いつもお読みいただき
ありがとうございます
開運カウンセラーの
けんたろうです
高校サッカー選手権が
12月30日から始まります
以前は時々
開幕戦か決勝戦に
観戦に行っていました

高校野球の甲子園と同じように
トーナメント制で
試合に負けたら終わりの
あの緊張感の中
両チームが持てる力を
極限まで出しきる
本気の試合は
見ているこちらまで
ドキドキします。
まさに青春ですね(^^♪
高校時代
あんなに頑張ったかなぁ
そのサッカーの練習風景を
テレビの特集で見ていて
全国大会に出るのが目的のチームと
全国制覇が目的のチーム
他にもありましたが
それぞれやっている内容はにているのですが
全国大会に出られればいいチームは(←言いかた
)
監督に言われて頑張る感じ
きつい練習を何とか乗り切るという感じ
全国制覇がかかっているチームは
監督に何をすればいいのか自ら確認し
それを終えてまた確認
その後も、もっともっと
全国制覇するために後悔しないだけの練習をしていました
きつい練習がきつそうに見えないんです
終わったら倒れこんでいましたが

やれることをとことんやっている
このチームに全国大会出場が目的のチームが
勝てないのは
容易に想像がつきますね。
あ、
それがいけないわけではないです(^^;
その学校自体も次のステージになったら
全国大会で1回戦突破が目的になるかもしれません
どんどん強くなって
全国制覇するという大きな目標になった時
優勝するための練習になっていくのだと思います。
それを見ていて
思ったのは
全国制覇が目的のチームは
「全国制覇できるにきまっている」
とか
「全国制覇していない自分たちはあり得ない」
というぐらいのセルフイメージがあるんだなぁ
そのいわゆる「思い込み」が
全国制覇するチームの練習内容をこなせるのが当たり前で
きつい練習をきつく感じさせないのかもしれません。
もっというと、
持っている目的の大きさが圧倒的に大きく
目の前ではなくてゴールした未来を見ているんだと思います
元プロサッカー選手で
セリエAでも活躍した中田選手は
セリエA時代
土砂降りの雨の中
ひとり暗くなるまでピッチ上で練習していたので
専属の記者が
「なぜあんな雨の中一人で練習してたの?」
と聞いた時に
その質問の意味が分からないという顔をしながら
「だって、サッカーのゲームは中止にならないですよ」
なんて答えるエピソードはたくさんあります。
それだけ努力したから一流の選手になれたのかもしれません
学生時代からサッカーだけでなく、勉強もしっかりやり
イタリア語まで学んでいました。
そのため中田選手は努力することの天才と呼ばれますが・・・
私は、
目的の大きさや
どれくらい先を見つめているのかが
他の人よりも抜きんでていたんだと思います。
だから、
目の前の(彼にとっては)小さな障害も
努力ではなくて
目的の為なら難なくできてしまうのだと
目の前の出来事で
心が折れそうにならないように
目的を大きく、ずっと先に置くと
小さなことに思えてくるのだと思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございます
愛と感謝をこめて
けんたろう