まもなくスタート【♂♀】
新宿につくと、アルタの前に男二人女の子三人がいた。
六人は揃って静かな個室の居酒屋へ・・・。
可愛い子達じゃないか(*゚∀゚)=3 ハァハァ♪
うーん、このつくねもサラダもおいしいし、幸せだなァ★
「ところで君たち彼氏いるの?」
おいおい。
拓也くん。彼氏いたら合コンなんて来ないだろうよ、ちみはナンセンスだなぁ┐('~`;)┌
二人の女の子「いるよぉ(*^ー゚)b 」
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)俺
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) 拓也
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) モチ雄
なにしにきたんじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!(屮゚Д゚)屮
うぉぉぉぉぉぉぉぉ!よくもクリリンを!!
まて!早まるな、向こうには一人彼氏がいない子がいる。
しかーも、一番可愛いではないか!!
チーン(試合開始のゴング)
さぁ無制限一本勝負、三人のうち誰が一体勝ち残るのでしょうか。
(解説)
拓也選手はもとバスケット部キャプテンを務めたことがある高身長のナイスガイ。一歩リードか。
モチ雄は三瓶を思わせる顔つき、容姿では劣るが、優しさと面白さで勝負できる。相手との愛称しだか。
さぁ俺、趣味はエロ画像集め、特に、妹属性にめちゃくちゃ弱い。
・・・って、俺どんなだよ!!??
二人に出し抜かれた俺は・・・戦線離脱。
俺は一人隅のほうで自棄酒を飲んでいました。
(屮゚Д゚)屮8(^∇^8)(8^∇^)8 8(^∇^8)(8^∇^)8 (皆
_| ̄|○ うぅぅ。。。おえっ、ぅぅぅぅぅ (俺
スタート直前【♂♀】
(二週間前・・・)
その日、俺は暇をもてあましていた。
社会人二年目。
夏休みをもらえなかった俺はこの中途半端な時期に
一週間の夏休みを貰ったのだが、友達もいない俺は家に引きこもっているしかなかった。
そして引きこもり三日目ついに俺の人生が動き出す。
大学の時の友人達の拓也から合コンに誘われたのだ。
「決戦は今夜!!」
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
まさに、この世に現れた天使だよ、君は★
俺は急いで着替え、東横線で渋谷に向かって山手線に乗り換え「新宿」に向かった。
