zelkyのブログ

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総資産1.4億円で、2015年にサラリーマンを辞めてアーリーリタイアしました。

ひさしぶりの投稿です。FIREして10年が経ちました。
完全リタイアというよりは以前と同じく週に数時間~数日だけ働く生活を続けています。

この10年はいろいろありました。今は沖縄と東京の二拠点生活をしていて、この話はまた別の記事で書こうと思います。

資産は1.4億円から2.3億円に増えました。
大きく増えた理由は東京のタワーマンションの売却です。7000万円で購入した物件が1億6000万円で売れ9000万円の税引き前の利益です。でも今も持っていれば2億円になっていたのがちょっと後悔、、、😢
世界的に見ても東京の不動産価格は普通か円安もあってまだ割安なのかも。
不動産を見に来たのは半分は日本人の資産家。投資目的の人や金持ちのマダムの娘が近くの中学に行きたいので探していたり。もう半分は外国人でやはり中国人が多い印象。
実際に買ってくれたのは30~40代男性の日本人の資産家で現金一括。親の資産を受け継ぎ積極的に投資している方でした。
仕事はしていないようで、住まいは東京の高級住宅地ですが、この家に引っ越してスケルトンリフォームしてまた数年後に売るとか。20年も経ってない家で比較的きれいに使っていたので、全部ぶっ壊して一から内装をやり直すと聞いた時はびっくりしました。

そして現在は沖縄と東京で賃貸暮らしです。

家賃だけで合計月50万円!さらに生活費で月50万円弱使っているので、月100万円というリッチな生活をしています。
なかなかのハイペースでお金を使っていて、このままだと20数年で資産は尽きる計算なので、どこかで見直す予定。
それでも『今』を大切にするという考えで生活していて、沖縄のゆったりした時間と東京の刺激のいいとこ取りで、かなり理想に近い生活なんですよねー

また気が向いたら 二拠点生活のリアルも書いてみます。

こんにちは、zelkyです。

数年ぶりの更新になります。


2015年にアーリーリタイアして、その後知り合いの会社で今もアルバイトを続けていて、相変わらずセミリタイアしています。

もうこれが普通の生活になってしまいました。
セミリタイア中に色々とあったので、また別の機会に記事を書いてみようと思います。

セミリタイア界ではあまりこのネタについて見ないので書こうと思いました。
コロナの影響で減収になった場合、国民健康保険料が安くorタダになります。
既に支払った分も戻ってきますので安心してください。

うちの場合、
妻が個人事業主で、コロナの影響をもろに受けて、直前まで月収100万円あったのが40~50万円になってしまいました。
一番酷い5月あたりは月10万円ぐらいまで落ち込みましたねー

まぁこれは想定内ですけど。今回は疫病ですけど、景気が落ち込めば、当然仕事も減ると想定していたので。
会社員はこういう時、給料が保障されていて羨ましいです、、、ってもう私は戻る気はありませんが~笑

国の方針なので、どの市役所・区役所のHPを見ても同じはずですが、3つの要件を満たすと減額又は免除されます。※要件は役所のHPで確認してください。
下記の表の通り、前年の合計所得によって減額または免除の割合が決まっています。

主たる生計維持者の

前年の合計所得金額      減額または免除の割合
300万円以下          10分の10
400万円以下          10分の8
550万円以下          10分の6
750万円以下          10分の4
1,000万円以下         10分の2

今月初めに申請しましたが、前年の合計所得が566万円だったので40%減額されました。

もう16万円少なければ60%OFFだったのでちょっと悔しいです。欲深い!?笑

区役所からの通知書には

【令和2年度】
元の保険料 約77万円
減額    約28万円
新保険料  約49万円

【平成31年度(2月期、3月期分)】
元の保険料 約15万円
減額    約5万円
新保険料  約10万円

とありますので、約33万円の減額です(^^
ちなみに申請しないと減額されないので、要件を満たす人は忘れずに申請しましょう。

参考記事
https://diamond.jp/articles/-/234916
「コロナで収入が減ったら忘れずに行うべき国民健康保険料の減免申請」
が分かり易いです。

 

 

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次はビーチに隣接しているマヌエル・アントニオ国立公園へ移動です。

モンテベルデ自然保護区からタクシーで4時間、$200USD(約22,000円)でした。
バスや乗り合いタクシーの方が安いですが、面倒だったので止めました(汗)
この4時間の間、タクシーの運転手がコスタリカについて色々と教えてくれ、様々な場所に停まってレクチャーしてくれました。日本の観光タクシーみたいな感じですね。

↓この木の実は昔インクとして使っていたそうです。

↓途中の川にはワニが。落ちたらアウトですね。体長2~3メートルでしょうか。


そしてマヌエル・アントニオ国立公園の町に到着。物価がリゾートプライスで全てが高かったです。

まずはビーチでゆっくり!

宿泊したホテルに遊びに来たお猿さん↓

 

次の日に国立公園を回りました。半日あれば十分ですが、ガイドを付けないと全く動物や昆虫を発見できませんでしたので、その価値はあります。たしか2時間で$20USDだったかな。
そして見れたのは、、、
ナマケモノ!常に寝てました。実はこれが見たい為にここに来ました。

↓猿。ガイドさんが持っている望遠鏡にスマホのカメラを当てて写真を撮ります。

↓コウモリ。日中だったので寝てました。

↓カエル

↓イグアナ

他にも様々な植物、動物、昆虫を見ることができ大満足。

ビーチの近くなので、朝はジョギングしたりしてゆっくり過ごし、日中はビーチでのんびりというパターンでしたね。

最後にまた首都のサンホセに戻りました。飛行機(Nature Air)が出てたので移動が楽ちんでした。

 

次回はエクアドルです。

 

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個人事業主であれば、1000万円という売上を境に余分な税金がかかるのはご存知かと思います。

今年妻が確定申告を準備している際、憂鬱な表情でググって色々と調べてました…

どうやら年収(個人事業主なので売上?)が1000万円を超えてしまったようです。

会社員時代は当たり前のように年収1000万円を超えていた妻ですが、自営業になってからも超えてしまいました。

本人は1000万円未満に抑えるように仕事をしていたようですが。

 

これが意味するのはサラリーマンには縁のない消費税!
1000万を超えると、所得税と住民税と消費税のトリプルパンチを喰らうのです。
所得税と住民税は、売上から経費を引いた課税所得に対して課税されますが、消費税は売上に対してなので経費で減らすことができませんので、そのまま消費税8%が掛かります。

 

実際に課税が開始されるのは2年後の確定申告からですが、
仮に1000万円に課税されると80万円。
消費税が10%になると100万円を国に持って行かれるはずで、かなりの額になります。

 

妻には、超えるなら思いっきり超えるか、ちゃんと状況を把握して1000万円未満に抑えて欲しいと言いたいところですが、貴方に言われなくてもそんなの知ってるよー!って言われそうで止めました(笑)

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この記事は2017年1月時点のコスタリカの首都サンホセでブラジルビザの取得方法について書いています。今後変わっているかもしれないので、参考程度に読んでください。

 

ブラジルビザ取得にかかった費用は
・ビザ申請費用 1人$80USD
・黄熱ワクチン 1人約10,900円(₡50975)

 

黄熱ワクチンは年々上がっており、数年前から$100以上するそうです。
最初薬局に行った時に$100以上すると言われてぼったくりかよ!って思って別の薬局に行ったところ、やはり$100以上しました、、、。話しを聞くと、3~4年前までは$60~$70だったけど、ここ数年は$100以上するそうです。

 

コスタリカの首都サンホセでブラジルビザの取得方法について手順をまとめました。
①黄熱ワクチン
町中の薬局(farmacia)に行くと、大抵ワクチンを置いてありますので、その場で打ってもらいます。私の場合、3軒回って2か所にワクチンが置いてありました。
ワクチンを打つ準備に15分、ワクチン接種は数分、ワクチン接種の証明書を作成してもらうのに15分かかり、だいたい合計で30分ぐらい薬局に居ました。
この時にワクチンの箱をもらうことを忘れずに!
黄熱ワクチン証明書(イエローカード)を保健所で発行する際に必要となります。

 

②保健所
これが分りにくい!
何故って、最近イエローカード発行専門の建物に移転していたからです。
Ministerio de Salud(保健所)に行ってもダメでした。
レストランの隣にある二階建てのオレンジ色か肌色の建物としかそこの担当者は分らなかったです(汗)
で、場所はAurola Holiday Inn Downtown San Joseの横のCalle 5.

看板も何もありませんが、入口を覗くとPCがあるオフィスがあります。
担当者は2人いました。エアコンが無いので部屋が暑かったです。
申請書に記入して、大体20分ぐらいでイエローカードを発行してもらえました。この時にワクチンの箱とワクチン接種の証明書を一緒に提出します。

 

③ブラジル大使館
場所はここ
ビザの申請は午前中しか受け付けてないので注意が必要です。
大使館の人は1人英語が出来ました。他の人はポルトガル語ですね。
受付に行くと『えっ!?手数料をまだ払ってないのに来たの?』と言われました。
HPにも書いてなかった気がするよ。。。知るわけないじゃん!
xxxの銀行に行って、それから申請してと銀行の場所が記載された紙を渡される。
とりあえず事前に作成しておいた申請書と写真だけは置いて(パラで動いてくれる事を期待して)、パスポートとお金だけ持って銀行へ。
そして暑い中、歩いて治安の悪い地域を歩くこと15分、やっと銀行が見つかりました。
たしかここだったような:Banco de Costa Rica
入口には拳銃をもったガードマンが居てドアを開けてくれます。
待つこと10分、ビザ申請費用 1人$80USDを支払い、レシートを持ってまた大使館へGO!
そして申請して待つこと1時間半ぐらいでしょうか、なんと即日発行してくれました!

 

※事前に作成しておく申請書については、他のサイトを参考にしてください。作成に結構な時間がかかります。
写真は日本の証明写真だとダメですね。背景が青いのと、顔の大きさが小さすぎてNGだと思われます。私の場合、日本で背景が白い壁のところで写真をとり、コンビニで印刷したものを使いました。

 

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やっと続きを書きます(笑)

 

コスタリカの首都から北へ向かい、詐欺に遭いながらもアレナル火山に到着。

活火山のため、法律で登る事が禁じられています。
行くまで知りませんでした…てっきり富士山のように登れるのかと思っていました。
そのため、とりあえず山の周辺を歩くトレッキングツアーがあったので参加。1人$75(約8400円)。
簡単なトレッキングかと思いきや、何時間も足場の悪い場所を歩き、泥まみれになりながらやっと池に到着。帰りも同じ距離があり、合計で6時間ぐらい歩いていた気がします。

↓泳いだツアーメンバーも結構居ましたが、日陰&水が冷たくて無理、、、。

 

このツアーの次の目的地が展望台。山が見渡せます。生憎曇りで山頂が見えませんでした。

 

そしてツアーの最終目的地は温泉です!
水着を着て川の中へ!

↑ネットで写真を借用。参照元:jiburi.com/tabaconspa/
川なので無料です。すぐ近くに温泉施設もありますが、入場料だけで一人$60(約6700円)以上します。日本の温泉は安くて良心的だと感じました。

すでに夜になっていたので、空気が冷たく、お湯がちょっとぬるく感じましたが自然を満喫☆彡

ツアーのガイドが気を利かせてお酒を振舞ってくれて、気分も最高でした👍

 

次の日は馬に乗りながらジャングルへ。

人の足では入って行けないやぶや川の中を馬は平気で突き進みます。

おかげで綺麗な滝つぼを馬で散歩しながら見に行けました。

1人60ドルぐらいだったかな。

 

 

そして次はモンテベルデ自然保護区へ移動。
移動はバスとボートを乗り継いで行きます。合計で3.5時間ぐらいでしょうか。金額は1人$25USD(約2800円)。
↓バスの中から撮影。コスタリカは緑が綺麗です。

モンテベルデの町は常に雨が降ってました。
レインフォレスト(熱帯雨林)のレインは雨で、本当に雨が降り続いているんだなーと実感。でも雨のおかげでホテルからの虹が綺麗でした↓

 

世界で最も美しい鳥と言われている「ケツァール」

手塚治虫の火の鳥(不死鳥)のモデルになった鳥です。これを見にモンテベルデまで来ました。

参考画像:http://www.mirkrasiv.ru

 

$50を払ってガイドを雇うも、残念ながら姿を現しませんでした(涙)
でもキツツキや他の野鳥、猿が見れて感動。

わざわざカメラの望遠レンズを買って持ってきた甲斐がありました。

 

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首都サンホセからローカルバスで4~5時間かかるFortunaに移動することにしました。
飛行機だとわずか20分で着きますが、妻の希望でローカルバスに乗ることに。
Fortunaの近くにはアレナル火山国立公園と温泉、モンテベルデ自然保護区があります。

 

朝11時半ぐらいに、いざバスターミナルに行ってみると、、、バスが居ない!
近くに居たタクシーの運ちゃんが声を掛けてきました。
陽気で気さくな感じですが、声をかけて来る人は全て怪しいと思っているので無視しようとしたら、妻が話しだしました…。
そのおっちゃんが言うにはバスならバスターミナルの場所が変わったと言われました。
バス会社のHPには何も書いてなかったのですが、グーグルマップでは閉鎖と書いてあったのを覚えていました。
そしてこのタクシーで移動することにしたのが悪夢の始まり。

 

タクシーに乗って会話が始まりました。簡単にまとめると下のような感じ。

運転手『新しいバス停まで15分ぐらいかかる。今日最終の直行便にのるのかい?あと20分で出発だから間に合うかわからん』
妻『そうなの。乗りたいのは直行便の最終便。急いで!』
運転手『ところでバスのチケットは持ってるよね?』
妻『バスのチケット??持ってない』
運転手『えーー?!人気路線だから事前にチケットが無いと乗れないよ~。ちょっとバス会社に連絡してみるよ』
と言って携帯でスペイン語で何やら会話中。
運転手『バス会社の担当者と直接話して。チケットを予約できるか聞いてみて』
と携帯電話を渡された。
私『Fortunaまで大人2名分』
担当者『本日分は売り切れです。明日の分であればお取りできますが、どうしますか?』
私『えーーー、そうなのか』
とここで運転手が俺に変われと言う。
携帯電話を返すと何やら話している。そしてまた携帯電話を渡された。
担当者『本日Fortunaまで行きたいのであれば、別の町のバスターミナルに行く事をお勧めします。どうしますか?』
私『今日行けるならそちらで』
担当者『ではそちらのチケットをお取りします。お名前は?』
私『〇〇〇〇です』
とここでまた電話を運転手に渡す。また何やら話している。
運転手『ここから45分程度のバスターミナルだ。これで今日中にFortunaまで行けるよ。良かったね!』
と一安心。昨日と今日、何度かタクシーに乗って、問題ない運転手が多かったので安心していた。

そして5分後ぐらいに私がまた運転手に話しかけました。
私『ところでタクシー代はいくら?』
運転手『80000₡(約1万6千円)!!!』
私『高すぎだろ。まけろ!』
運転手『無理』
何度かこのやり取りがあったが運転手は一歩も引かず。
たしかにこの距離であれば1万2千円~1万5000円ぐらいかかるので、まぁしょうがないかと諦めた。

 

どの部分が詐欺かというと、本来行く必要の無い町に行ってしまったのでした( ノД`)シクシク…
タクシーに乗ってから15分ぐらいしてから冷静になって気づいたのですが、別に直行便に乗らなくても、乗り継ぎ便が毎時1本出ているのを知っていたので、それに乗ればよかったのです。なのにあの時は最終の直行便にどうしても乗りたいと思って焦ってました。
また、オレオレ詐欺のように考える暇がありませんでした。やり取りがうまく、騙されたのに関心している自分がいます。
でもまさか自分がこんな詐欺に引っかかるとは…
そして、そもそもバスにチケットなんて必要ありません!路線バスなので運転手に普通に払うだけです。最後に運転手が教えてくれました。チケットは不要だと…笑。

あのバス会社の社員も仲間で、社員のふりをしていたのです。

もしタクシー代が高いから元の場所に引き返せ!ってなったら、バスチケットのキャンセル料のお金を取ったと思う。なので抜けが無い詐欺だと思います。

 

ちなみに飛行機で行けば1人$86USDだったので、飛行機と同じぐらいの料金を支払うことに…。しかも目的地ではなく、その中間地点ぐらい。

 

さらにこの運転手の運転がクレイジー。
高速道路が渋滞していたので、なんと路肩を走ってる!!!!
路肩を走っているのはこのタクシーだけです…。
普通の道路でも、対向車が来なければ対向車線走ってるし、割り込みは当たり前のようにするし、しかも道を曲がる時も無理やり右折レーンに曲がる直前に入って『俺を入れろ!!』的に窓を開けて叫んでる(汗)
そして終いには、直行便のバスを俺が止めてやると言って道を先回りして対向車線に入ってバスを本気で止める気!!(笑)
結局バスに乗る前にトイレに行きたくなったので、バスをスルーするように言ったけどね。

 

と、今考えても悔しいけど、考える時間を与えなくてうまい詐欺だったな~と感心しています。

まさか自分が… 日本でもオレオレ詐欺に騙された人々が口にしていますが、気持ちがなんとなく分かりました。

 

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コスタリカに何があるの?と良く聞かれますが、コスタリカには全世界の生息動植物の5%が住んでいるほど自然豊かな国です。
またエコツーリズムの発祥の地とも言われており、自然を保護しながら、観光にも力を入れています。

 

今回の旅は、日本からロサンゼルス経由でコスタリカの首都サンホセに入りました。日本からロサンゼルスまで10時間、ロサンゼルスからサンホセまで5時間半かかりました。

別記事にしますが、サンホセではブラジルのビザ取得のため1日半滞在。
首都の中心部には、歩行者天国になっている場所があり、昼夜を問わず観光客やショッピングを楽しむ人、レストランで食事をする人が多かったです。
多くの警官が警備にあったっているので、その場所は治安が良く、スマホやカメラを出しても強盗に遭う危険は低い印象。現地の人もスマホを片手に歩いている人が多かったです。

結局、ビザ取得の方が忙しく、観光した場所は国立劇場のみ。元々首都はあまり興味がなく、地方の国立公園が目当てです。

 

その国立劇場はというと、「コスタリカで戦争・革命が起きないのは人々が国立劇場を壊したくないからだ」という話があるくらい国民に愛されています。そして、建物の中は立派で、パリのオペラ座を模倣して造られたそうです。

舞台を円形に囲むように客席があります。

 

宿泊したホテルは町の中心にあるHOTEL PRESIDENTE。飛行機の移動で疲れた体を癒すため、ジャグジー付の最上階の部屋に宿泊。$152USDもしました。

↓部屋からの眺め

 

近くの老舗レストランでラテン料理を満喫。この時は美味しく食べていましたが、1週間程でラテン料理に飽きて、体が完全に受け付けなくなりました(笑)

 

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久しぶりのブログです。1か月以上、夫婦で中南米を旅行していて、やっと日本に戻ってきました。やはり日本は最高ですね!

飯は美味しいし、安全で清潔!!日本の良さを実感した旅でもありました。

 

この旅行で何度か下痢になり、現在の体重は出国前よりも2kgも減ってしまい、顔がげっそりしています。。。

下痢の原因は食べ物ではなくビール。

ラテン料理の消化でお腹が疲れ切っているところにビールを飲むと、必ずと言っていいほど下痢になりました。なので、ほとんどお酒は飲まない旅に(涙)

 

旅行した国や場所については、少しずつ書きたいと思います。

本当は旅行中にブログを書きたかったのですが、現地でホテルや移動手段の手配、観光やレストラン情報のネット検索などで精一杯で、書く時間がなかったです。

またPCは持っていかず、スマホだけだったので、書き難かったのもあります。

今年の冬も暑いです。

今日のリビングの温度は暖房なしで29℃…。

猫は気持ち良さそう床で寝ています(笑)

テレビを付けたらNHKでマラソンをやっていました。雪降ってるのにノースリーブ・短パンって…( ゚Д゚)

 

昨日は友人を招いて、たこ焼きパーティーを開催。

暑い自宅でビールをガンガン飲むはずだったんですが、たまたま天気が曇りだったので26℃にしか上がらず。でも友人たちはビールが進み、常夏状態を楽しんでいました。

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