前回の事業仕分けの蓮舫議員

とは、少しだけ違う雰囲気になっている。


そう、今回は笑顔の蓮舫議員になっていた。

でも、さすが切り口は鋭い。


2児の母でもある蓮舫議員のパワーはすごい。

もちろん、家族の協力があるからこその仕事

だとは思いますが・・・


世の中の『忙しくて○○する時間がない・・・』

とか、

『家事、育児におわれて、そんな余裕ない・・・』

なんてことを言ってる人達・・・


思わず反省した人も多いのではないでしょうか?

 

本当に忙しい人って、言い訳をしないものです。

時間の使い方にも、まさに無駄がない。

時間の使い方をよく知っている。


彼女の活力には学ぶものが多い。

今朝、気持ちよく起きられたことに感謝。


今日もご飯がいただけること感謝。(今のところ)


同じ志をもった仲間がいることに感謝。


目標を持てることに感謝。


健康でいられることに感謝。(今のところ)


そして、生きていることに感謝。


皆さんのお陰です。


ありがとうございます。


子供手当の支給や母子手当、その他生活保護

といった贅沢すぎる日本の社会保障。


すぐに社会保障に頼ろうとする人が増えている

現状に不快感をおぼえずにはいられない。


これらの社会保障が消費税などの引き上げなし

に実施されている民主党の無謀さ。


そこで、素朴な疑問・・・


①働き者の日本人はどこへいったの?

②誇り高き日本人はどこへいったの?

③怠け者だらけになる日本の行く末・・・

④GIVE&TAKEのTAKEだけを求める身勝手さ?


結局


社会保障の拡大は潜在成長率を高めない


以上、あくまでも私個人の意見ですが・・・

昨今、ハローワークが緊急雇用対策の一環

として、有期職員公募を行っている。


民間企業経験のある新しい人材を入れること

によってハローワーク内の活性化と職員の質

の向上にも繋がる・・・ともっともらしいことを言

っているいが、実状は何も変わらない。


何故なら、面接にあたる面接官が筋金入りの

組織内職員だからである。


正規の職員達の居心地のよい組織を守るため

自分達の立場を脅かすような活性化に繋がる

人間をけして採用しようとしない。


その証拠が窓口の呆れた態度の職員の多さだ。


結局、上が変わらなければ何も変わらない。


誤解がないように付け加えるが、真っ当な職員が

いることも事実であり、その人達への敬意も忘れ

てはならない。



昨日テレビで放映された、民主党から谷亮子さんの

出馬会見に唖然・・・


やわらチャンこと谷亮子さんは好きだが、政治の世界

で何ができるの??


記者からの質問に『頑張ります』を連発。

いったい何を頑張るの??


『色々な問題がいい方向にむかうと信じます』と笑顔。

色々な問題って具体的にどんな問題??

いい方向って具体的にどんな方向??

信じるだけで解決するの??


『田村で金、谷で金、ママになっても金』という名言は

今でも記憶に残るところですが・・・

これに『政治の世界でも金』が加わるのでしょうか?


やるからには覚悟をしてのことなのでしょう・・・



苦労せずとも膨大な情報が簡単に手に入る

時代・・・

でも、ちょっと待って・・・

このありがたい情報を有効に活かしている人

は、どれくらいいるでしょうか?


情報、知識がメタボリック化していませんか?


知識が豊富で、それだけで安心してしまう、

いつまでも成長しない典型的な人です。


知識の豊富さだけでは、何の役にも立たない。

要は行動に移すこと、何らかのかたちで活用

できることが大事。


まずは、とりあえずやってみる!!

単純に周囲の人にフィードバックするとか・・・

得た情報、本物の知識化を意識して、即行動!


インプットとアウトプットのバランス

わかっていても難しく感じる時ありますよね?


自分の中にインプットしたものを外へアウトプット

することで初めて本物の知識として蓄積される。


せっかくなら有効に活用したいものです。

4月に30歳にして、国立大学入学を実現させた

青年がいる。


彼と最後に会ったのは、たしか2006年9月。


彼は将来、大学へ進学をしたい、学費は自分

の力で稼ぎたい・・・大学入学への思いを熱く

語っていた。


彼のお父上はお医者様・・・甘えようと思えば

学費の援助は可能だったはず・・・(私にして

は珍しく甘いことを言ってしまいまいした)

ですが、高校卒業からは、あくまでも自分の力

で・・・と現代の青年にしては、かなり興味深い

生き方をしていたようです。


学生を離れて時間がたつので、まずは予備校

に通いながら仕事をし学費を稼ぎたいと言う。


博多駅改札口で「じゃ、しっかり頑張ってきます」

と笑顔で出発したあの日がまるで昨日のよう・・・


大学合格を達成するまでは九州に戻らないと

覚悟をしてのことだった。


その言葉通り、3年間一度も九州へ帰省して

いなかったのです。


そして、月日が経つのはあっという間で・・・

必死で働き、勉強し・・・学費を貯め、大学合格

を果たしたのです。


彼は見事にやってのけたのである。


先日、夢達成の報告を兼ねた3年ぶりの再会。

豚骨ラーメンを食べながら・・・

「これが食べたかったんだ~」と穏やかな笑顔は

目標を達成した充実感が溢れていた。


久しぶりの九州を堪能した彼は、新たな目標を

もってまた関東へ飛び立っていった。


慣れない学生生活、すこし苦労しているだろう

と思いきや、プライベートも思いっきり楽しんで

いるという・・・


最近アップされたブログには、何やら彼女らしき

人物との旅行の写真が・・・?

いやいや、仕事も勉強も全てにおいて器用な彼。

夢の達成にむけて逞しく生きる素敵な青年が他

にもたくさんいるんだろうな~。


日本もまだまだ、すてたもんじゃない。


彼の朗報は、最近何かと凹みがちだった私の心

を元気にしてくれました。


あきらめなければ夢は叶う


さ~、私もやりとげる!!

夢達成まで、絶対に諦めない!!








2009年5月1日6時23分からもう一年

今日は母の一周忌です。

一年はあっという間でした。


自宅から車で1時間くらいのところに

ある『菩提寺』へ行ってきました。


お坊様と私の二人だけで供養する予定

でしたが学生時代からの親友が一緒に

ついてきてくれました。


本当にありがたい・・・


それにしても・・・

お坊様のお話は、いつもどうしてこんな

に心に響くのでしょうか・・・


遺骨はまだ手放すには、まだちょっと

気持ちの整理がついていませんが・・・

もう、そろそろ納めるべきところへ納骨

しないとね・・・


でも、まだ一緒にいたいから・・・

せめて夏まで、もう少しだけ待ってね・・・


Zelza Street








最近、ハローワークに行く機会が多く、待ち時間

も長いため念入りに職員ウォッチングをしている。

そしてハローワーク職員をみて、いつも思う事。


この中に民間企業で通用する人間は、はたして

何人いるだろうか・・・?


自分より知識が無さそうな求職者には堂々とした

横柄な態度・・・しかし自分より知識がある求職者

には途端にオドオドした態度・・・


まともな対応ができる職員も増えたが、まだまだ

やるきの欠片も感じられない呆れた職員の多い

ことに本当に言葉もでない・・・


あきらかに「天下りだろ??」というようなまるで

やる気のない態度のおじさん・・・


もたもたと作業をしながらメインの話からずれる

こともしばしば・・・


信じられないことに、「私は最近、入ったからよく

わからないんです。」と堂々と言ってのける。


民間企業では、ありえない言葉である。


挨拶の仕方も口のききかたも知らない職員に

不快感をおぼえずにはいられない。


ビジネスパーソンとしての欠片も感じられない。

たまにプロ意識のある窓口の人がいるが、ごく稀。


昔に比べると、少しは改善されたとはいわれている

が、キャリアを積んだ転職活動者なら、間違っても

窓口の職員には、相談しようとは思わないだろう。


人材ビジネス=創造的サービス提供ということを

職員の中で理解している人間は何人いるだろうか?


徹底した職員教育を見直すことが必要不可欠。


ハローワークこそ即民営化すべき!!