僕の街に陽水がやってきた!

もちろんコンサートで。

デビューのころ、一度だけ唄を生で聞いたことがある。
「夢の中へ」だった。
武道館の3階から真下に見える陽水を見た。

今度は僕の街で。

$アラフィフのわたしの休日の作り方


当然チケットを買い、見に行った。

かつての高音はやや鈍っているように感じたが、とにかく良かった。

陽水健在
TVで解説者が試合中の2人の選手を紹介するとき、
必ずトランクの色で選手を説明します。

黒いトランクスを履いているのがA選手
緑・白・赤のトランクスを履いているのがB選手。← 実にまどろっこしいショック!

といった具合。
白人と黒人が対戦しているときでも、上の紹介方法は変わりません。

事実は知らないけど、僕は
肌の色で人を紹介するのはタブー、なんだと思っています。

「おっぱいバレー」グッド!

よかった。僕にこれを見せるなんて、反則技です。にひひ
ほかにも新年から大当たりで、いいものばかり観ています。
昨晩、突然左目が痛くなった。
結膜炎みたいな感じで目やにがとまらない。

なるたけ、目をいじらないようにして一晩過ごし、、今日眼科さんに。
診断によると、目の下におできができていて、ウニがでているとのこと。

つまり眼球のすぐ下にニキビができて、それが破裂しただけだったみたいです。
鏡でみると、まさにニキビそのもの。

感染の恐れもなし、目薬をいただいて帰りました。
原因もわかり、軽傷でよかった。
お久しぶりです!
カジノではお金が続く限り、やった記憶がない。
どちらかというと、体力のほうが先に力尽きる。時差に関係なく、やりつづける。
正直理性を失わなければ、大敗はラスベガスではなく、長く楽しめると思う。
お酒は無料だが、最低限の量にして、で、打ちつずける。

たいてい、僕はテーブルゲームと呼ばれるブラックジャック、ルーレット、クラップスを中心に打つ。
せっかくラスベガスに行ったのだから、対人関係のあるゲームの方が好きだ。

今回の成果はというと、日にちによって、はっきり結果が分かれた。
やはり運というものは存在するのでしょう。

勝ったのは1,2,4日目、
ぼろくそに負けたのは3日目と最終日5日目。

ブラックジャックでは、不況のせいかルールがゆるくなっていた。
どのカードでもダブルダウンできる。
1deck台があったり。

ルーレットは運に恵まれた。
集中的に賭けた番号に何回か的中し、僕のかけ方を真似て(僕の運に続けとばかり)同じ番号に賭けた隣の女性は的中したら、狂わんばかりに大はしゃぎだった。
「今日は私のバースデーなの! 信じられない!」 て感じ。
僕のおかげと思わないの?

あとほとんどやらないスロットマシン(対人関係のない)をやってみたら、意外と面白い。
ボーナスゲームで中当たりがたびたびあたり、損もしなかった。
GoldFishというのがおもしろかったなぁ。

実は来年の予定も着々と進んでいる。
僕が帰省している間には、残念ながらボクシングの興行はなかった。
到着日には日本でも生中継されたUFC総合格闘技が開催されていたようだ。

観たのは

1.シルクドソレイユ Zummanity
Hニューヨークニューヨークで公演中。
シルクドソレイユの中では異色作か。
筋肉技中心の中でもストーリ(テーマ?)はエロティシズム。
かなりエロイです。
奇妙奇天烈なエロサです。
好みは分かれそうだけど、僕には強烈な印象。

$アラフィフのわたしの休日の作り方-LasVegas

2.Hトロピカーナにチェックインするときにいただいたクーポン券についていたショー。
無料で観れました。
日本語にすると「催眠」という題目で、観客をステージにあげて、催眠術をかけてしまうというもの。
催眠にかけた後は、卑猥なことをしゃべりはじめ、爆笑を誘っていました。
でも、サクラっぽいな。

$アラフィフのわたしの休日の作り方-LasVegas

3.確かLas Vegasで最初に公演したシルクドソレイユのMystere。
10年以上まだ続いている。
$アラフィフのわたしの休日の作り方-LasVegas

まあ楽しめたけど、Zummanityの方に軍配。
でもカタツムリ少女とハイタッチさせてもらいました。
写真は部屋のルームキーです。

LasVegasにシルクドソレイユのショーが7本以上占めていて、ちょっとおおすぎというのが僕の印象。
色々調べてみると、Hマンダレイのハウスofブルースでは宇多田ヒカルさんがライブを行っていたようだ。キャパが少ないので、熱烈ファンしか事前に知っていた人は少ないのでは。
当然僕も見逃した。
Las Vegasのマッッキャラン国際空港には定時についた。

窓からピラミッド型をしたホテル ラクソーを筆頭に、山の尾根をずっと見渡すように巨大ホテル群が並んでいる。

うーん、楽しみだ。

今回の帰省は4泊の一人旅。

ラスベガスはホテル自身が観光地なので、2泊ずつ、2つのホテルに泊まることにした。

最初のホテルはHトロピカーナ。
エアポートからほぼ一番近い。目と鼻の先。
$アラフィフのわたしの休日の作り方-Tropicana

老巧化したホテルだが、改装工事もやっている。まだまだ頑張りそうだ。
普段はStrip Viewの部屋をとるのだが、今回はエアポートViewの部屋にしてもらった。
Hトロピカーナは中型ホテルだが、やはり30分以上チェックインに時間がかかってしまった。
これまたフロントから自分の部屋まで遠い。確実に10分はかかる。

ホテルには寝に帰るだけなので、あまり部屋の内装などは興味がない。
ラスベガスは24時間動いている街。
昼でも寝たいときに寝てればいい。

ところがそれで失敗。
Hトロピカーナに2泊して、チェックアウトする日。
起きたらなんと昼の12時を軽くすぎている。

寝坊だ。

あわてて、部屋を飛び出たら、ハウスキーパーの人が「まだ大丈夫よ」と慰めてくれた。

2つめのホテルTIにはバスで移動した。

$アラフィフのわたしの休日の作り方-TI

7年くらい前まで、 Hotel Tresure Iselandといっていて、看板は海賊のドクロだった。

このホテルはラスベガスでは中の中。
でもラスベガスのホテル全般で最近悪しき習慣がはびこっていて、宿泊料以外にリゾートフィー(せいぜいインタネットが使える程度のサービス料)と称して、22$/泊もとられてしまった。
TIの22$をとびきり高い。

$アラフィフのわたしの休日の作り方-Tresure Iceland

よし、この借りはカジノで取り返すぞ
8年ぶりの旅行記を書くのを忘れていた。
8年前の帰省は9.11の直後の年末で、ホテルとエアーラインが激安だったので、決行した。

今回は真冬の2月の出発。真夏の40度の時よりずっといい季節だ。

飛行機は
成田(NRT)17:25 発  サンフランシスコ(SFO) 同日09:20着 ユナイテッド航空UA838
1時間53分の猶予で、
SFO11:13 発   ラスベガス(LAS) 12:55着  UA469 
にした。

諸事情により、NRT-SFOは国内旅行会社を利用し、SFO-LAS間はUAのHPより直接予約した。

別々の予約でも成田空港でLASまでのチケットを発券してもらった。
カウンターで米国入国書をゲット。
せまくて暗い飛行機内で記入するのはイヤですものね。
成田でもらっておきましょ。

飛行機内は常に通路側。夕食も食べ終え、片付けがくる前に席を立ち、トイレと歯みがき、睡眠薬も飲んだ。(ペットボトルを機内に入れられないんで、トイレの水を使用しなくてはいけないんです)

既に、ラスベガスへの戦闘準備完了。
熟睡する準備はできた。

SFOは定時到着。
実はここでギャンブルが始まっている。
乗り継ぎ時間は1時間53分。決して余裕のある時間ではない。
人によっては、3時間をみておく人も多い。

同じUA同士の乗り換えとはいえ、自分が手続きに遅れたら、飛行機は先に行ってしまう。
自己責任の世界だ。

入国審査は並ばず素通り。
預け荷物がなかなか出てこない。あせるほどでてこない。
30分以上待った気がする。再度荷物は国内用に預けて、

国内線入り口にダッシュ!
国内線入り口はテロ対策で意外と込んでいる。
ここも30分くらいでなんとか通過した。
時計を見て、出発20分前。

乗り継ぎの勝利を確信。ラスベガスでのいい運試しができた。

ここからは余裕でウィンドウショッピングをしながら、ラスベガス行きの飛行機に進んでいった。
満島ひかりさん、ご結婚おめでとうございます。


$アラフィフのわたしの休日の作り方-満島ひかりさん


応援している女優さんのお祝い事は、とても嬉しいものです。

今後も、公私ともどもご活躍を期待しています。

Zell,
一年ぶりの後楽園ホールでボクシング観戦をしました。

かつて自宅から歩いて数分ほどの所にボクシングジムが開設し、ジムの会長も人格者なので、10年来ここのジムを応援している。


今回もジムにチケットを買いに行ったら、リングサイド席でも最高の席を用意してくれた。

リング最前列の席。
試合中はあまり写真はいつも撮らない。いつKOシーンがあるかわからないから。
最前列はすごいことがある。

汗が飛んでくる。        当たり前。
血吹雪が飛んでくる。      しょっちゅう。
マウスピースが転がってくる。  まれ。
折れた歯がすっ飛んでくる。   もしかしたら。

$アラフィフのわたしの休日の作り方-B

今回どれくらいいい席かというと、すぐ前はタイムキーパ兼ゴング鳴らす人のすぐ後ろ。
裏方の様子も楽しめました。


$アラフィフのわたしの休日の作り方-B


選手や観客が確認するホール内のタイムボード(左の上)

$アラフィフのわたしの休日の作り方-B


ちょっとしたハプニング。
第一試合の1ラウンド目、この時計が進んでいない。
1R終了後、気がついた観客が僕の前の人になにやら一言。
そう、前の人がどうもホール内の時間を管理しているようだ。 

 この人です        ↓

$アラフィフのわたしの休日の作り方-B

でもこの人見覚えある。有名人だ、と思ったらリングアナウンサーでした。
試合中も急がしいんだぁ。
亀田次男ー坂田の試合もリングアナウンサーを務めた日本で一番有名なボクシングリングアナウンサーです。
写真左。

$アラフィフのわたしの休日の作り方-B

ホール内の時間はこの機械で操作されています。

$アラフィフのわたしの休日の作り方-B

日本タイトルが始まる段になると、僕の少し隣に、ボクシング殿堂入りのジョーク小泉さんが席に座られた。

タイトルマッチ2試合はとても盛り上がった。
KOシーンもあったし、相手の反則には僕も指さし、ブーイング。
かなり力がはいった。
応援している八x子中xジムの2人のチャンピオンは防衛してくれた。
頼もしい限りだ。

試合後すかさず、ジョーク小泉さんに歩み寄り、「一緒に写真撮らせてください。お仕事中スイマセン」とツーショットの写真を撮らせていただいた。
撮るときはジョーク小泉さんの方から「握手して撮りましょう」と申し出てくれて、記念の写真も撮ることができました。
こちらもホントいい方だ。
いい一日だった。