私は個人的な意見として、過去に誤った事を行った人間に反省と社会復帰及び貢献の機会を与えても良いと思っています。


これまでその考えを変えることなく思い続けて来ました。


しかし残念な事ですが私個人の想いとは裏腹にその機会を逸して、いや自ら放棄して、過ちによって多大な悪影響をもたらした場所への復帰を企てる人間に出会ってしまいました。


実質的な損害が生じた会社としてこの事態を捨て置く訳には行きません。和解のチャンスを作ったにも関わらず。


この人間にはやはり反省の気持ちもなく正しく生きようとする気持ちが無い事ははっきりとしました。今を思えば一度として謝罪の連絡もなかった事がそれを証明している。会社としては営業活動上に悪影響が生じぬように適正な行動を起こす事を決定した。


コンペティション、レース、トーナメント、タイトルマッチ 真剣勝負が有るから我社はこの業界に腰を据えたのです。


覚悟しておきなさい。