機能(ファンクション)を化学する。


どう『良い』のかを現したいという気持ちになります。

ナゼ?ドウシテ?
この好奇心が次のアイデアや機能を生み出す源泉です。

...

アスリートの世界に『ゾーン』という感覚が存在します。もしかすると
アスリート(スポーツ)以外にもその存在は在るのかも判りません。

ZPIの場合このゾーンを意図的に出現させることが出来ないか?

という興味から製品の開発をスタートさせました。


今考えると、意図的に?何かトンデモナイ事言い始めたぞ 的な発想です。


でもまぁそう思ってしまったのだから仕方が有りませんし、もしできたら

それはそれで『スゴイコト』です。


結論から言うとゾーンを知っていて出現率をアップさせたいと望む人に

とってはZPIの製品のファンクションが有効だと思います。

そしてそれが在ると言うことも直ぐに理解してくれることでしょう。


ではゾーンを体験したことのない方には不要なのか?さてそれはどうなの

でしょうか?


一般の釣り人の方がZPI製品の試し投げをした後にこう漏らして居りました。
『何だか オレ キャストが上手くなった気がする。』と。


この方の言ってることが全てを言い表しています。ゾーンの一歩手前なんです。

上手くなった気がするのではなくて上手くなっているのです。すると次にはもっと

上手くと欲が出てきます。

これを繰り返すうちにゾーンが出現するのですね。上手くいくから繰り返し、繰り

返し上手くいくから集中力が増す。集中力が増した状態で繰り返すから更に上手

くなり更に集中力が上がる。


やがてコンマ5秒先の世界が見えてくる。

思い通りに操れるための道具の在り方 これこそがZPI製品のファンクション
であり他社には無いテイストなのです。

私はレースの世界でゾーンを知りトーナメントの世界にも存在することを知りました。


機能を科学するために必要とされるゾーンを知っていること. これは本当に

ZPIの強みかも知れません。


もっと多くの製品にインストールできるよう頑張ります。

あるフィーリングを『良い』と評価した時になぜ『良い』のか?

気になって 調べた。


したっけこんなことが 書いてあったべさぁ。


自由な形式で、通常はある1つのテーマ をめぐって書かれた散文。語源は「試み」の意であるフランス語 のessaiより。この語を初めて近代的な意味で用いて書名とした、フランス思想家 ミシェル ・ド・モンテーニュ の『エセー 』(Essais,1588年)は、幅広い知識と教養に裏付け られた、批判的、複眼的な視野で、深い人間観察、人間探求を実践、この分野の古典となった。話の筋道が整合的な体系に回収されてしまうことを何より忌避して、複数の論理や断片的な思考に積極的に身を任せ、脱線や逸脱や逡巡をいとわない。安直な全体化に執拗に抵抗する、そんな自由な思考の「試み」


お~~何だか難しいぞ~。


自由な形式で、通常はある1つのテーマ をめぐって書かれた散文。(成る程)


語源は「試み」の意であるフランス語 のessaiより。(へぇ~)


と言うことで

『浅はかな知識と乏しい教養で鵜呑みにそして一方的な視野(まぁ 決めつけかも)で表面的な人間観察と深堀りしない怠慢さ』が 大嫌いな ワタシにとって エッセイ(試み)はとても魅力的だ ということが分かりました。


だからどーした と思ったそこのキミ ど~もしません 独り言ですから。

40周年記念行事として11/29-30 鈴鹿サーキットで開催される 


モリワキ祭り http://www.moriwaki.co.jp/40th/


エベント会場に ZPIも出展 することになりました。2日間の開催期間中はZPI製品の


体験販売、試し投げに なんと会場限定販売のSPLアイテムも。


デザインが出来上がったらまた公開しますが 楽しみにしておいて下さい。


ワンオフ制作体制なのでわずかな限定数量になる予定です。


それからそれから 来場予定のレジェンドライダーK・シュアンツ選手はバスフィッシング


が大好きとの事。コレはもう 試してもらうしか有りません。(テンション上がる!!!)


という訳で、モータースポーツとバイクと釣りを愛する型なら誰でも大歓迎!!!


鈴鹿サーキットの入園料で楽しめる モリワキ祭り 是非来てください。


実はわたしも ちょこっとコースを走ってみようと思ってます。バイクで走るのは27年7ヶ月ぶり。