3/26 東京は日本橋三越に隣接する三重テラス
ココでビジネスミーティングが開催され、既報のみえぎん総研ビジネスコンテストの受賞者により
プレゼンとビジネスマッチングの機会が設けられました。
お客様(来場社)の方々のリストを見て 感じたのは 上場企業、優良企業の経営者、経営幹部の
方ばかりで 果たして今から発表するプランに意味が有るのだろうか?と言うことでした。
単独で私達釣具の業界全体売上の規模を軽く凌駕する企業が名を連ねるのをみて正直萎えました。
普段だったら 一丁カマしてやろうか 等と考える私ですが、何故かそんなキモチになれないのです。
あまりにも小さくあまりにも微弱な そんなプランしか持っていない自分に萎縮している・・・客観的に
見て私は 来場社の前から逃げ出したくなりました。コレは本音です。
しかして、私の発表は1番目 主催者が意図的に決めた順番であろうことを想像すると更に重圧が
のしかかって来ます。
私のことをよく知る人には意外かも分かりませんが、実は小心者((笑))です。
当日、朝までどうして良いのかを悩みました。
自分たち(ZPIの社員も、釣具業界で働く人々も)のやっていることには価値が有るのだと納得したい
そんな思いにたどり着きました。
一見無くても生きることに支障のないことのように思われがちな趣味の世界。
私達は何を創り出しているのか、その意味についてプランを通してお話しようとココロを決めました。
いつもは気にもせずに(仕事)として生み出している製品達がお客様の 楽しみや喜びを増やすこと
それがワクワクとなり 頑張れる理由の一つになれば それは雇用を増やし、社会に貢献することと
同等以上の 価値が有ると。
だからこそ日本はもとより、世界中に『楽しみと喜び』を分かち合える機会を広げたいのです。
その為に ココに来て 発表することが 用意されたのだと思いました。
私はその思いを込めて、全力でプランを発表しようとステージに上がりました。そして勇気を持って
言いました。
私達は挑戦します。あなた達は如何ですか と。
機会を頂けたことに 心から感謝したいと思います。
ありがとう ZPIを好きでいてくれて本当にありがとう。