いつもお読みいただき
ありがとうございます
開運カウンセラーの
けんたろうです

もうすぐ【節分】ですね
節分の次の日が【立春】で
日本の暦の上での新年にあたります
私がよく使う気学も
この暦を使うので
やっと新年になるという感覚です
その前に、
明日2月2日土曜日
午(うま)の日は
『初午』と言ってちょっと意味のある日になります
今日は説明が長くなるので
先にザックリと言ってしまうと
明日「いなり寿司」を食べると
金運が上がりますよ。
ということ(^^♪
ザックリしすぎですが・・・
初午は
今では新暦の2月最初の午の日をいいますが
稲荷社の本社である伏見稲荷神社のご祭神・宇迦御霊神が
伊奈利山へ降りた日が和銅4(西暦711)年2月11日であったとされ、
この日が初午であったことから、全国で稲荷社を祀るお祭りの日
その年の豊作祈願が原型で、それに稲荷信仰が結びついたものです。
稲荷信仰のない方たちも
「いなり寿司」は食べたことぐらいはあると思います

ぜひ、明日はその「いなり寿司」を食べて欲しいんです
伏見稲荷大社は

稲荷神社の総本山です
稲荷神社は稲荷神を祀る神社のことをいいます
稲荷神は、日本の神様のひとつで、
稲荷大明神とか、お稲荷様、お稲荷さんとも呼ばれています。
古くから日本人は狐を神聖なものとして見ており
稲荷神社では狐が神の使いとして祀られています
(狛犬のかわりに白い狐さんがいるのを見たことがあると思います)
そして、神の使いである狐の好物が油揚げと考えられていることから
稲荷社では油揚げをお供えしています

そこから、油揚げを使った料理などを稲荷と呼ぶようになったそうです
その油揚げの中に酢飯をいれたものを「いなり寿司」と呼び
そして、この初午の日に「いなり寿司」を食べる習慣が
豊作祈願⇒(農家)五穀豊穣⇒(商人)商売繁盛⇒豊かになる
簡単に言うと「金運が上がる」ようなものです。
いなり寿司の形も米俵のような形ですしね
食べるものに困らないとか
いろいろな意味がありそうです
毎年、初午の日はいなり寿司を欠かさずに食べています
嫌いでなければ
おためしあれ(^^)/
最後までお読みいただき
ありがとうございます
愛と感謝をこめて
けんたろう
イベント出展情報
2月 6日水曜日
11:30~17:00まで
上石神井駅 徒歩4分
YumeMiraiCafe上石神井 2Fにて
入場無料
セッションを受けられる方はドリンク半額券を差し上げています。
ワンドリンク注文をお願いします。