いつもお読みいただき
ありがとうございます
開運カウンセラーの
けんたろうです
うちには3頭の犬がいます
正確には、
このあいだまで3頭いました。
長年一緒にいた愛犬がいなくなりました
つい一週間前までは元気に飛び跳ねていた
老犬ですが
15歳の誕生日の前日から
急に心臓が弱くなり三日三晩苦しんで旅立ちました。
心臓が弱くなった原因までは分かっていませんが
苦しいのに必死に生きようと呼吸をしている子に
何もしてやれないことだけが苦しかった
悲しいというより
ただただ苦しい。
犬を飼うことは
先に旅立って行く可能性の高い生き物に
愛情をかけること
子どもの頃から数えると合計で十数頭の犬を飼って来ましたので
いろいろな体験や学びを経て
先に旅立つ愛犬に後悔のないように意識して
自分が今、出来ることを全力でやる
やれることをやらなかったら絶対に後悔する
そんな気持ちで接した犬でした
なので後悔はありません
その意識で飼っている時に
「犬の十戒」に出会いました

作者不明の英文を日本語訳されたものです。
まさに語らない犬の気持ちをまとめているように思います
犬たちは今に集中している分だけ
人間よりも感情表現が素直なので、
全力で飼い主に愛情表現してくれています
十戒を読まなくても
多くの飼い主さんたちは理解できると思いますが
無条件で愛を表現して
喜んだり悲しんだり怒ったり楽しんだり
人間が忘れているものを教えてくれてるようです
なので、全力で愛してきました
その分、後悔は無いです。
失ったことによる
胸のあたりにポッカリと空いた空虚感があるので
「悲しくない」と言えばウソになるかもしれませんが
「失いたくない」と思える
それぐらい大切な宝物が確かに存在したのだという
証明なので、
悲しむよりも「ありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいです。
失う前に大切にしてきたからこその感覚なのかもしれません。
いま、目の前にいるペットでも人でも、
大切にできるうちに全力で大切にしてあげてください。
今日はしんみり
愛と感謝をこめて
けんたろう