置情報、連絡先を送ることができます。トーク画面を開くと、左下に「+」マークがあるので、ここをタップしましょう。そのときに、メニューが表示されます。ここからスマートフォンにある写真や動画などを送ることが可能です。
写真、動画はその場で撮影したものも送信できます。データはすぐにアップされ、画像をタップすると写真は拡大、もし動画ならその場で再生されます。
音声メッセージもその場で録音したものを送れます。画面下に表示される「押しながら話す」を押し続け、メッセージを録音しましょう。ボタンから指を離すと、録音した音声が送信されます。受信した人は再生ボタンをタップすると音声が再生されます。なお、録音したメッセージはほかのトークやメールで送信することも可能で、留守番電話のような、ちょっとした伝言に便利だと思います。
位置情報は、OSごとに表示される地図が異なり、LINEが独自で地図アプリを提供しているわけではありません。iPhone 5の場合はプリインストールされているiOSのマップが表示され、地図アプリ起動後に場所を選んで「この位置を送信」をタップすることで、位置情報を送信できます。トークに表示されたテキストリンクをタップすると、相手の端末でも地図が表示されます。トークをしながら手軽に位置情報を共有できるので、待ち合わせの際などに便利です。
最後に連絡先ですが、同じように「+」をタップした後に表示されるメニュー画面の右下にある「連絡先」をタップします。送りたい連絡先の友だちを選び、「選択」をタップすると連絡先情報が送信されます。まだLINEでつながっていない共通の友人を友だちにする際などに使えます。
簡単操作の無料通話をしてみよう
LINEは無料通話ができるので、電話代を気にせずに音声通話ができます。通話をするには、LINEを起動して左下の友だちをタップし、通話したい友だちを選びます。すると、画面下のメニューの中央に「無料通話」のボタンが表示され、あとは発信して相手の応答を待つだけです。
通話には「消音」や「スピーカー」機能があります。Skypeのように複数人での同時通話をする機能はなく、留守電にも対応していません。また、着信時には「応答」か「拒否」を選べるようになっています。通話機能の使い方は、「電話」アプリとほぼ同じと思っていいと思います。LINEの主要な機能である無料通話と無料メールを使いこなし、LINEライフを充実させましょう(≡^∇^≡)