機能(ファンクション)を化学する。
どう『良い』のかを現したいという気持ちになります。
ナゼ?ドウシテ?
この好奇心が次のアイデアや機能を生み出す源泉です。
アスリートの世界に『ゾーン』という感覚が存在します。もしかすると
アスリート(スポーツ)以外にもその存在は在るのかも判りません。
ZPIの場合このゾーンを意図的に出現させることが出来ないか?
という興味から製品の開発をスタートさせました。
今考えると、意図的に?何かトンデモナイ事言い始めたぞ 的な発想です。
でもまぁそう思ってしまったのだから仕方が有りませんし、もしできたら
それはそれで『スゴイコト』です。
結論から言うとゾーンを知っていて出現率をアップさせたいと望む人に
とってはZPIの製品のファンクションが有効だと思います。
そしてそれが在ると言うことも直ぐに理解してくれることでしょう。
ではゾーンを体験したことのない方には不要なのか?さてそれはどうなの
でしょうか?
一般の釣り人の方がZPI製品の試し投げをした後にこう漏らして居りました。
『何だか オレ キャストが上手くなった気がする。』と。
この方の言ってることが全てを言い表しています。ゾーンの一歩手前なんです。
上手くなった気がするのではなくて上手くなっているのです。すると次にはもっと
上手くと欲が出てきます。
これを繰り返すうちにゾーンが出現するのですね。上手くいくから繰り返し、繰り
返し上手くいくから集中力が増す。集中力が増した状態で繰り返すから更に上手
くなり更に集中力が上がる。
やがてコンマ5秒先の世界が見えてくる。
思い通りに操れるための道具の在り方 これこそがZPI製品のファンクション
であり他社には無いテイストなのです。
私はレースの世界でゾーンを知りトーナメントの世界にも存在することを知りました。
機能を科学するために必要とされるゾーンを知っていること. これは本当に
ZPIの強みかも知れません。
もっと多くの製品にインストールできるよう頑張ります。